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TAG Heuer presents ENGINE THE HOT100
自動車のプロがホントに欲しいクルマ・ランキング!




ENGINE THE HOT100 NEW CARS With the Rankings
HOT100 委員


ホット100のルール
1、ホット100委員会の26人は、現在日本で買える新車の中から、自分で買いたいか、あるいは、これは絶対におすすめというクルマを20台選び、1位から20位までの順位をつける。
2、その際、クルマは車名単位(たとえば、ポルシェ911)ではなく、グレード名単位(カレラ、カレラ4Sなど)まで入れて選ぶ。
3、ホット100事務局は、それぞれの委員の選んだ20台の1位に20点、2位に19点、3位に18点…19位に2点、20位に1点のポイントを与え、その集計により、ホット100のランキングを決定する。
4、同点が出た場合、ホット20に選んだ委員が多い方を上位とする。
5、それでも同点となった場合、最高点が高い方を上位とする。
6、さらに、それでも同点となった場合、価格の安い方をよりバリューの高いものと讃えて上位とする。
石井昌道
総合的な
バランスを考慮

石井昌道
(愛車:ホンダ インサイト)

操る楽しさやシャシーのクオリティ、そして燃費とパフォーマンスなど、総合的なバランスを考慮して選考。ハイブリッドカーなど新しモノも大好物ですが、やっぱり楽しませてくれないといけませんね。

1位 ミニ・クーパーS(6MT)
2位 ルノー・メガーヌ・ルノー・スポール
3位 フォルクスワーゲン・ポロ TSIトレンドライン
4位 ポルシェ・ボクスター・スパイダースパイダー
5位 メルセデス・ベンツ
E350ブルーテック・アバンギャルド・ステーションワゴン
6位 メルセデス・ベンツ E250CGI ブルーエフィシエンシー・クーペ
7位 BMW 320i(6MT)
8位 アルファ・ロメオ・ミト・コンペティツィオーネ
9位 トヨタ・プリウスS
10位 日産 フーガ・ハイブリッド
11位 ホンダ CR-Z(MT)
12位 シトロエン DS3 スポーツ・シック
13位 アウディA3 スポーツバック 2.0TFSIクワトロ
14位 メルセデス・ベンツ・ハイブリッド・ロング
15位 ロータス・エリーゼS
16位 アウディA4 1.8TFSI
17位 プジョーRCZ
18位 マツダ・アクセラスポーツ20C
19位 スマート・フォーツー・クーペ
20位 三菱 i-MiEV
今尾直樹
毎晩寝る前に念じるクルマ
今尾直樹
(愛車:ベントレー・ターボR)

以前、中国のフェラーリ乗りに成功の秘訣をたずねたところ、「好きなクルマの写真を毎晩寝る前に見ながら、絶対にこれを手に入れると念じる。そうすれば、必ず現実になる」と答えた。アヴェンタドール、918、MP4−12C、CX75…、念じましょう。

1位 ミニ・ワン(6MT)
2位 フィアット500 1.2スポーツ(5MT)
3位 ルノー・ルーテシア1.6(5MT)
4位 シトロエン C3(4AT)
5位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン(7DSG)
6位 マツダ・ロードスターS(5MT)
7位 ロータス・エリーゼ
8位 カンパーニャ T-REX14R
9位 日産 GT−R エゴイスト
10位 アバルト 695トリブート・フェラーリ
11位 ミニ・クーパー・コンバーチブル
12位 レインジ・ローバー・ヴォーグ5.0 V8
13位 ジャガーXK E50リミテッド
14位 ルノー・カングー BeBop
15位 シトロエン C5 セダクション
16位 テスラ・ロードスター2.5
17位 マゼラーティ・グラントゥリズモ
18位 ポルシェ911 GT3
19位 フェラーリ 458イタリア
20位 ベントレー・ミュルザンヌ
生方 聡
シャランが
すごい!

生方 聡
(愛車:フォルクスワーゲン・ゴルフ・ヴァリアント)

日本再上陸したVWシャランは、大人7人が無理なく座れるうえ、両側スライドドアでアクセスも向上。乗り心地、ハンドリングも上々だ。しかし注目は1.4リッター・エンジンでこのボディを走らせること。ほしい!

1位 アウディA1 スポーツパッケージ
2位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン
3位 アウディ TTクーペ 2.0TFSIクワトロ
4位 三菱 i-MiEV
5位 フォルクスワーゲン・シャラン TSIコンフォートライン
6位 メルセデス・ベンツ
E350ブルーテック・ステーションワゴン・アバンギャルド
7位 ミニ・ワン(MT)
8位 アウディA5 スポーツバック
9位 BMW 320iクーペ(MT)
10位 スマート・フォーツー・カブリオ
11位 フォルクスワーゲン・ゴルフGTI
12位 ジープ・グランドチェロキー・ラレード
13位 マツダ・ロードスターRS RHT
14位 シトロエンDS3 スポーツ・シック
15位 スバル レガシィ・ツーリングワゴン 2.5GT アイサイト
16位 ランチア・デルタ 1.4ターボ16V
17位 ポルシェ・ボクスターS
18位 フィアット500C 1.4 16Vラウンジ
19位 スズキ・スイフト
20位 ホンダCR-Z a
岡崎五朗
コスト・
パフォーマンス!

岡崎五朗
(愛車:ボルボV50)

カネに糸目を付けないのなら上位グレードを選んでおくに越したことはない。とくにドイツ車はそうだ。しかしそうもいかないのが現実なわけで。そこで今回はコスト・パフォーマンスを重視してグレード選択をした。

1位 ポルシェ 911カレラ(6MT)
2位 ポルシェ・ボクスターS(6MT)
3位 ジャガーXJ ラグジュアリー
4位 プジョー RCZ(LHD/6MT)
5位 アウディTT RSクーペ
6位 メルセデス・ベンツ
E350ブルーテック・ステーションワゴン・アバンギャルド
7位 アウディ S4
8位 キャディラック CTS-V
9位 メルセデス・ベンツC200CGI(AMGスポーツパッケージ)
10位 ボルボ C30 2.0eアクティブ
11位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSI コンフォートライン
12位 フォルクスワーゲン・ポロ TSI ハイライン
13位 ミニ・ワン(MT)
14位 ルーテシア・ルノー・スポール
15位 BMW アクティブ・ハイブリッド7
16位 ボルボ XC60
17位 BMW320iクーペ
18位 スマート・フォーツー・カブリオ mhd
19位 シトロエン DS3 スポーツシック
20位 スズキ・スプラッシュ
小川フミオ
脱・固定観念
小川フミオ
(愛車:ポルシェ911)

世の中、問題の解に自分のオリジナリティを出すのが大切だ。ギターはCの押さえ方に8通り。カクテルでもシェイクやステア以外にエスプーマを使うのが今ふう。クルマも固定観念を変えてくれる選び方でいこう。

1位 テスラ・ロードスター
2位 キャディラック CTS-V
3位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン
4位 アストン・マーティン・ラピード
5位 トヨタ iQ 130G
6位 ルーテシア・ルノー・スポール
7位 トヨタ・オーリスRS
8位 アウディ TT 2.0TFSI
9位 トヨタ・ランドクルーザー
10位 メルセデス・ベンツ SLK350
11位 プジョー308SW プレミアム
12位 シボレー・カマロSS RS
13位 シトロエン C3
14位 ジャガーXJ ポートフォリオ
15位 アバルト500 エッセエッセ
16位 ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4
17位 ジープ・ラングラー・サハラ
18位 フォルクスワーゲン・シロッコ TSI
19位 フォルクスワーゲン・ゴルフ・トゥーラン TSIトレンドライン
20位 フェラーリ・カリフォルニア
小沢コージ
突如目覚めてしまいました
小沢コージ
(愛車:ホンダ・シティ・カブリオレ)

小沢コージでDON!

目的など無くても、つい乗りたくなる、遠回りしたくなる。そういうクルマでこそ大切にしようと思うし環境のことも考えられるのでは? じゃなきゃ電車でいいんだし。いつも通り、そんな思いを込めたクルマ選びです。

1位 ミニ・クーパー・コンバーチブル
2位 日産 ジューク・ターボ
3位 トヨタ iQ 100G
4位 ルノー・カングー・ビポップ
5位 フィアット 500C
6位 スマート・フォーツー・カブリオ
7位 ルノー・カングー
8位 ミニ・クーパー・クラブマン(AT)
9位 シトロエン C3
10位 BMW X1 xDrive18i
11位 シトロエン DS3
12位 ルノー・トゥインゴ
13位 スズキ・スプラッシュ
14位 日産 キューブ 15X
15位 スズキ・スイフト
16位 フォルクスワーゲン・ゴルフ・コンフォートライン
17位 フォルクスワーゲン・ポロ・コンフォートライン
18位 プジョー RCZ
19位 日産 デュアリス 20G
20位 フォルクスワーゲン・ティグアン
桂 伸一
いつかはアストン
桂 伸一
(愛車:トヨタ・プリウス)

1位は最新にして究極のV8ヴァンティッジSに変更。「いつかはアストン」の身としては出力アップと軽量化とレーシーなエアロ武装に物欲モードは急上昇。ボクスター・スパイダーのダイレクト感と軽快さを重視。C63AMGが復活入閣。

1位 アストン・マーティンV8 ヴァンティッジS
2位 シボレー・コルベット・クーペ ZR1
3位 フェラーリ458イタリア
4位 アストン・マーティンDBSクーペ
5位 メルセデス・ベンツ SLS AMG
6位 ポルシェ ・ボクスター・スパイダー
7位 ポルシェ 911 GT3
8位 ロータス・エキシージ Cup260
9位 アウディR8 5.2
10位 ジャガー XKR クーペ
11位 キャディラック CTS-Vクーペ
12位 ロータス・エヴォーラ・スポーツレシオ
13位 ジャガーXJ スーパースポーツ
14位 メルセデス・ベンツ C63 AMG
15位 BMW X6アクティブ・ハイブリッド
16位 フォルクスワーゲン・トゥアレグ・ハイブリッド
17位 フォード・クーガ・タイタニアム
18位 フォルクスワーゲン・ポロ GTI
19位 シトロエン DS3 スポーツシック
20位 トヨタ・プリウスG(サンルーフ)
金子浩久
コンチネンタルGTが
ランクイン

金子浩久
(愛車:ポルシェ・ボクスター)

「金子浩久公式サイト horizontal」 ブログ:「笑顔の向こう Behind the wheel」

東北大震災の被災地、岩手と宮城に行った。鼻をかんだ後のティッシュペーパーのよ うにクシャクシャになったクルマたちを前にして、言葉にならない衝撃を受けた。洗練を増したコンチネンタルGTが、ランクインした。

1位 アストン・マーティン DB9ヴォランテ
2位 日産 リーフ
3位 ルノー・カングー・ビボップ
4位 ベントレー・ミュルザンヌ
5位 フェラーリ 458イタリア
6位 ジャガーXJ ラグジュアリー
7位 シボレー・カマロSS RS
8位 フォルクスワーゲン・シャラン
9位 フォード・クーガ
10位 ポルシェ・ボクスター(PDK)
11位 ポルシェ・カイエン・ハイブリッド
12位 フィアット500 ツインエア
13位 アウディR8 4.2FSIクワトロ(6MT)
14位 ベントレー・コンチネンタルGT
15位 キャディラック CTS-Vクーペ
16位 ポルシェ911 タルガ4S
17位 キャディラック CTS-Vクーペ
18位 スバル・インプレッサ WRX STi
19位 ランドローバー・ディスカバリー4
20位 トヨタ FJクルーザー
河口まなぶ
走ってナンボ!
河口まなぶ
(愛車:ポルシェ911)

とにかく自分がこれまで乗った中で、走りが気持ちよいものを順番にあげてみました。燃費と環境が叫ばれる昨今ですが、クルマはやっぱり走ってナンボ。心ゆくまでその想いで選びました!

1位 ポルシェ 911GT3
2位 ランボルギーニ・ガヤルド LP570-4スーパーレジェーラ
3位 ポルシェ 911カレラ
4位 アウディ R8 4.2FSIクワトロ(MT)
5位 フィアット500C 1.2 8Vポップ
6位 フォルクスワーゲン・ポロ TSI
7位 アルファ・ミト・クワドリフォリオ・ヴェルデ
8位 アバルト500
9位 メルセデス・ベンツ C63 AMG
10位 マツダ・ロードスター RS
11位 ジャガーXJ プレミアム・ラグジュアリー
12位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン
13位 ベントレー・コンチネンタル・スーパースポーツ
14位 スマート・フォーツー・カブリオ mhd
15位 ロータス・エヴォーラ
16位 ポルシェ・カイエン
17位 BMW M3セダン
18位 メルセデス・ベンツ SL63 AMG
19位 ポルシェ・ケイマン(PDK)
20位 三菱 i-MiEV
河村康彦
ケイマンをRに
河村康彦
(愛車:フォルクスワーゲン・ルポGTI)

”震災”後の、どうしても気分が落ち込み気味となってしまう中、初乗りをしたのはボルボのS/V60やリーフ、650iカブリオレなど。そうした中で、は今でも鮮烈な走りが蘇るのがケイマンR。前回のケイマンSから入れ替えの一等賞!

1位 ポルシェ・ケイマンR(MT)
2位 アウディR8 4.2FSIクワトロ
3位 ジャガーXFR
4位 BMW 135iクーペMスポーツ
5位 フォルクスワーゲン・ポロ TSIコンフォートライン
6位 ジャガーXKR クーペ
7位 メルセデス・ベンツ C200CGI ブルーエフィシエンシー
8位 ジャガーXJ スーパースポーツ
9位 ポルシェ 911カレラ4S(MT)
10位 ポルシェ・ボクスターS(MT仕様)
11位 アバルト 500C
12位 プジョー RCZ
13位 キャディラック CTS-Vクーペ
14位 シトロエン C5ツアラー 3.0エクスクルーシブ
15位 レクサス LF-A
16位 フィアット500 ツインエア
17位 スズキ・スイフト XL(MT)
18位 アウディA1 1.4TFSI
19位 ホンダCR-Z a
20位 日産 フェアレディZ バージョンT
日下部保雄
感性にしたがって
選定

日下部保雄
(愛車:エスティマ・ハイブリッド)

理屈抜きで感性にしたがって選定した。したがって価格、車種なども一貫性がない。欲しいという思いから始まってちょっとだけ現実に戻って車種選びをしてみたが、面白い反面、いつもながら苦しい。

1位 アストン・マーティン V8ヴァンティッジ(MT)
2位 ジャガーXKR コンバーチブル
3位 マツダ・ロードスターRS(6MT/ソフトトップ)
4位 ポルシェ・ケイマンS(MT)
5位 ジャガーXF 3.0
6位 メルセデス・ベンツ C200CGIブルーエフィシェンシー
7位 BMW 335i
8位 アウディ TT ロードスター 2.0TFSI
9位 ホンダ CR-Z a(6MT)
10位 ポルシェ 911カレラS
11位 スバル・インプレッサ WRX STI 5door
12位 レクサス IS-F
13位 メルセデス・ベンツ E250CGIブルーエフィシェンシー
14位 ジャガーXJ ポートフォリオSWB
15位 BMW 535i
16位 日産 フェアレディZ バージョンS(6MT)
17位 日産 GT-R
18位 三菱 ランサー・エボリューションX GSR
19位 フォルクスワーゲン・シロッコR
20位 プジョー 3008プレミアム
九島辰也
下位3台を変えました。
九島辰也
(愛車:メルセデス・ベンツG500L)

モータージャーナリスト「九島辰也」のオフィシャルホームページ

「乗って楽しいクルマ」という選考理由は今月も継続です。で、上位は変わらず。ですが、いろいろと伏兵が出てきました。いい感じに「味の濃い」クルマがリリースされています。値段に関係なく楽しいクルマは楽しいんですね〜。

1位 メルセデス・ベンツ SLS AMG
2位 フェラーリ 458イタリア
3位 ジャガーXK クーペ・ポートフォリオ
4位 ポルシェ 911ターボS
5位 フェラーリ・カリフォルニア
6位 メルセデス・ベンツ CL550ブルー・エフィシェンシー
7位 シボレー・コーベット ZR-1
8位 ポルシェ・カイエン・ターボ
9位 マゼラーティ・クワトロポルテ・スポーツGT S
10位 ジャガー XJポートフォリオ
11位 ロールズ・ロイス・ファンタム・クーペ
12位 アウディA8 3.0TFSIクワトロ
13位 アウディS5 カブリオレ
14位 フォード・マスタング V8GT コンバーチブル・プレミアム
15位 レインジ・ローバー・スポーツ
16位 BMW X6アクティブ・ハイオブリッド
17位 ミニ・クーパーS クラブマン
18位 フィアット500 TwinAir LOUNGE
19位 ベントレー・コンチネンタルGT
20位 リンカーン MKX
国沢光宏
お買い得な感じで!
国沢光宏
(愛車:スバル・ラリーカー)

国沢光宏のホームページ

時節柄、コスト・パフォーマンスを重視しました。お金が余っている読者諸兄ばかりじゃないと思いますから。というか自分で欲しいクルマを選んだ次第。今年のラリー活動終わったら、ボクスターかエリーゼか?

1位 トヨタ・プリウスG
2位 ポルシェ・ボクスター
3位 ロータス・エリーゼ
4位 フォルクスワーゲン・ポロ TSIコンフォートライン
5位 スバル・インプレッサ WRX STi 5door(MT)
6位 三菱ランサー・エボリューションX
7位 ホンダ CR-Z a
8位 ミニ・ワン(MT)
9位 ルーテシア・ルノー・スポール
10位 シトロエン C5 セダクション
11位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン
12位 BMW 320i
13位 日産 エクストレイル20GT(6MT)
14位 トヨタ・マークX 250G
15位 プジョー207 スタイル1.4
16位 フィアット・プント・エヴォ
17位 トヨタ・クラウン 2500ロイヤルサルーン
18位 メルセデス・ベンツS350
19位 スズキ・ジムニーXC
20位 ヒュンダイ・ジェネシス・クーペ
菰田 潔
今月は4台を入れ替え。
菰田 潔
(愛車:BMW アルピナD3 ビターボ・リムジン)

今月は4台が入れ替わった。HOT20に洩れたクルマも含めて、気持ち良く走れるクルマはまだまだたくさんある。でもインポートカーだけなのは残念。日本車からも気持ち良く走れるモデルが出なくてはいけない。マイカーは変わらずBMWアルピナD3ビターボ・ツーリング。

1位 BMW アルピナD3 ビターボ・リムジン(6MT)
2位 BMW M3クーペ コンペティション
3位 ポルシェ・ボクスター(6MT)
4位 BMW 320iクーペ(6MT)
5位 ポルシェ911 GT2
6位 BMW アルピナB5 ビターボ・リムジン
7位 ロールズ・ロイス・ゴースト
8位 アバルト・プント・エヴォ
9位 BMW 523iツーリング
10位 フォルクスワーゲン・シャラン・ハイライン
11位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン
12位 BMW 116i
13位 ミニ JCW
14位 アウディ A1
15位 フォルクスワーゲン・ポロ GTI
16位 フォード・クーガ
17位 シトロエン C3
18位 メルセデス・ベンツ SLS AMG
19位 メルセデス・ベンツ
E350 ブルーテック・ステーションワゴン・アバンギャルド
20位 アウディTT RSクーペ
斎藤浩之
フィアット500ツインエアは楽しいの一言。
斎藤浩之
(愛車:ランチア・カッパ2.4)

たった2つしかないシリンダー内の爆発燃焼を感じながらトコトコ走る微速低速域がとくにファン。速くは走れば、こんどは一気にブン回り、優に1.4リッター級の速さを見せる。

1位 フェラーリ 599GTO(6-F1 SCT)
2位 フィアット500 ツインエア
3位 シボレー・コルベット・クーペZ06(6-MT)
4位 ベントレー・ミュルザンヌ
5位 フェラーリ458 イタリア(F1/7-DCT)
6位 BMW アルピナD3 リムジン・ビターボ(6-MT/LHD)
7位 日産 GT-R スペックV(6-DCT)
8位 ポルシェ911 GT3(6-MT)
9位 マゼラーティ・クワトロポルテ・スポーツGT S(6-AT)
10位 メルセデス・ベンツ E63 AMG(パフォーマンス・パッケージ/7-MCT)
11位 シトロエンC5 セダクション
12位 BMW M3クーペ(6-MT)
13位 ルノー・ルーテシア・ルノー・スポール2.0
14位 マツダ・ロードスターNR-A
15位 アバルト・プント・エヴォ
16位 ルノー・カングー(5MT)
17位 スズキ・スイフトXS(CVT)
18位 トヨタ・プロボックス・バンGL(4WD/5-MT)
19位 ダイハツ・ハイゼット・クルーズ(ターボ/4WD/5-MT)
20位 トヨタ・ハイエース・ロングバン(2WD/ガソリン/5-MT/標準ルーフ/6人乗り/5ドア/DX“GLパッケージ”)
笹目二朗
初めてBMWを選んだ。
笹目二朗
(愛車:フィアット・ムルティプラ)

今月はスーパー7、ミニ・クロスオーバー、BMW X3、ボルボV60などに乗った。BMWからは選んでなかったからX3を加える。2年前にパリ発イスタンブ−ル往復したメガ−ヌが今月末発表になる。期待。

1位 アルファ・ミト・クアドリフォリオベルテ
2位 フィアット 500スポーツ 1.2
3位 プジョー 207GT
4位 ルノー・ルーテシア 1.6
5位 フィアット・プント・アバルト
6位 ルノー・メガ−ヌ・ク−ペRS
7位 マツダ・デミオ・スポ−ツ(MT)
8位 シトロエン C3(AT)
9位 フォルクスワーゲン・ポロ TSIコンフォートライン
10位 ボルボV60 DRIVe
11位 スズキ・スプラッシュ
12位 ケイタラム・スーパー7 RS300
13位 ジープ・グランドチェロキ−
14位 BMW X3
15位 アストン・マーティン V8ヴァンティッジ
16位 フェラーリ458 イタリア
17位 アウディR8 4.2FSIクワトロ(MT)
18位 ポルシェ・ボクスター(6MT)
19位 日産フ−ガ・ハイブリッド
20位 トヨタiQ 1.3(6MT)
佐野弘宗
やっぱりエコには
興味なし

佐野弘宗
(愛車:ルーテシアRS)

自分で選んだ20台に自分でびっくり。オレってやっぱり「エコ」に興味ないのね。「このクルマのためなら死ぬ気でガソリン代を稼ぐぞ」と思えるのがマイ・ホット。いや…仕事ではエコ・カー大歓迎ですよ。

1位 ルーテシア・ルノー・スポール
2位 スバル・インプレッサ WRX STi 5door(6MT)
3位 ルノー・トゥインゴ(クイックシフト5)
4位 ポルシェ 911カレラ(6MT)
5位 アルファ159 2.2JTSセレスピードTI
6位 日産 スカイライン 250GTタイプP
7位 ルノー・カングー(5MT)
8位 ルノー・ルーテシア 1.6(MT)
9位 シトロエン C5 セダクション
10位 マゼラーティ・クワトロポルテ・スポーツGT S
11位 ポルシェ・ケイマンS(6MT)
12位 シボレー・コルベットZ06
13位 アルファ159 3.2Q4 QトロニックTI
14位 アウディR8 4.2FSIクワトロ
15位 トヨタ・ランドクルーザーAX
16位 ジャガーXF 3.0ラグジュアリー
17位 フィアット・プント・エヴォ
18位 ロータス・エヴォーラ(スポーツレシオ付)
19位 フォード・エクスプローラー・スポーツトラックXLT
20位 メルセデス・ベンツ
C300アバンギャルド(ダイナミックハンドリングパッケージ付)
島下泰久
458に
やっと乗った!

島下泰久
(愛車:ベントレー・コンチネンタルGT)

今月も2台の新顔を入れましたが、基準は変わらず。目的など無くてもつい乗りたくなる、遠回りしたくなる。そういうクルマでこそ大切にしようと思え、環境のことも考えられるのでは? そんな思いのクルマ選びです。

1位 ポルシェ 911GT3
2位 ルーテシア・ルノー・スポール
3位 ポルシェ・ボクスター・スパイダー
4位 フェラーリ458 イタリア
5位 ベントレー・コンチネンタル・スーパースポーツ
6位 BMW M3クーペ
7位 ベントレー・ミュルザンヌ
8位 メルセデス・ベンツSLS AMG
9位 ボルボS60 1.6
10位 メルセデス・ベンツ E63 AMG パフォーマンス・パッケージ
11位 トヨタ FJクルーザー
12位 ポルシェ・パナメーラ
13位 フェラーリ・カリフォルニア
14位 日産 GT-R
15位 ジャガー XJポートフォリオ
16位 レクサス CT200h
17位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIコンフォートライン
18位 アウディA1 1.4TFSI
19位 ルノー・カングー
20位 ロータス・エリーゼ
清水和夫
DB9のマニュアル、最高!
清水和夫
(愛車:スマート・カブリオレ)

DB9 に特注で6MTが発注できることを知った。今、乗りたいスポーツカーナンバーワン。

1位 アストン・マーティン DB9(MT)
2位 ポルシェ 911GT3
3位 BMW M3セダン
4位 ポルシェ・ボクスター(MT)
5位 スバル・インプレッサWRX STI(MT)
6位 ロータス・エヴォーラ
7位 BMW アクティブハイブリッド7
8位 メルセデス・ベンツ・ハイブリッド・ロング
9位 ポルシェ・カイエン・ターボ
10位 マゼラーティ・グラントゥリズモ・コンバーチブル
11位 ミニ・クーパー・コンバーチブル(6MT)
12位 ポルシェ 911カレラ・カブリオレ
13位 スマート・フォーツー・カブリオ
14位 メルセデス・ベンツ
E350ブルーテック・ステーションワゴン・アバンギャルド
15位 レクサス LS600h
16位 メルセデス・ベンツ B180
17位 アウディ A4 1.8TFSI
18位 ジャガーXJ ポートフォリオLWB
19位 ベントレー・フライングスパー
20位 トヨタ・プリウス(17インチ・タイヤ)
清水草一
カウンタックの
修行中。

清水草一
(愛車:ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー)

昨年暮れ、フェラーリF355を売却してランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリーを購入。極楽浄土を捨てて修行です。そして、3月にシトロエンC5セダクションが納車。こっちは極楽浄土入りです。フィアット500 ツインエアの良さには震えましたが、1位は神の領域です。今後12年間1位をキープするでしょう。断言します。

1位 フェラーリ 458イタリア
2位 フィアット500 ツインエア
3位 シトロエン C5 セダクション
4位 アバルト500C
5位 トヨタ・プリウスPHV
6位 日産 エクストレイル20GT(6MT)
7位 アウディ A4 アバント2.0TFSI
8位 アルファ・ミト
9位 シトロエン DS3 スポーツ・シック
10位 ボルボS60 DRIVe
11位 マツダ・デミオ13C
12位 スズキSX4
13位 マツダ・スピード・アクセラ
14位 ホンダ・アコード・ツアラー 24TL
15位 BMW 335iカブリオレ
16位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン
17位 レクサス RX450h
18位 マゼラーティ・グランカブリオ
19位 アウディ TTロードスター2.0TFSI
20位 フォルクスワーゲン・シロッコR
鈴木正文
ガラッと変えました。
鈴木正文
(愛車:ベントレー・ターボR)

このかん乗ったクルマと、いささかの気分の変更を反映した新リスト。ボクスター・スパイダー、アウディR8(ただしMT)、SLS AMG、アルピナB3Sビターボ・ツーリング、アバルト500、ルーテシアRSが新登場! 車型を問わず、スポーツ系ばかりの顔ぶれになっているのは、そういうのが好きだから、というほかない。

1位 フェラーリ 458イタリア
2位 ベントレー・ミュルザンヌ
3位 モーガン 4/4スポート
4位 ミニ・クーパー・コンバーチブル
5位 ロールズ・ロイス・ファンタム
6位 ポルシェ・ボクスター・スパイダー
7位 ロータス・エリーゼ
8位 ポルシェ 911カレラ(MT)
9位 BMW M3クーペ
10位 シボレー・コルベット・クーペ Z06
11位 日産 GT-R
12位 アウディR8 4.2クワトロ
13位 メルセデス・ベンツ SLS AMG
14位 アルピナ B3S ビターボ・ツーリング
15位 アバルト500
16位 アルファ 159スポーツワゴン3.2 Q4 QトロニックTI
17位 ルーテシア・ルノー・スポール
18位 スバル・インプレッサ WRX STi 5door
19位 マツダ・ロードスターNR-A
20位 ケイタラム・ロードスポーツ200
西川 淳
ジムニー買いました
西川 淳
(愛車:ジムニー シエラ クロスアドベンチャー)

ついに永遠の19位を買うた。前からの希望通り、クロスアドベンチャーのシエラ・赤・MTです。500ロほど高速走ってみたけど、こりゃええわ! GクラスとFJクルーザーを足して4で割ったようなクルマやった。いやあ、めちゃくちゃ楽しい。というわけで今月は今まで挙げていた実用車をごっそり落として趣味車に入れ替えてみましたんで。

1位 ランボルギーニ・アウェンタドール LP700-4
2位 ベントレー・ミュルザンヌ
3位 メルセデス・ベンツ SLS AMG(ノーマルシャシー)
4位 シボレー・コルベットZR1
5位 ベントレー・コンチネンタルGT
6位 日産 GT-R エゴイスト
7位 フェラーリ 599GTB フィオラノ
8位 ポルシェ 911ターボS
9位 BMW M3コンペティション
10位 アウディ R8 V10
11位 フェラーリ 458 イタリア
12位 マツダ・ロードスター NR-A
13位 ロータス・エリーゼ(ベース)
14位 フィアット500 ツインエアPOP
15位 キャディラック CTS-Vクーペ
16位 メルセデス・ベンツ CLS 63AMG(カーボンブレーキ)
17位 BMW X6 M
18位 メルセデス・ベンツGクラス 55AMG ロング
19位 BMW 523 ツーリング
20位 ロールズ・ロイス・ファンタム・クーペ
村上 政
すごいぞポルシェ911 GTS!
村上 政
(愛車:ポルシェ・ボクスター)

今月は素晴らしいクルマ2台に乗った。ひとつはランボルギーニの新フラッグシップ、アヴァンタドール。もうひとつは、ポルシェ911 GTS。どちらも運転好きには堪らない最上のスポーツカーだ。ランボは未上陸なので、GTSを5位に。

1位 ポルシェ・ボクスター
2位 ポルシェ 911カレラ
3位 ポルシェ 911ターボ
4位 アウディ A5 スポーツバック 2.0 TFSIクワトロ
5位 ポルシェ 911 GTS
6位 フォルクスワーゲン・シロッコR
7位 アウディA1 1.4FSI
8位 アウディA8 4.2FSIクワトロbr> 9位 メルセデス・ベンツ
E350ブルーテック・ステーションワゴン・アバンギャルド
10位 アウディA4 アバント 2.0TFSIクワトロ
11位 フォルクスワーゲン・ゴルフ GTI
12位 BMW X1 xDrive25i
13位 メルセデス・ベンツ C200CGI ブルーエフィシエンシー
14位 BMW 320iクーペ
15位 マツダ・ロードスターNR-A
16位 ルノー・ルーテシアRS
17位 アウディR8 4.2FSIクワトロ
18位 ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4
19位 フェラーリ 458イタリア
20位 日産 スカイラインGT-R
森 慶太
ワーゲン、強烈!
森 慶太
(愛車:ルノー・メガーヌ)

『エンジン』大試乗会やJAIA試乗会でいろいろ乗っただけでなく何台か「これは」という新型車が出たこともありまして、おかげ様で今回はだいぶメンツが変わりました。20台。ナンかワーゲン、強烈ですね。最近ますます。

1位 ルノー・カングー BeBop
2位 フォルクスワーゲン・シャラン・ハイライン
3位 フォルクスワーゲン・ゴルフ TSIトレンドライン
4位 フォード・マスタング・クーペ V8GT
5位 フィアット・プント・エヴォ
6位 フォード・クーガ
7位 ボルボS60 T6 SE AWD
8位 フォルクスワーゲン・トゥアレグ V6
9位 ルノー・カングー
10位 ボルボXC60 T6 SE
11位 ルノー・メガーヌ・ルノー・スポール
12位 ランドローバー・フリーランダー2
13位 プジョー 3008
14位 ボルボS60 1.6
15位 トヨタ FJクルーザー
16位 ダッジ・ナイトロ SXT
17位 日産 エクストレイル 20GT
18位 ミニ・クロスオーバー・クーパーS オール4
19位 スバル・インプレッサWRX STi ts
20位 ボルボC30 2.0パワーシフト
森口将之
ダウンサイザーを
入れました

森口将之
(愛車:ルノー・アヴァンタイム)

フィアット500とボルボV70、2台のダウンサイザーを入れました。排気量が小さいのに、味は逆に濃くなっているのが素敵。NV200はイエローキャブ採用を祝してベスト10復帰。なぜ日本人はこの一報に喜ばないの?

1位 ルノー・ルーテシア 1.6(MT)
2位 プジョー RCZ(LHD・MT)
3位 フィアット500ツインエアポップ
4位 シトロエン C5 セダクション
5位 ロータス・エリーゼ
6位 シトロエン DS3 シック
7位 三菱 i-MiEV
8位 ルノー・メガーヌ・ルノースポール
9位 トヨタ FJクルーザー
10位 日産 NV200 バネット 16X-2R
11位 ルノー・ルーテシア・ルノースポール
12位 シトロエン C4 ピカソ
13位 シボレー・カマロ LT RS
14位 プジョー 308CC プレミアム
15位 ルノー・カングー(MT)
16位 ジャガーXF ラグジュアリー
17位 ポルシェ・ボクスター(MT)
18位 ボルボ V70 DRIVe
19位 BMW 320i クーペ(MT)
20位 マツダ RX-8 タイプS
渡辺敏史
いまこそ前向き!
渡辺敏史
(愛車:マツダRX-7)

震災前と後とでは、クルマに向き合うマインドがやはり違いますね。並んだ顔ぶれをみると、今だからこそ!という前向き感と、今のうちに・・という邪心とが相まみれております。MTのあるクルマは全てMT推奨です。

1位 シボレー・コルベット・クーペ Z06
2位 アウディ R8 4.2FSIクワトロ(6MT)
3位 ポルシェ・ボクスター・スパイダー
4位 フォルクスワーゲン・ポロ TSIコンフォートライン
5位 ポルシェ 911カレラ
6位 日産 GT-R
7位 フィアット500 1.2スポーツ
8位 ルノー・カングー・ビボップ
9位 メルセデス・ベンツ C200CGI アバンギャルド
10位 BMW 523i
11位 メルセデス SLS AMG
12位 フェラーリ 458 イタリア
13位 ジャガー XJ
14位 アウディ A7 スポーツバック3.0
15位 マセラティ・グランカブリオ
16位 ボルボ V60 1.6DRIVe
17位 キャディラック CTS-Vクーペ
18位 マツダ・ロードスターRS
19位 ベントレー・ミュルザンヌ
20位 ロールズ・ロイス・ファンタム FHC
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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