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フェイスリフトを受けた新型Cクラスが日本に上陸。


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48Vハイブリッドでさらなる進化。

 2014年のデトロイト・ショウで発表されてから4年、メルセデスのコンパクト・カー、Cクラスがフェイスリフトを受け、日本にやってきた。今回はセダンからカブリオレまで全ボディ・バリエーションを同時に発表。もちろんその中には、スポーツ・モデルのAMG系も含まれる。
 デザインの刷新や新たな運転支援システムの採用など6500ヵ所に及ぶ大規模な変更の中でとくに注目なのは、C200に搭載される新開発の1.5リッター直4ターボに48V電源を用いたハイブリッド。
 すでにSクラスやCLSに採用されているものと同じコンセプトだが、SやCLSがモーターを変速機内に組み込んでいるのに対し、Cクラスのハイブリッドは外付けされるモーターがベルトを介して駆動や発電を行う。スズキがすでに軽自動車などに導入しているものと同じシステムだ。モーターの出力14ps。他のハイブリッドと比べると出力は小さいが、1.5リッターで184psという高出力型エンジンが苦手とする低回転域でのアシストやターボ・ラグの解消に大きな効果が期待できるはず。C200はセダンとワゴンのみで、価格は552万円(税込)〜。 (新井)

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スタイリングの変更は最小限。灯火類、グリル、バンパーが新しくなった程度に留まる。C63系にはパナメリカーナ・グリルが採用された。メーターに液晶パネル式が導入されたのもトピック。
 
 
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