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TAG Heuer presents ENGINE THE HOT100 2012年夏版! ブランド別ランキング発表!


HOT 3 フォルクスワーゲン


フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン ブルーモーションテクノロジー
1 107pt

フォルクスワーゲン・ゴルフ
TSIトレンドライン
ブルーモーションテクノロジー

(生方20pt+森20pt+大谷19pt+岡崎15pt+河村14pt+石井13pt+島下6pt)

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フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン ブルーモーションテクノロジー
生方 聡
今年のパリ・サロンにはフルモデルチェンジした7代目が登場するはずのゴルフだが、この期に及んで進化の手を緩めないのがフォルクスワーゲンの凄いところ。エンジンのダウン・サイジングにより、いまやエントリー・モデルには1.2リッターが載り、アイドリング・ストップやブレーキ・エネルギー回生機構により、燃費はゴルフ史上最高の19.0km/リッターをマーク。もちろん走りはゴルフそのもので、快適な乗り心地や静粛性まで手に入れてしまった。あまりに優等生的でつまらないという人もいるだろうが、毎日付きあうなら、このくらい信頼できるほうがいい。オプションでバイキセノン・ヘッドライトが選べたら、もういうことなし!

森 慶太
いまの自動車メーカーが作る実用車。フツーといえばフツーのクルマ。そのスゴいのは「ここまでのものなのか!!」というような感動をも味わいつつ日々乗れることだ。パワートレインしかり。ステアリング系ふくめシャシーしかり(ダンパーおたくの人はゼヒご試乗を)。車体骨格しかり。もう、「なんでそこまでやるの?!」なくらい。ということで、モデル末期ではありますが、最先端。世界の。こんなのが本体267万円ぽっちで買えちゃうなんて!! 「よくできてるのはわかるけどツマンナそう」な人は少なくないでしょうが、せっかくいまの時代に生きていて運転免許をもっててクルマへの興味もあるならこれ、一度は体験しとかないとソンです。

大谷達也
ドイツ語でDAS AUTO。英語に直すとTHE CAR。これをフォルクスワーゲンは「真の車」と訳す。ホンモノのクルマを作り続ける彼らの誇りがにじみ出た言葉だ。そんなフォルクスワーゲンの屋台骨を支えるゴルフの最新モデルがTSIトレンドライン。ダウン・サイジングを極限まで推し進めた1.2リッターエンジンとアイドルストップ機構を搭載して19km/リッター(JCO8)の省燃費を実現しているけれど、大切なのは、どれだけエコになっても自動車の本質を決して見失わないこと。ゴルフとしては最廉価モデルにもかかわらず、この乗り心地のよさと静粛性の高さは、本当の意味でプレミアム・カーと呼ぶに相応しい1台だと思う。



フォルクスワーゲン・シロッコ R
2 45pt

フォルクスワーゲン・シロッコ R
(竹岡17pt+飯田14pt+塩澤13pt+渡辺1pt)

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フォルクスワーゲン・シロッコ R
竹岡 圭
毎朝見るたびに「やっぱカッコイイなぁ〜」とウットリ。エンジンを始動して「この音がたまらないのよねぇ〜」とニンマリ。なんだか御殿場が近くなったなぁ〜と思えるくらい、移動をステキなドライブに変えてくれる、アラジンと魔法のランプのジーニーのような1台です。

飯田裕子
さり気なく強烈なのがいい。デザインに華があるわけでもないのに存在感を発する丹精かつ小ぶりなボディと微妙なタイト感が漂う室内。VWの先進技術を駆使した走りは2リッターTSIエンジンのシャープな加速とXDSを採用するクイックなハンドリングがFFながらエキサイティングな走りを楽しませてくれる。



フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン
3 37pt

フォルクスワーゲン
ザ・ビートル デザイン

(九島14pt+河口13pt+生方10pt)

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フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン
九島辰也
新型ビートルは侮れない。初代のデザイン・キューをふんだんに取り入れたスタイリングはもちろん、VW自慢のパワー・ユニットが軽快な走りを生み出す。DSGを駆使してのドライバビリティは相当高い。それにカスタム・ベースとしても最高。遊べるクルマが復活した。

河口 学
先代よりも確実に「良いクルマ」になった。キャラクター商品ではなく、デザイン/クオリティ/メカニズム/乗り味走り味/静粛性/実用性などなど、あらゆる部分が優れた実力車。にもかかわらず、この価格帯でこの仕上がなのだから驚く他ない。コスパ超高い1台だ。



フォルクスワーゲン・ゴルフ<br />TSIコンフォートライン プレミアムエディション
4 33pt

フォルクスワーゲン・ゴルフ
TSIコンフォートライン
プレミアムエディション

(小沢20pt+菰田13pt)

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フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIコンフォートライン プレミアムエディション
小沢コージ
“クルマに関する上質”を誰でも得られる様にした民主的高級車。1.2リッターのトレンドラインとでギリギリ悩んだが1.4リッターの方が高バランスと判断。

菰田 潔
全世界の標準車ともいうべき乗用車のお手本。クルマ好きかどうかを問わず、誰にでも奨められる。運転好きも満足できるしっかりした走りだ。



フォルクスワーゲン・ポロ<br />TSIコンフォートライン
5 29pt

フォルクスワーゲン・ポロ
TSIコンフォートライン

(河村18pt+小沢11pt)

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フォルクスワーゲン・ポロ TSIコンフォートライン
河村康彦
「リアル・ワールドでの燃費は圧倒的」と、某ライバル・メーカのエンジニアからもそんな声が聞かれるこのモデルは、走りも十分スポーティ。

小沢コージ
完成度、味の濃密さではゴルフの方が上。だが、時速100km前後しか出せない日本では、ポロTSIでも十分と言えば十分。



フォルクスワーゲン・シャラン TSIコンフォートライン
6 26pt

フォルクスワーゲン・シャラン
TSIコンフォートライン

(小沢13pt+森8pt+生方5pt)

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小沢コージ
まさに期待以上の“デカいゴルフ”。あのクオリティを7人分味わえるのは驚異的。特に1.4リッターTSIは騙されてると思えるほどパワフル。

森 慶太
俺はこれに乗ってW124をアリアリと思い出しました。『ENGINE』編集部にいる古いベンツのセダン版。ドンピシャです。なぜかパサートだと別に。



フォルクスワーゲン・ゴルフ・カブリオレ
7 19pt

フォルクスワーゲン・ゴルフ
カブリオレ

(森19pt)

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フォルクスワーゲン・ゴルフ・カブリオレ
森 慶太
ベースのハードウェア条件が有利であることに加えて幌型車として極めて優秀。キャラの違う商品の乗りアジを仕上げるセンスもイイ。いまのVWのイケてるぶりが証明された。



 
 
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