ENGINE online/エンジン オンライン

マクラーレンのエンジニアリング・デザイン・ダイレクターに訊く。


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「セナの評価はとても高いです」

 マクラーレンの新しいアルティメット・シリーズ、“セナ”の日本初公開に合わせて、セナを始め、“P1”の製作にも携わったマクラーレンのエンジニアリング・デザイン・ダイレクター、ダン・パリー・ウィリアムズ氏が来日した。セナの開発でとくに注力したのは軽量化と空力だという。「フロント・フェンダーは660gしかありません。軽くするために厚さ0.1mmのカーボンを使うなど、様々な努力を積み重ねています。空力でのトピックは800kgに及ぶダウンフォースですね。リアウイングはたったの4.87kgですから、自重の180倍の力を作り出すことになります」。すでに始まったテスト・ドライブでもその評価は高く、とても好評だという。 (新井)
 
 
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