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ENGINE × FM Driver's meeting シンガポール・グランプリ・リポート2015


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ENGINE × FM Driver's meeting

シンガポール・グランプリ・リポート2015

世界一楽しいF1グランプリ!


9月18日(金)から20日(日)。今年も行ってきましたF1シンガポール・グランプリ。今回の取材はFMヨコハマの人気ラジオ番組「ドライバーズ・ミーティング」とコラボレーション。同番組のパーソナリティであり、音楽プロデューサー、レーシング・ドライバーでもある、レーサー鹿島さんとともに17日(木)から21日(月)まで、どっぷりシンガポールを堪能。シンガポール政府観光局に招待された小林可夢偉選手も合流して、F1唯一の市街地夜間レースとシンガポールの街を楽しんだ様子をお伝えします。本誌12月号では鹿島さんとの座談で「旅」の中身を、こちらのウェブでは本誌では紹介しきれなかった写真をギャラリー形式で公開します。またレーサー鹿島さんのブログ(http://okjapan.jp/blog/racerk/)も必見です。お楽しみください。


写真=山下亮一
取材協力=シンガポール政府観光局 Tel.03-6269-9900

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シンガポールへ行くなら、お勧めはシンガポール航空。

NEWビジネス・クラスで、
ワンランク上の空の旅を満喫する。


世界で最も楽しいレース、F1シンガポール・グランプリ。その冠スポンサーを2014年から務めているのが、一流のサービスと心のこもったおもてなしで世界中のツーリストから高い評価を受け続けているシンガポール航空だ。



ご存知のように、シンガポール航空は、2014年からF1シンガポール・グランプリの冠スポンサーを務めている。マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットの一番の見せ場である1、2、3コーナーには、コースサイドがコーポレイトカラーの青と黄色で描かれた部分があるが、高い位置から見るとそのコーナー全体が鳥をシンボライズしたシンガポール航空のマークのように見える。そのシンガポール航空のNEWビジネス・クラスのZ型とサンデッキ型のリクライニングポジションへと変わる手触りのいい本革シートの幅は、なんと71.1cmもある。もちろんやすむ時にはフルフラットになり、退屈さとは無縁のエンターテインメント・システム「クリスワールド」が楽しめる高解像度の18インチモニター、電源やUSB、HDMIのポートも完備し、利便性のいい収納もふんだんい採用した空間はビジネス・クラスのレベルをはるかに超えている。シンガポールを楽しむ旅は、実は日本を発つときから始まっている。そう、ボーディング・ブリッジを渡って機内に一歩足を踏み入れた瞬間から、そこはもうシンガポールだと言っていい。お勧めです。(本誌・塩澤)


ビジネス・クラスを越えたビジネス・クラス

ゆったりとしたかけ心地のシートから伝わる上質感と適度な包まれ感。B777-300ERが採用するNEWビジネス・クラスは、シンガポール航空ならではのサービスと心のこもったおもてなしから発想されている。たとえば旅慣れたツーリストから高い評価を受ける機内食。著名なシェフたちのコンサルタント・チームが考案したメニューを出発前にあらかじめ注文できる「ブック・ザ・クック」。ワクワク感は出発前から始まっている。




ビジネス・クラスを越えたビジネス・クラス
F1じゃなくてもシンガポール!
F1じゃなくてもシンガポール!
ちょっと贅沢なNEWビジネス・クラスの旅で、最高級のサービスを体験。イチ押しは、成田発2泊4日。ホテル指定なら、大人気のマリーナ・ベイ・サンズがお勧め!

建国50周年の今、シンガポールは、「食」も「遊び」もコンテンツが目白押し。もちろん宿泊するならイチオシは人気のマリーナ・ベイ・サンズがお勧め。ほかにも歴史的建造物のフラトン・ホテル、ラグジュアリーなリッツ・カールトン・ミレニアも選択可能。


◎マリーナ・ベイ・サンズ指定/成田発/18万7800円〜30万8800円/空港税・燃油別/平成28年3月31日まで
※フラトンホテル、リッツ・カールトン・ミレニアも指定可能


お問い合わせ:Tel.03-3567-2245 Mail:info@sia-holidays.jp
ホームページ:http://www.sia-holidays.jp

募集企画:シンガポール航空のツアーブランド
「SIAホリデイズ」を運営する
(株)オーバーシーズトラベル
(観光庁長官登録旅行業366号)が行います。

 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。