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マツダ・ロードスターが一部改良を実施。


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マツダの本気。

 最大の変更は“RF”に搭載される2.0ℓ直4。大径スロットル・バルブ&吸気・排気バルブ、軽量低抵抗ピストン、ハイ・リフト排気カムシャフトの採用や吸気流動の変更などにより、全域、とくに中高回転域でのトルク・アップとレブ・リミットの向上を実現。回転限界は6800rpm→7500rpmと700rpmも高くなった。出力も158ps/20.4kgm→185ps/20.9kgmとアップしている。クローズド・コースで試乗したが、その差は歴然。全域で以前よりも力強い加速が得られるようになったこともさることながら、好印象だったのは高回転域での伸びの良さ。以前よりも圧倒的に上まで回したくなるエンジンになった。低くなったエグゾースト・ノートと相まって、幌屋根の1.5ℓ同様、パワフルでキレのあるスポーツカーらしいエンジンに生まれ変わった。(新井)
 
 
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