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TAG Heuer presents ENGINE THE HOT100 2013年夏版! 価格帯別ランキング発表!


HOT 1 1000万円〜


マクラーレンMP4-12C
1 146pt

マクラーレンMP4-12C
(日下部保雄19pt+金子浩久18pt+佐藤久実17pt+齋藤浩之16pt+河口 学14pt+齋藤 聡13pt+清水和夫13pt+菰田 潔11pt+島下泰久11pt+河村康彦6pt+岡崎五朗4pt+塩澤則浩4pt)

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マクラーレンMP4-12C
日下部保雄
MP4-12Cの美点は一体感のある高いボディ剛性に裏打ちされた安心感と、手の内に入りそうな運転のしやすさにある。一般公道でのチョイ乗りではこのクルマの本性までは分からないが、頂点のレースで磨き上げたテクノロジーの端々を感じることができるのが只者ではない証拠だ。低いドライビング・ポジションと明るいキャビン、透明感のあるスッキリとしたステアリング・レスポンス、そして、背中で回る3.8ℓのV8ターボ・エンジン。どれをとっても新興スポーツカー・メーカーとしての矜持を感じることができる。全幅2m近いワイド・ボディだが、低く安定した姿勢はそのサイズを感じさせない。名門F1コンストラクターの出自が直ぐに理解できる。

金子浩久
MP4-12Cには驚かされた。積極的に乗り心地がいいのだ。路面の凹凸や細かな突起などからの振動や衝撃をサスペンションが受け止めて吸収しているのだけれども、それが一切ボディには伝わってこない。ステアリングも軽い。サスペンションはよく動き、フラットな姿勢を保ちながらクルマは機敏に向きを変え続ける。「プロアクティブ・シャシー・コントロール」のおかげだ。MP4-12Cは大変に優れた“機械”であるが、同時にとても魅力ある“商品”にも仕上がっている。それはインテリアの新しさに現れている。スーパー・スポーツカー造りの歴史と経験の浅さを逆手に取って成功している。ここにひとつの新しいスタンダードを備えた傑作が誕生したことは間違いない。

佐藤久美
「機能美」を突き詰めたスタイリングは、カッコ良いけど威圧感はない。インテリアもレーシング・カーさながらのシンプルさだが、ダッシュボードまでレザーがあしらわれているあたり、質感は高い。走り出すと、やはりレーシング・カーのようなソリッドな乗り味なのに、ゴツゴツも突き上げもない乗り心地。あまりにも快適に、普通に乗れてしまい、「スーパー・スポーツカー」の威圧感に負けじと構えていた身としては初対面でいささか拍子抜けの感もあった。でも、ワインディングで5000rpm以上の領域でコーナーを駆け抜けると、俄然、水を得た魚のごとく、スイスイ走る走る。量産モデルでこんなに空力を感じたことはない。一見イギリス紳士然としていながら野蛮さも秘めている二面性に惚れました。




ポルシェ911カレラS
2 117pt

ポルシェ911カレラS
(島下泰久20pt+村上 政20pt+齋藤 聡19pt+河口 学18pt+塩澤則浩17pt+佐藤久実12pt+石井昌道11pt)

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ポルシェ911カレラS
村上 政
私自身は今年初めてHOT1に選んだが、残念ながら総合順位では昨年から3番手後退のHOT5にとどまった。そうなった理由はカブリオレやカレラ4が追加されて911のヴァリエーションが増え、票が割れたからだ。その証拠にモデル名を統合した車名別順位では911がボクスターを凌いでトップの座を得ている。すなわち、911こそが隠れた真のHOT1だという見方もできるのだ。正直言って、911の中でどのモデルが一番すぐれているかを決めるのは極めて難しい。用途に応じても当然変ってくる。しかし、一番欲望をそそるのは、私にはカレラSしかない。ハイパワー後輪駆動のこれこそが、孤高のスポーツカーとしての911をもっとも体現したモデルだと考えるからだ。

島下泰久
何よりホレボレさせられるのはフットワークの進化ぶり。特に911のウィークポイントだった前輪の接地感の確かさには隔世の感すら覚える。おかげで随分と乗りやすくなったが、しかし簡単に操れてしまうわけではない。ちゃんとRRの癖は残っていて、それが難しさにも、そして走りの個性にも繋がっている。これを味わってしまった今、個人的には、もう997には戻れないと感じている。そのぐらいお気に入りなのだ。
改めて言うまでもなく、ミッドシップのボクスターやケイマンも素晴らしいスポーツカーである。そこから先は単なる趣味嗜好の話。私はこの洗練ぶりと911らしい味わいの融合ぶりに、より強く惹かれるというわけである。

塩澤則浩
先月号の特集「ポルシェ911、50年の50台」の取材でカレラSに乗って伊豆・箱根のワインディングを走り回った体験は強烈だった。ホイールベースが伸びて、トレッドが広がった991型がGT的になったって? いやいやまったくそんなことはありません。400psの3.8ℓフラット・シックスはカレラの3.4ℓと比べるとフツーのエンジンとレーシング・エンジンくらいの違いがある。後ろからドカンと押し出されるようなリアのトラクションは、鳥肌が立つほど強烈だった。直進安定性もコーナリング中の安定感も4駆なみに高くなり、それでいてハンドリングはシャープで軽快。スポーツ・ドライビングを堪能するなら、やっぱり2駆で、しかもパワフルなSが断然いい。




マクラーレンMP4-12Cスパイダー
3 90pt

マクラーレンMP4-12Cスパイダー
(石井昌道20pt+桂 伸一19pt+西川 淳19pt+齋藤浩之15pt+大谷達也13pt+渡辺敏史13pt+村上 政4pt)

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マクラーレンMP4-12Cスパイダー
石井昌道
今どきのスーパー・スポーツはあまりにもパフォーマンスが高く、公道で走らせても楽しめないことが多い。しかしマクラーレンは街中でノロノロと転がしている時から、決して退屈ではなかった。F1からイメージされる通りクールではあるが、その圧倒的なクォリティの高さにヤラれる。あらゆる部分が質感の高い動きでスムーズ。びっくりするほど扱いやすい。ワインディングでペースをあげていくと、ステアリングやブレーキ、アクセルの操作に対し、これ以上ないぐらいに正確に応える。DCTの制御などが途端にレーシーに豹変するのもグッとくる。イタリア系のように情緒に訴えかけてくるというのとはちょっと違い、究極のいいモノ感で日常域から楽しませるのが独特だ。

桂 伸一
基本的にクーペ・ボディ派。理由は、オープンにトップを被せた際のシルエットが、クーペの美しさとはかけ離れるからだ。ところが近年の技術はクーペそのままの姿でハード・トップの格納を可能にした。MP4-12Cも当初はクーペと思ったが、質感、静粛性を含む実用性、スパイダー状態での風の流れや巻込みの無さなど快適な空間特性などを知ると、キャビンの居心地の良さはクーペを上回る。開閉式リア・ウィンドウを開けると、サウンド・フェチにはたまらないV8ツイン・ターボの“いななき”が後方から流れてくるのも楽しい。トップの開閉によるハンドリングへの影響は、純正タイヤでサーキット走行する限り、まったく感じられない。高い完成度がマクラーレンの身上だ。

西川 淳
真の意味でフェラーリと勝負できるブランドは、マクラーレンしかない。F1界において甲乙付け難い歴史と伝統と実力をもち、今なおトップ・ランナーであり続け、それを背景にスーパーカー・ビジネスを繰り広げる。フェラーリの独壇場であった市場に“はじめて”殴り込みをかけるというのだから、ロン・デニスに妥協はなかった。12Cはその産物だ。458とがっぷり四つ、けれどもキャラのまるで違うスーパーカーを作り上げることに成功した。そして、そのコンセプトをもっともよく理解できるのが、スパイダーである。何せ、パフォーマンスはクーペとまるで同じ。それでいて実用的で、爽快なオープン・クルーズも楽しめる。最新スーパーカーのなかでは、ベストな選択肢だ。




レインジ・ローバー5.0 V8スーパーチャージド・ヴォーグ
4 76pt

レインジ・ローバー5.0 V8スーパーチャージド・ヴォーグ
(藤原よしお20pt+島下泰久17pt+清水和夫17pt+九島辰也15pt+大谷達也7pt)

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レインジ・ローバー5.0 V8スーパーチャージド・ヴォーグ
藤原よしお
もし、いま世の中で売られている自動車で一斉に競走したら…。細く入り組んだ道でこそ、遅れをとるものの、オンロード・セクションでほぼ全ての高級車、SUV、ベーシック・カーを遥かに引き離して快走。ターマック・セクションではパガーニ・ウアイラやヴェイロンを鼻歌まじりでパスし、オフロード・セクションで追いすがる残りの強豪をまとめて料理。最終的に全世界自動車選手権の王座に君臨するのは、レンジ・ローバーしかいないと僕は思っている。もちろん絶妙に肌触りのいいシート、しっとりとしてシュアなステア・フィール、路面からの雑味を遮断する上品な足まわりで、ストレスは皆無。こんなクルマ、他にはない。いま最も満足できる自動車の筆頭です。

清水和夫
ジャガーと同じエンジンを積み、ジャガー由来のアルミ・ボディ技術で開発された新型レンジ・ローバーは英国車の復活を感じさせるモデルだ。伝統的な高級サルーンで知られるジャガーXJと比べても、こちらのほうがセレブリティには向いている。しかし、オフロードを本籍としながらも高級車として君臨できるレンジ・ローバーは不思議なブランドではないだろうか。ランド・ローバー社は1948年に創業し、農業・アウトドア・産業と人々の暮らしに役立つクルマを産み出した。しかし、その後、英国王室にも使われるようになり、高級車としての認知も得た。そのDNAには英国の最高級車ディムラーの記憶も組み込まれているだろう。とてもスリリングなブランドなのだ。

島下泰久
ほぼ10年近くもフルモデルチェンジされず、どうなるんだろうと案じていたレンジ・ローバーの新型は、驚きのオール・アルミ・ボディで登場した。乗ってみると、すべてがしっとりとした上質な乗り味は、まさにレンジ・ローバー。それなのに、瑞々しいほどの軽快さが同居していて、何とも新鮮だった。しかし考えてみれば、初代ランド・ローバーはアルミ・ボディ(このときはアウターパネルのみ)による低重心化がその走りを支えていたわけで、つまり、新型の軽快な走りもDNAに刻まれたものだと言うことができる。まさに「変化ではなく進化」なのだが、その跳躍の幅は、おそろしく大きい。ブレの無いコンセプトと徹底した開発姿勢には、ただただ頭を垂れるのみだ。




フェラーリF12ベルリネッタ
5 72pt

フェラーリF12ベルリネッタ
(石井昌道18pt+清水草一18pt+西川 淳14pt+齋藤浩之12pt+金子浩久9pt+村上 政1pt)

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フェラーリF12ベルリネッタ
清水草一
かつて、これほどまでに甘美なV12が存在しただろうか? F12に乗って最初に感じるのはそのことだ。このとろけるようにスムーズなフィーリング。それでいて巨龍の如く立ち上がる天井知らずのパワー。458系はスポーツカーの総合芸術へと昇華したが、このF12は依然としてフェラーリが「1にエンジン、2にカッコ」のエンジン運搬機であることを思い知らせる。と言っても、550等に見られるかつてのイーカゲンな作りはどこにもなく、信じがたいほど高級な乗り心地と、フロント・エンジン車としてあり得ないレベルの回頭性を実現。デザインがまた魅惑的だ。この超ロングノーズ! そして599から大幅に低められた着座位置がもたらす正統派のスーパーカー感!

石井昌道
これまでの12気筒FRフラッグシップ・モデルは、クラシカルな趣ももちあわせていたが、F12ベルリネッタはV8ミドシップ並みに現代的でレーシィ。その直球勝負っぷりが好きだ。今どきのスーパースポーツを公道で楽しむのはなかなかに難しいのだが、そこはフェラーリ。まずは絶品のサウンドでメロメロにさせ、軽〜く飛ばしているときから、しっかりとパフォーマンスを堪能させてくれるセンスの良さがある。たとえ実力の10%とか20%ぐらいで走っていても、その気にさせてくれるのだ。フロント荷重が大きいFRは、公道のスピード域ではむしろ舵の効きが良く、コーナー立ち上がりにむけてアクセルを踏んでいくときも無駄に緊張することがない。毎日でも乗りたくなる。

齋藤浩之
この世のものとは思えないV12の合奏にわれをわすれてスロットルを開けまくる。F12はクルマ好きをその音だけで虜にしてみせる。その音色には599GTOのV12が聞かせるような猛々しさはないけれど、心を蕩かすディーヴァのごとき美声を授かっている。この声が聞けるならすべてを投げ打ってでも、という気になる。599系よりもノーズの重心が下がってステアリングに強張る感じがなくなり、怖さなしにひょいひょいと曲がれるようになったから、このクルマにはそぐわない手狭な山間路でさえ、歌声に浸っていられる。なぜV8やV10ではだめなのか、F12の歌声を聴けば、誰もが納得するだろう。フェラーリならでは、イタリアならではの音楽が、ここにある。




フェラーリ458イタリア
6 71pt

フェラーリ458イタリア
(清水草一20pt+佐藤久実18pt+島下泰久16pt+齋藤浩之9pt+塩澤則浩5pt+岡崎五朗3pt)

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フェラーリ458イタリア
清水草一
ななんと、3年前はトップだった458イタリアが今年は20位! 栄枯盛衰は世の定めとはいえ、この人類史上最高の宇宙戦艦が20位とは…。いやいや、順位はどうあろうと、458イタリアの超絶ぶりには、いささかの翳りもございません。1億円級の超スーパースポーツはともかく、量産スポーツカー(台数少なめですが)としては、現在でも世界の頂点に君臨していると確信いたします。芸術品たるフェラーリV8が、美術品級のボディに搭載され、シャシー性能がまたこの世のものとも思えない魔術を駆使して曲がります。それでいて、限界域ではドライバーのスキルをどこまでも要求する。これ以上のスポーツカーはありえない! まさに人類至高の到達点!

佐藤久実
デビュー直後に初めて乗ってからすでに4年経つが、いまだ、感動が薄らぐことのないクルマだ。それまでのフェラーリのイメージをいろんな意味で覆したクルマだった。エンジン・コンシャスなだけでなく、本物のハンドリング・マシンへとドラスティックな変貌を遂げた(と私には感じられた)のに驚いた。速いのに乗りやすい。でもフェラーリらしいシャープな切れ味は損なわれていない。乗せられているのではなく、限界域でも自分のコントロール下に収まっていると思えた数少ないフェラーリ。ハンドリングの気持ち良さにエンジン・サウンドが追い打ちをかける。とどめは秀逸な電子制御。サーキットの限界走行でも走りを妨げることなく挙動を見守ってくれる。

島下泰久
とにかく切れ味鋭い走りっぷりが病み付きにさせる458イタリア。乗れば乗るほど、もっともっと攻め込みたくなる誘惑にかられる中毒性の高い1台だ。私の腕でCSTカットを試すのは相当勇気が要るが、RACEモードでもさらにヤバさと快感が背中合わせ。スリリングさが全身を刺激してくる。ついつい禁断の世界に迷い込みそうになる。もっとも、真剣に対峙するにはそれなりのドライビング・スキルはもちろんのこと、その前に体力も、動体視力も、そして気力も必要だ。しかし、週末のわずかな自分だけの時間にこのクルマを思い通りに御するために、日頃から肉体と精神の鍛錬に務める。そんな日々を過ごせるのはきっと幸せなことに違いない。憧れるな…。




フェラーリ458スパイダー
7 68pt

フェラーリ458スパイダー
(清水和夫20pt+桂 伸一17pt+渡辺敏史15pt+西川 淳13pt+村上 政3pt)

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フェラーリ458スパイダー
清水和夫
筑波サーキットで458を走らせてみた。サーキットの速さはR35GTRには及ばないが、458はサーキット専用タイヤなど履いていない。街中の乗り心地はフェラーリが大事にしている性能のひとつだ。フェラーリに乗るとエンジンに強烈な個性を感じるが、実は鋭く切れるナイフのようなステアリングに真髄を感じる。電子制御をすべてカットして走ってこそ、フェラーリのソウルに触れることができるのだ。

桂 伸一
「官能的」とたとえられるエンジン・サウンドの代表例。アクセルひと踏みで“血湧き肉躍る”つまり乗ったが最後、平常心ではいられなくなる。扱えるか!? あらゆる意味でスーパーな世界に誘う、平民には触れてはいけない悪女の魅力。




メルセデス・ベンツSLS AMG
8 67pt

メルセデス・ベンツSLS AMG
(日下部保雄20pt+桂 伸一16pt+菰田 潔13pt+飯田裕子12pt+齋藤浩之6pt)

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メルセデス・ベンツSLS AMG
日下部保雄
パワーで圧倒する『オラオラ』タイプかと思ったら、これが意外に繊細だった。エンジンを低い位置に、しかも思いきり後ろへ下げて前後重量配分をイーブンに近づけている。このためハンドリングがいい。ターン・インからコーナーの立ち上りまでセオリーどおりの動きをして本当に楽しい。ガル・ウィングとロング・ノーズにばかり目が行くがクルマの本質を弁えた傑作だと思う。

菰田 潔
ガル・ウイングを跳ね上げて乗り込めば、昔にタイム・スリップした気がする。グリーン・ハウス、ハンドル、インパネなどとアイ・ポイントの位置関係は誰もが憧れる昔の300SL。走れば現代の硬質なスポーツカー。抜群の安定感で超高速域へ誘う。




ベントレー・ミュルザンヌ
9 63pt

ベントレー・ミュルザンヌ
(清水和夫15pt+齋藤浩之14pt+島下泰久13pt+藤原よしお9pt+西川 淳7pt+渡辺敏史5pt)

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ベントレー・ミュルザンヌ
清水和夫
本物のベントレーに乗りたかったらコンチネンタルではだめだ。V8ターボをフロントに搭載する後輪駆動こそ、ロールス・ロイスの時代から受け継がれたベントレーの真の姿だ。後席よりもコクピットに座ってほしい。他に類がないドライブが味わえる。

齋藤浩之
“高級車”とはいかなるものか、と問われたら、くどくどと説明するまでもない。ベントレー・ミュルザンヌを見せればいい。高級車のすべてがここにある。しかも、このクルマはドライバーズ・カーとしても素晴らしい。見て触って乗って走らせてよし。




レインジ・ローバー5.0 V8ヴォーグ
10 63pt

レインジ・ローバー5.0 V8ヴォーグ
(金子浩久20pt+岡崎五朗16pt+河口 学12pt+渡辺敏史12pt+日下部保雄3pt)

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レインジ・ローバー5.0 V8ヴォーグ
金子浩久
アルミ・モノコック・シャシーの新たな採用によって実現された大幅な軽量化は、オンロードでの操縦性や快適性などを向上させた以上にオフロードでの悪路走破性を劇的に革新した。立って登れないような急峻な岩山や、くるぶしまで埋まってしまうような深い砂丘でも、易々と走り切ってしまうのには舌を巻いた。環境だ、安全だと世界中のクルマが内向きに陥っている今、レンジローバーは遥か遠くを望んでいる。

岡崎五朗
大幅な軽量化を実現してなお砂漠のロールス・ロイスと呼ぶに相応しい圧倒的存在感とラグジュアリー度、悪路走破性に磨きをかけてきたのは見事。スーパーチャージャー仕様でなくとも走りに不足はなし。エンジンで浮いた資金を内装に充てるのが正解。




ロータス・エヴォーラS
11 58pt

ロータス・エヴォーラS
(竹岡 圭17pt+桂 伸一13pt+九島辰也10pt+石井昌道9pt+佐藤久実9pt)

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ロータス・エヴォーラS
竹岡 圭
欲望に火がつくのは、もしかしたらエリーゼの方かもしれないけれど、フツーに欲望を満たせるのがエヴォーラのいいところ。乗り心地もイイし、やはり2+2の方が奥様を説得しやすいじゃないですか。やっぱり大人はある程度余裕がないとね。

桂 伸一
現状、ロータスの旗頭。トヨタ製V6が見事にスポーツカー・ユニットに変貌を遂げている事に感動する。過給器武装のSはスーパーカーの領域に入り、ロータスとしては大柄なサイズに、エリーゼ並みの軽快さと瞬発力で圧倒する。乗るのは、いまです。




アストン・マーティンDB9
12 56pt

アストン・マーティンDB9
(九島辰也20pt+佐藤久実19pt+清水和夫14pt+岡崎五朗2pt+菰田 潔1pt)

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アストン・マーティンDB9
九島辰也
1913年の創業から今年で100年を迎えたアストン。その意味で今回の個人的な1位評価はご祝儀でもある。DB9はラインナップの中での主力モデル。バランスがよく、2+2のパッケージングで実用性も加味するのがウリ。一時期カタログになかったのはヴィラージュに取って代わっていたから。昨秋ヴィラージュと入れ替えに復活した。で、新型は大台越えの517ps。申し分ない仕上がりなのは言わずもがな、である。

清水和夫
いつの時代も変わらない感動を与えてくれるのがアストン・マーティン。V12エンジンにこだわる孤高のような存在感がいい。もちろん、サーキットを走れるパフォーマンスを持っている。人生のゆとりを味わうことができるのがDB9の世界観だ。




マゼラーティ・グラントゥーリズモ・スポーツ
13 56pt

マゼラーティ・グラントゥーリズモ・スポーツ
(佐藤久実20pt+九島辰也12pt+塩澤則浩12pt+島下泰久10pt+藤原よしお2pt)

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マゼラーティ・グラントゥーリズモ・スポーツ
佐藤久実
スポーツカーとしてのスタイリッシュさがありながら、美しく、女性的な妖艶さも漂わせる。エモーショナルながらもちょっと大人な雰囲気のエギゾースト・サウンド。でも、ひとたびスポーツ・モードのスイッチを入れると頭真っ白になりそうな爆音にアドレナリンが湧き出る。その気になればドリフトだってできちゃうけど、楚々とした軽やかなフットワークでどこまでも優雅な身のこなし。常に2面性があり魅力的。

九島辰也
エレガントでセクシーながらやんちゃな走りを見せてくれるのがこいつ。ドライブ・フィールもそうだが、“SPORT”と書かれた爆音スイッチにはひたすら感動するばかり。妖艶なインテリアも他のブランドではマネできない。唯一無二のオトナのGTカー。




アストン・マーティン・ヴァンキッシュ
14 53pt

アストン・マーティン・ヴァンキッシュ
(桂 伸一20pt+西川 淳18pt+河口 学15pt)

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アストン・マーティン・ヴァンキッシュ
桂 伸一
007ボンド・カーになって以来、DBSが最高峰だと植え付けられたアストン信者に、衝撃の1台!! シャシー/エンジンが新しい、とはいえ基本を大幅に進化させたもの。スタイリングはDB系とは似て非なるもので、共通項は何もないカーボン製ボディなど、そうした違いにも魅了される。2ドアのアストン史上、最高に滑らかな乗り味を示す点が新たな個性。もちろん最高峰に相応しいハードな走行もサラッと決める。

西川 淳
ヒートアップし過ぎの馬力競争を、ハタで見下す余裕と風格を感じる。はっきり言って、Watch-Me-Upになりすぎた跳ね馬よりも、ボクには好ましい存在に映った。世間ウケなど気にすることなく、こんなクルマをサラリと転がせるオトナに早くなりたい。




ポルシェ911カレラ
15 53pt

ポルシェ911カレラ
(岡崎五朗19pt+竹岡 圭18pt+菰田 潔16pt)

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ポルシェ911カレラ
岡崎五朗
ピュア・スポーツという立ち位置を弟分たちに譲りGTカー的キャラをより強めてきたのも事実だが、素のMTモデルあたりに乗ってみると、いやいや依然としてかなり硬派なスポーツカー魂を備えていることがわかる。重いクラッチ、フラット6の鋭敏なレスポンス、引き締まった足回り、強烈な剛性感などには往年の911らしさが色濃く継承されている。

竹岡 圭
アイコニックなデザインを含め、911には911でしか得られない魅力がある。バージョンアップするたびに、乗りやすくなっている911。大きくなるボディは、気になるけれど、やっぱり乗ったときに感じる完成度の高さは抜群なんですよね。




アウディR8 4.2FSIクワトロ
16 52pt

アウディR8 4.2FSIクワトロ
(渡辺敏史20pt+河村康彦19pt+村上 政6pt+笹目二朗4pt+佐野弘宗3pt)

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アウディR8 4.2FSIクワトロ
渡辺敏史
ミドシップとして完璧なダイナミック・バランスを保っているだけでなく、実用的とまでいえる安定性を両立と、R8のV8モデルは未だスーパー・スポーツの動的ベンチマークにある。そこに操作フィールが徹底的に練られた6段MTが組み合わせられることによって、自動車との対話という趣味性が大きく増強されている点を考慮して、このグレードをベストとした。そう、極上のMTを味わう猶予は限られつつある。

河村康彦
“首振りAT”から一転、7段DCTを手に入れて、この期に及び魅力度大幅アップ! 下からトルキーなのに上までシュワンと回るV10も捨て難いが、多少なりとも身の丈感が漂う(?)ので敢えて4.2を選択。雨のサーキットでも操安性バツグン!




ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4
17 43pt

ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4
(齋藤 聡20pt+渡辺敏史14pt+菰田 潔7pt+村上 政2pt)

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ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4
斎藤 聡
ボクの一押しなんですが、このクルマの魅力は、びっくりするくらいイージーに700馬を楽しめるスーパーカーであるということ。ハルデックス・カップリングを使った4WDシステムは、ミドシップ・スーパー・スポーツの優れた操縦性を実現しながら、同時に抜群のトラクション性能とスタビリティを両立している。ただ速いエンジンを搭載したスーパーカーというにとどまらず、クルマとして高い完成度を持っている。

渡辺敏史
12気筒をミドに積むスーパー・スポーツという難儀なパッケージを初めて完璧に自分のモノにしたランボルギーニ。一生に一度は…というクルマ好きの想いを託するに相応しいものであり続けている、その圧倒的な存在感にも敬服する。




ベントレー・コンチネンタルGTスピード
18 42pt

ベントレー・コンチネンタルGTスピード
(島下泰久18pt+金子浩久12pt+西川 淳12pt)

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ベントレー・コンチネンタルGTスピード
島下泰久
スピードとは、絶対的な速さはもちろん、その質まで含めて語られるべきものだと教えてくれる1台。アップル・グリーンのボディ・カラーで欲しい。

西川 淳
見ためにさほど変わらず、中身が大幅にグレードアップ。実に老舗ブランドらしい。アウトバーンを300km/h近くで爆走した、アノ思い出は忘れられない




ポルシェ911カレラ4S
19 41pt

ポルシェ911カレラ4S
(河村康彦17pt+藤原よしお13pt+西川 淳11pt)

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ポルシェ911カレラ4S
河村康彦
バリエーションが多岐に渡るため“票割れ”しがちな911。かつて初代カレラ4(964)を所有して以来、自身の中での911とは「ヨンクのクーペ」。

藤原よしお
スポーツカーとして見ると、やや刺激が足りないかもしれないけれど、全天候全路面対応型GTとして見ると4S+PDKの組み合わせは地上最強。




BMW M3クーペ
20 38pt

BMW M3クーペ
(齋藤 聡17pt+佐藤久実11pt+河村康彦10pt)

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BMW M3クーペ
齋藤 聡
唯一非ランフラット・タイヤでこそ作りえる精巧精密な操縦性をM3に吹き込んでいる。BMWの本当の操縦性の魅力はここにある。

佐藤久実
4人乗れてトランクがあって、快適。でも、速いしハンドリング良いし、バランスに優れる。ある意味、スポーツカー好きの“鉄板”チョイスかも。




ポルシェ911カレラ4Sカブリオレ
21 37pt

ポルシェ911カレラ4Sカブリオレ
(清水和夫19pt+渡辺敏史18pt)

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ポルシェ911カレラ4Sカブリオレ
清水和夫
贅沢なカレラに乗りたいならカレラ4Sのカブリオレを選ぶとイイ。ボディと駆動方式はターボと同じだが、エンジンは気持ちよく回る自然吸気。

渡辺敏史
3.8ℓユニットも四駆システムもグッとスポーティになり、万能スーパー・スポーツとなった991世代の美点を漏らさず味わい尽くせるグレード。




メルセデス・ベンツC 63 AMG
22 35pt

メルセデス・ベンツC 63 AMG
(齋藤 聡14pt+河村康彦13pt+齋藤浩之8pt)

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メルセデス・ベンツC 63 AMG
齋藤 聡
エンジンの始動からして暴力的。強烈なエンジン・パワーとスパルタンな足回りは超刺激的。けれどもその味付けと裏腹に周到に安全性を確保している。
河村康彦
怒涛の加速力とコンパクトなサイズに、「これこそが“日本最速”!」と思える。“兄貴分”たちがターボでお茶を濁す(?)中、硬派な自然吸気エンジンが嬉しい。



メルセデス・ベンツSL 550 ブルーエフィシェンシー
23 32pt

メルセデス・ベンツSL 550 ブルーエフィシェンシー
(清水和夫16pt+岡崎五朗9pt+河口 学7pt)

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メルセデス・ベンツSL 550 ブルーエフィシェンシー
清水和夫
トルキーなV8ターボを積むFRオープン・スポーツカー。アルミ・ボディでハード・トップを持ち、美しいクーペとオープンの2つが愉しめる。

岡崎五朗
オープン2シータ−としては間違いなく世界一快適なモデル。乗り心地や空調性能、風対策はもはや神業。ABCサスを選べばうっとり度はさらに高まる。




ジャガーXKR-S
24 31pt

ジャガーXKR-S
(九島20pt+桂14pt+金子14pt+清水和夫12pt+渡辺8pt+村上2pt)

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ジャガーXKR-S
九島辰也
市販車においてジャガー史上もっともパワフルな550psを発揮する。かなり乱暴者だが、どこかクラシックなテイストを残しているのがたまらない。




アウディR8スパイダー 5.2FSIクワトロ
25 31pt

アウディR8スパイダー 5.2FSIクワトロ
(大谷達也18pt+石井昌道13pt)

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アウディR8スパイダー 5.2FSIクワトロ
大谷達也
ややラフだったV10エンジンのフィーリングが一変。ダブルクラッチ式ATの感触も良好で「もっとも洗練されたスーパーカー」の称号を贈りたい。

石井昌道
以前はV8のMTが最高だったR8だが、DCTの採用とシャシーバランスの改善によってV10のSトロニックもオススメのモデルとなった。




アウディR8 5.2FSIクワトロ
26 30pt

アウディR8 5.2FSIクワトロ
(日下部保雄17pt+西川 淳8pt+佐藤久実5pt)

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アウディR8 5.2FSIクワトロ
日下部保雄
ツインクラッチになって俄然ドライバビリティが向上したR8。間違いなく誰でも乗れるスーパーカー、ナンバー1だろう。クワトロも味のあるセッティングだ。

西川 淳
DSGを得てよりアウディらしく振る舞うようになったデイリー・スーパーカーだが、V10ミドをマニュアル・ミッションで操るという歓びも評価したい。




メルセデス・ベンツCLS 550 4MATIC ブルーエフィシェンシー・シューティングブレーク
27 30pt

メルセデス・ベンツCLS 550 4MATIC ブルーエフィシェンシー・シューティングブレーク
(大谷達也15pt+竹岡 圭15pt)

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メルセデス・ベンツCLS 550 4MATIC ブルーエフィシェンシー・シューティングブレーク
大谷達也
チーフ・デザイナー、ゴードン・ワーグナーの力作。メルセデス新時代を告げるスタイリングは文句なしに美しい。パワフルで快適なプレミアム・ワゴン。

竹岡 圭
チーフ・デザイナー、ゴードン・ワーグナーの力作。メルセデス新時代を告げるスタイリングは文句なしに美しい。パワフルで快適なプレミアム・ワゴン。




アストン・マーティンV8ヴァンテージ
28 29pt

アストン・マーティンV8ヴァンテージ
(日下部保雄18pt+齋藤 聡11pt)

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アストン・マーティンV8ヴァンテージ
日下部保雄
コンパクトなサイズと高い運動性能、併せて荷物の収納力など高いレベルの実用性は素晴らしい。様々な場面で男っぽいジョンブル魂を感じさせてくれる。




フェラーリFF
29 27pt

フェラーリFF
(西川 淳17pt+齋藤浩之10pt)

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フェラーリFF
西川 淳
4RMシステムによるライド・フィールの新しさでF12よりもFFを選ぶ。ハズシの美学にみちたスタイリングは実にエレガント。人とは違う跳ね馬に、ぜひ!




ベントレー・コンチネンタルGT V8 コンバーチブル
30 24pt

ベントレー・コンチネンタルGT V8 コンバーチブル
(九島辰也17pt+藤原よしお7pt)

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ベントレー・コンチネンタルGT V8 コンバーチブル
九島辰也
12気筒とは違い走りのフィーリングを前面に押し出したV8モデル。レーシーなベントレーならではのドライバビリティがそこにある。屋根の剛性も完璧。




ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4 スパイダー
31 22pt

ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4 スパイダー
(河口 学13pt+西川 淳9pt)

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ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4 スパイダー
河口 学
もはや完熟モデルとなったガヤルドの屋根開き版は、爽快さとサウンドの響きの良さでまさにエンターテイメントの宝庫!




マゼラーティ・グラントゥーリズモ
32 20pt

マゼラーティ・グラントゥーリズモ
(竹岡 圭20pt)

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マゼラーティ・グラントゥーリズモ
竹岡 圭
あの官能的な音は、最高に欲望に火をつけてくれること間違いナシ。誤解を恐れずに言えば、ある種フェラーリよりも心地よい音に感じられることも多く、ゴージャスな内装と合わせて、世界観に浸れること間違いナシなんですけどねぇ。乗り心地もイイから毎日快適だし。




ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 ロードスター
33 20pt

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 ロードスター
(西川 淳20pt)

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ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 ロードスター
西川 淳
今さらクーペが欲しいとは言えず、さりとてスーパーカー・ナンバー1の地位は動かない。なので、ロードスターを1位にした(ホントはLP720-4 50thアニバーサリーが欲しいのだけれども)。有機的なトップビューが最高で、走りのテイストはほとんどクーペと変わらない。




アウディS8
34 19pt

アウディS8
(大谷達也10pt+齋藤 聡9pt)

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アウディS8
大谷達也
エンジンが先代から2気筒分減ったことより、ずっと多くのものを手に入れたハイパフォーマンス・セダン。クワトロの万能性はライバルにない魅力。

 
 
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予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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