ENGINE online/エンジン オンライン

TAG Heuer presents ENGINE THE HOT100
自動車のプロがホントに欲しいクルマ・ランキング!


※車両価格は2011年10月1日現在のものを使用
HOT1 172pt
(清水草一20pt+鈴木20pt+九島19pt+桂18pt+清水和夫17pt+金子19pt+齋藤16pt+島下15pt+西川11pt+渡辺9pt+笹目5pt+村上3pt)
HOT1 フェラーリ458イタリア
フェラーリ458イタリア
(2830万円 4.5リッターV8/MR/7段デュアル・クラッチ)
この車の関連記事を探す
V8フェラーリ最新モデル。ミドに搭載する4.5リッター直噴エンジンは570ps/9000rpm、55.1kgm/6000rpmを発揮。7段デュアルクラッチ。後輪駆動。全長×全幅×全高=4527×1939×1213mm。ホイールベース=2650mm。車重=1380kg。車両価格=2830万円。
自動車の新たなる絶対的頂点!(清水草一)

清水草一
全身性感帯の天使です。右足だけでなく両手にも神を感じられます。私はこのクルマを買うことを人生の目標に置いています。
鈴木正文
自動車技術の最先端がここにある。とくに、570psを後2輪に確実に伝える駆動系とシャシーがすばらしい。抗う余地ないベストカーだ。
九島辰也
やはりフェラーリ。官能スポーツカーの第一人者であることは間違いない。完成度高過ぎ! って言われようが、魅力は絶大!
桂 伸一
華麗で繊細で、でもダイナミックで力強い。458にはスポーツカーに要求される魅力が凝縮されている。どこか危うい、ところも魅力。
清水和夫
458のシャシー性能は電子制御の塊。エンジンは人間国宝が作ったような芸術性があるが、ハンドリングはとてもモダンだ。
金子浩久
甘口で万人向けのカリフォルニアとは対照的に、大吟醸辛口。切れ味鋭い。それでいて、柔軟性が非常に高く、間口が広い。
齋藤浩之
金切り声を上げて咽び泣くV8エンジンだけでもうフェラーリでしかありえない世界。なにもかもスーパー・スポーツカーの最先端。
島下泰久
いくら何でも高くなり過ぎて夢にも見れないのは残念だけど、シビレるほど速くて快感な素晴らし過ぎる“スーパー”スポーツカー。
西川 淳
なんだろう、初めて乗ったときの、あのときめきが今ほとんど残っていない。性能だけが頼り、というあたり、モダン・スーパーカーの光と影か。
笹目二朗
最近のフェラーリの中でもコレは格別面白い。お金があれば買うことは可能だが、操縦する技術は買えない。でも勘違いしそう。
渡辺敏史
性能要件とフェラーリらしさを見事に纏めたスタイリング。街中余裕の柔軟性と壊滅的な速さの両立ぶりもえげつないほど。
村上 政
ポルシェと正反対の軽やかにして剃刀のように切れ味鋭いハンドリングを持つ史上最強のフェラーリV8。乗ると革の甘い香りがする。
HOT2 165pt
(齋藤20pt+石井19pt+小川19pt+河口19pt+清水草19pt+森口9pt+森16pt+九島15pt+国沢13pt+河村8pt+西川5pt+岡崎3pt)
HOT2 フィアット500 ツインエアー
フィアット500 ツインエアー
(215.0万円〜245.0万円
875cc 2気筒/FF/5段デュアロジック)
この車の関連記事を探す
ただ今究極のダウンサイジング・カー。875ccターボは85ps/5500rpmと14.8kgm/1900rpmを発揮。2ペダル自動MT。前輪駆動。全長×全幅×全高=3545×1625×1515mm。ホイールベース=2300mm。車重=1010〜1050kg。車両価格=215〜245万円。
微笑みがいっぱい!(齋藤)

齋藤浩之
ブルブル、トコトコ、2気筒の極低回転域を使って走る渋滞すら楽しい。かと思いきや1.4リッターより速い中間加速。これぞファン・カー
小川フミオ
屋根のついたベスパを目標に開発されたチンクエチェントも2気筒だった。時は巡り、原点にうまく立ち戻った。足りるを知るクルマ。
石井昌道
ハイテクなのにフィーリングはノスタルジー。想像以上にトルクがあって燃費もいい。欠点もあるけどそれも含めて愛せるクルマです。
河口まなぶ
どこまでも気持ち良く、どこまでも楽しく、どこまでも低負荷で…まさに時代の空気を体現している1台。日々の最高の相棒!
清水草一
先日、スーパーカーのツーリングにこれで参加しましたが、十分対抗できました、直線以外なら。ひっくりかえるほどの大傑作です。
森口将之
ガソリン車として最高の環境性能と、十分な加速性能を備えつつ、2気筒ならではの味わいにもあふれている。革命的なエコカー。
森 慶太
ピッチングの問題が問題じゃなくなり、ハンドリングは相変わらずかもっとイイ。2気筒は、コワれそうな振動(笑)がときどき出ます。
九島辰也
サウンドやバイブレーションなどイマドキのクルマとは思えないほどカラダに感じる。で、そこが最高。こんな楽しいクルマ、そうない。
国沢光宏
どうして2気筒エンジンを他のクルマが採用しないのか? 21世紀の主流になるような気がする。何より面白いです!
河村康彦
はたして故意か偶然か、“パタパタ・サウンド”がクルマのキャラクターにベストマッチ。“TNP”な上にトルクの太さも特筆もの。
西川 淳
低速域でも破顔一笑が最大の魅力。振動もまた機械を操る楽しみの要素だったと知る。遊園地の乗り物、もしくは新車のクラシック・カー。
岡崎五朗
モーターサイクル好きのように2気筒エンジンの振動を「鼓動」として愛せるかどうか…問われるのはそこ。僕は大いに気に入った。
HOT3 159pt
(河口20pt+石井18pt+小川18pt+日下部16pt+村上15pt+河村14pt+渡辺14pt+生方12pt+岡崎13pt+菰田11pt+清水和夫7pt+佐野1pt)
HOT3 メルセデス・ベンツ C200 ブルーエフィシェンシー
メルセデス・ベンツ
C200 ブルーエフィシェンシー

(399.0〜492.0万円
1.8リッター直4ターボ/FR/7AT)
この車の関連記事を探す
2000カ所以上の大幅改良を受け、7段ATを新たに搭載。1.8リッター直噴4気筒ターボ・エンジン184ps/5250rpm、27.5kgm/1800〜4600rpmを発揮。後輪駆動。全長×全幅×全高=4595×1770×1445mm。ホイールベース=2760mm。車重=1500kg。車両価格=399〜492万円。
真のメルセデスと断言できる!(石井)

河口まなぶ
フェイスリフトながらも乗った瞬間に走りの進化/深化を存分に実感できる仕上がりの良さ。Cクラスはこれが大本命だ。
石井昌道
1.8リッター直4エンジンは音も静かだし、段ATから7段ATになってかなり良くなりました。インテリアの質感も向上。かなりお買い得です。
小川フミオ
マイナー・チェンジで軽くなり燃費もよくなった。1.8リッターで! と驚きの走りのよさ。ブランドだけでない、れっきとした実力派。
日下部保雄
熟成のCクラスはワインディング・ロードからハイウェイ、そして市街地と道を選ばない。満足できる1台だ。
村上 政
いま、Cクラスは熟成の極みにある。7Gトロニックがついても値段は据え置きで、お買い得感も絶大。内装の充実ぶりも素晴しい。
河村康彦
ブルーエフィシェンシー・アバンギャルドなんだかんだ言われても“このカテゴリーのお手本”と評するしかない実力の持ち主。マイナー・チェンジでさらに商品力が向上。
渡辺敏史
Eクラス同然と思わせる静的質感と7Gトロニックの採用で商品力がさらに向上。今、最も価格満足度の高いメルセデス。
生方 聡
これまで気になっていた部分がマイナー・チェンジで改善され魅力アップ。エントリー・グレードが絶対おすすめ!
岡崎五朗
ビッグマイナーで静粛性が大幅に向上。とくに4気筒モデルはドライブ・フィールの質感向上が目覚ましい。手頃なサイズも魅力的だ。
菰田潔
熟成されたニューCクラスの中でもこの仕様はステアリングの手応えがダイレクトで、ドライバーとクルマの一体感がある。
清水和夫
これがマイナーかと思うほどの進化を遂げたCクラス。燃費も優れ、プレミアムな走りも愉しめる。全方位で満足できる究極のサルーンだ。
佐野弘宗
穏やかで優しいレスポンスと高解像グリップ感の両立…という点で、ひさびさの真正メルセデス味。全車7段AT化でついに死角なし。
HOT4 124pt
(岡崎20pt+島下20pt+村上19pt+河口18pt+渡辺16pt+佐野14pt+鈴木13pt+国沢4pt)
HOT4 ポルシェ911カレラ
ポルシェ911カレラ
(1086万円、1161万円
3.6リッターフラット6/RR/6MT、7PDK)
この車の関連記事を探す
08年のマイチェンで直噴化された3.6リッターフラット6は、345ps/6500rpm 、39.8kgm/4400rpmを発生。6段MTないし7段PDKを介して後輪を駆動。全長×全幅×全高=4435×1810×1310mm。ホイールベース=2350mm。車重=1460kg(MT)/1490kg(PDK)。車両価格=1086万円(MT)/1161万円(PDK)。
完全無欠スポーツカー!(島下)

岡崎五朗
次期モデルの噂が出てきているがいまだその魅力衰えず。Sとか4とかより、MTかどうかが楽しさを決定付ける最大のポイントだ。
島下泰久
本当は引き続きGT3を推したかったんですが、ラインナップ落ちしたようです。となればカレラしかないでしょう。MT限定で!
村上 政
ボクスターとはひと味違う硬質感に、今でも乗るたびに緊張感を覚える。ドンと後ろから押し出すトラクションの掛かり方は圧巻だ!
河口まなぶ
いつの時代もいつのモデルも変わらぬ良さを痛感できるエヴァーグリーンな1台。普段使いからサーキットまでカレラのMTがベストの選択。
渡辺敏史
もはや気楽な存在でさえあるが、ポルシェ・ブランドの精神的支柱にして全てのスポーツカーのリファレンスであることは間違いなし。
佐野弘宗
比類ない脱出加速、手に取る車両感覚、鮮明なる情報伝達、鋼鉄な剛性感、現実世界に鍛えられた室内設計…完全無欠スポーツカー。
鈴木正文
1000万円前後のクルマで、実用にも、運転快楽のためだけにでも使え、なおかつ比類ない信頼性を求めるなら、この1台に尽きる。
国沢光宏
私なら迷うことなくボクスターなんだけれど、御予算に余裕あるなら911を買っておくべき。理由はボクスターに並ぶと解る。
HOT5 121pt
(佐野19pt+岡崎16pt+国沢16pt+笹目15pt+石井14pt+森口11pt+河口12pt+小川10pt+森8pt)
HOT5 ルノー・メガーヌ・ルノー・スポール
ルノー・メガーヌ
ルノー・スポール

(385.0〜397.0万円
2リッター直4ターボ/FF/6MT)
この車の関連記事を探す
究極の伝統芸能(佐野)

佐野弘宗
FRみたいに曲がってトラクション強烈。アナログ技術の集大成で味わいも濃厚な究極の伝統芸能。エンジンも笑っちゃうくらい古典的。
岡崎五朗
FF最速マシン。ただし速いからイイのではなく、刺激性と奥行きの深さという速さの質がとんでもなく高いところにあるのがキモ。
国沢光宏
ルノーからこんなにワクワクするクルマが出るなんて思ってもみなかった。ただサスペンションの質感がダメ。即座に交換をすすめる。
笹目二朗
5ドア・ハッチバックも登場したが外観で選ぶならばクーペRSもいい。迫力のボディは横幅が広く室内も広々としている。
石井昌道
シャシーが素晴らしく良くできていて、自分のなかで大ヒット。燃費志向ではないかもしれませんが、この魅力には抗えません。
森口将之
5ドアのGTラインも快適で楽しいけれど、個人的にはクーペのデザインが好き。ピュア・スポーツなのに快適性が高い点もマル。
河口まなぶ
フレンチ・ホットハッチの現在形。エンジンも最近の小排気量とは一線を画す迫力に溢れている。圧倒的な速さとしなやかさに驚き。
小川フミオ
11位以下は楽しいクルマの順位。頭の中が真っ白になるぐらい楽しいスポーティ・クーペ。ディテールも凝りまくり。欧州がんばっている。
森 慶太
後席環境のマジメさ優先でこのクラスから選ぶなら、ゴルフよりもメガーヌ。旧型の弱点を克服し、クルマ全体のデキも悪くない。
HOT6 109pt
(清水和20pt+鈴木19pt+西川18pt+金子17pt+島下16pt+齋藤14pt+渡辺2pt)
HOT6 ベントレー・ミュルザンヌ
ベントレー・ミュルザンヌ
(3380.0万円
6.8リッターV8ツインターボチャージャー/FR/8AT)
この車の関連記事を探す
クルマであってクルマでない(西川)

清水和夫
ミュルザンヌの乗り心地とパフォーマンスは、まさに本物の高級車という感じだ。弟分のコンチネンタルが軽い存在に思えてしまう。
鈴木正文
3380万円の動くマンション。こういう家に住みたい! 1020Nmのスーパー・トルクがロールズ・ファンタムにない野趣を添える。
西川 淳
超高級サルーンであるにも関わらず、ホテルに横付けするよりも、一日中、箱根のワインディングを走っていたいと思わせる。ベントレー魂。
金子浩久
内外のクオリティが超絶にして高品質。色や素材などの選択肢の多さは、ひとケタ違う。もはや、クルマであってクルマではない。
島下泰久
最近しばらくステアリングを握っていませんが、あのサイズをまるで意識させないフットワークと上質な乗り味は忘れ得ぬ魅力です。
齋藤浩之
最高の超高級サルーン。ショーファー・ドリブンで良し、自らドライブして良しの逸品。実車は写真よりずっと魅力的に見えます。
渡辺敏史
見ても乗っても圧死しそうな荘厳さ。新車で買える全ての車種の中で、文句なく最強のドライバーズ・サルーン。
HOT7 105pt
(村上20pt+岡崎19pt+菰田18pt+国沢17pt+金子11pt+森11pt+清水和5pt+笹目3pt+森口1pt)
HOT7 ポルシェ・ボクスター
ポルシェ・ボクスター
(568万円、615万円
2.9リッターフラット6/MR/6MT、7PDK)
この車の関連記事を探す
運転していて口元が緩む。(岡崎)

村上 政
運転の楽しみをギュッと凝縮してカタチにしたような珠玉の1台。走る、曲がる、止まるのすべてが快楽になる。お手頃価格も魅力だ。
菰田潔
素のボクスターはボディやサスペンションなどすべてに余裕があるのか、しっかりした走りで気持ちが良い。
国沢光宏
エリーゼを買えないような「枯れていないクルマ好き」にすすめておく。ボクスターを経ないとエリーゼの本当の楽しさが解らない。
金子浩久
PDKが真価を発揮するのはスポーツモード時。それを最もビビッドに享受できるのは、ミドシップで、軽く重心の低いボクスター。
森 慶太
登場以来すでに15年ほど。基本同じなのに、その動質のレベルはいまもって他のどれにも超えられていない。素の仕様がベストですよ。
清水和夫
オープンカーでスポーツカーを愉しみたいなら、MTのボクスターがお勧めだ。心地よい疲労感に時間の経つことを忘れてしまう。
笹目二朗
ポルシェの中ではミドシップ・レイアウトのボクスターが有利。ティプトロではなくてやはりMTでしょう。
森口将之
ミドシップのベンチマーク。911よりピュアで、パナメーラよりスマート。なのにこのブランドで最廉価。ポルシェの良心。
HOT8 88pt
(渡辺17pt+河村16pt+石井15pt+笹目12pt+河口9pt+国沢9pt+小沢8pt+岡崎2pt)
HOT8 フォルクスワーゲン・ポロ TSIコンフォートライン
フォルクスワーゲン・ポロ
TSIコンフォートライン

(213.0〜242.0万円
1.4リッター直4ターボ/FF/7段DSG)
この車の関連記事を探す
完璧すぎて憎らしい!(河村)

渡辺敏史
燃費に走りに安全性と、これ以上全てが高度にバランスしたBセグメントは見当たらない。完璧すぎて憎らしいほど。
河村康彦
自身のとりえは安いだけ、な、日本の同クラス車とは対極にあるコンパクト・カー。乗って楽しく燃費もバツグンなパワーパックに驚嘆。
石井昌道
国産同クラスと比べものにならない質感の高さ、走りの良さにビックリします。アイドリング・ストップが装着されればなお良し。
笹目二朗
小さいながら凝縮された大きな魅力が詰まっている。最近のVWは脚回りのヒステリシスに着目、動きに余計なブカブカが無い。
河口まなぶ
ドイツのいまの空気を味わうならこれ。小さなクルマでありながら自動車の全てがここにある。サイズ的にもジャスト“今”だ。
国沢光宏
このボディ・サイズを1.4リッターで走らせるというのだからタマげる! ハンドル握ると走りの質感にタマげる! 価格も文句なし。
小沢コージ
優等生なベーシック・ポロよりちょい“味濃いめ”が欲しい人に。サウンドの激しさは日本車じゃあり得ず、抑えて走れば燃費も相当いい。
岡崎五朗
あらゆる点でベーシック・カーのスタンダードを大幅に押し上げた。あまりの出来映えにトヨタも日産も追いかけるのを諦めたようだ。
HOT9 88pt
(島下19pt+渡辺18pt+河口17pt+石井16pt+桂15pt+小川3pt)
HOT9 ポルシェ・ボクスター・スパイダー
ポルシェ・ボクスター・スパイダー
(871.0万円、918.0万円
3.4リッター水平対向6気筒/MR/6MT、7段PDK)
この車の関連記事を探す
軽量化の恩恵ひとしお!(渡辺)

村上 政
ボクスターを軽量そして低重心にしたら楽しくない筈がありません。スペック以上の快感アリ。街行く姿もストイックでイイ感じ!
渡辺敏史
軽さはクルマに二乗的な魅力をもたらす。その好例にして究極の悦びを供してくれる純然たるドライビング・マシン。
河口まなぶ
ノーマル・ボクスターとは明らかに一線を画す気持ち良さがクルマ全体に行き渡っている。どうせ買うなら超痛快なこれ。
石井昌道
本当に80kg軽量化しただけでこんなに良くなるの? と疑いたくなるほどの出来映え。硬いのにしなやかなサスペンションに惚れた!
桂 伸一
ライトウエイト・スポーツ! スパイダーはGT3以外ではじめて物欲が掻き立てられる。オープン嫌いにもコレだけは許せる。
小川フミオ
馬力競争の合間にライトウェイトにふと立ち戻るのがスポーツカー・メーカーのポルシェのよさ。993時代までのいい軽さが戻ってきた。
HOT10 83pt
(河村19pt+渡辺19pt+河口15pt+佐野9pt+金子8pt+村上5pt+九島4pt+笹目4pt)
HOT10 アウディR8 4.2FSIクワトロ
アウディR8 4.2FSIクワトロ
(1649万円〜
4.2リッターV8/MR/6MT、Rトロニック)
この車の関連記事を探す
未来を向いている(河村)

河村康彦
ルックスといい、速さといい、快適性といい、「アウディも、やればできんじゃん!」な1台。私の“ドリームカー”です。
渡辺敏史
さすがに自慢の質感に突出感はなくなったものの、今だルックスの鮮度と走りの清冽さは衰えず。気合いの入ったMTは世界の至宝。
河口まなぶ
アウディ初となるピュア・スポーツはミドシップの完成形。かつてこれほど扱いやすいミドは他になかった。MTは超絶のフィール
佐野弘宗
430psを完全に御しきる安全・安心な超高速移動体。スーパーカーなのに走りにも存在感にも危険な薫りが皆無…なのが逆に新鮮。
金子浩久
ギアとギアに直接触れているかのような一体感のマニュアル・トランスミッションの操作感だけでも価値がある。他も超絶クオリティ。
村上 政
スーパー・スポーツカーに毎日乗れる日常性を持ち込んだアウディの傑作。デザインも秀逸。V10よりV8モデルの方が軽快で楽しい。
九島辰也
ヨーロッパで行われているツーリングカー・レースを観て惚れた。レーシーに仕上げるとさらにかっこよくなる。もち実力も十分。
笹目二朗
大排気量のMTはそれ自体がスポーツカー。パワーで姿勢制御する楽しみは削がれるがクワトロゆえの安定は吉。豪快さは格別。
 
 
最新記事一覧
Driving Lesson
エンジン・ドライビング・レッスン
「エンジン・ドライビング・レッスン2017」の受講生募集を開始します。今年の開催は全3回…
NEWS
BMW i8/ビー・エム・ダ…
2017年のLAショウでデビューした新型i8。小規模ながらデザインが変更されたほか、電池の容量を拡大す…
NEWS
HONDA LEGEND/ホンダ レ…
北海道で行われた雪上試乗会に続き、今月は舗装路でも新しくなったレジェンドを試すことができた。
NEWS
FERRARI/フェラーリ CAR…
開幕前の予想を覆して、予選ではフェラーリが優位に立つ一方、決勝レースではこれまでにない接戦が繰…
NEWS
MORGAN/モーガンCAR PED…
1909年に創業した、生粋の英国資本スポーツカー、モーガン。そのモーガンがより身近になるうれしいニ…
NEWS
LEXUS/レクサスCAR PEDI…
日本での展開が開始されてから今年で13年目を迎えるレクサスが、ブランドの世界観をいろいろなカタチ…
NEWS
MITSUBISHI ECLIPSE-CROS…
1月末の雪の北海道でプロトタイプの試乗会が行われた三菱の新しいコンパクトSUV、エクリプス・クロス…
NEWS
Exposition of Vintage C…
日本を代表するファッション・ブランドであり、世界的に認められたモードの代名詞でもある「コム デ …
NEWS
LOTUS EVORA GT430/ロー…
ロータス史上最速のロードゴーイング・カー、エヴォーラGT430スポーツが上陸した。



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



▼ 最新5件
 ティモーネとエンジンのオリジナル・ポロシャツ、登場!
Timone×ENGINE ORIGINAL POLO SHIRT

 ティベリオ・フェレッティのベルト、第2弾!
 ENGINE オリジナル iPhone X用ケース!
 1000本から選べる、ロレックスの殿堂
 「ロイヤル オーク オフショア」誕生25周年を祝う新作