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フランスと日本から新型アルピーヌについて続報が届いた。


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カタログ・モデルとGT4が登場。

日本では初回限定車すら販売されていない新生アルピーヌの新型車A110だが、すでに初回限定車が完売している欧州では、次の展開が示された。
文・写真=新井一樹(本誌)
 2017年に続き、2018年もジュネーブ・ショウにブースを構えたアルピーヌ。今年は、初回限定の“プレミア・エディション”に続くカタログ・モデルと、GT4規格のレーシングカー“GT4レーサー”がお披露目された。
 カタログ・モデルは“ピュア”と“レジェンド”の2タイプ。走りを極めたピュアに対し、レジェンドはリクライニング機構付きの革シートを装着するなど、日常での快適性や使い勝手が高められている。ピュアのタイヤは軽量化のため、1インチ小さい17インチを採用。
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 車重はプレミア・エディションを下回る1098kgを実現している。両モデルともアルミ製ボディ、252psの1.8ℓ直4ターボ、デュアルクラッチ式7段自動MTなど、走りにかかわる機能部に変更はない。価格はピュアが5万4700ユーロ(約721万円)〜、レジェンドがプレミア・エディションと同じ5万8500ユーロ(約771万円)〜。
 GT4レーサーは、欧州で盛り上がりつつあるGT4カテゴリーのレースに参加するためのレース専用車両。開発と製造はシグナテック社が担当し、2019年の本格的な活動に向け、2018年後半からレースに参戦するという。
 なお日本からは、販売に関する情報が6月頃に発信されることがルノー・ジャポンからアナウンスされた。
 
 
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