ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE THE HOT100
自動車のプロがホントに欲しいクルマ・ランキング!


※車両価格は2010年11月1日現在のものを使用
HOT41 40pt
(生方19pt+岡崎16pt+菰田5pt)
HOT41 アウディ TT RS クーペ
アウディ TT RS クーペ
(835.0万円 2.5リッター直5ターボ/4WD/6MT)
この車の関連記事を探す
生方 聡
このクルマのためにつくられた2.5リッター直5のフィーリングがたまらない。しかも、意外に低燃費。惚れました! クオリティも注目。
岡崎五朗
デザインの尖り度ではRCZに先を越された感もあるが、RSの5気筒エンジンは最高だ。管楽器のようなサウンドは本当にすごい。
菰田 潔
低いドライビング・ポジションとカチッとした操作フィールは一般道でレーシング・カーをドライブするような楽しさがある。
HOT42 39pt
(小川16pt+河村5pt+小沢18pt)
HOT42 トヨタ iQ
トヨタ iQ
(140万円〜 1リッター直3/FF/CVT)
この車の関連記事を探す
小沢コージ
不人気さが可愛い。クルマは今でもいいし、個性的だと思う。日本に溶け込めてないのが不憫。
小川フミオ
全長3m弱の車体で4人乗り。パッケージが秀逸。大きなハイブリッド車よりこちらのほうが環境的。走りを楽しむならGAZOO版か。
河村康彦
”路駐禁止”の日本では恩恵に預かり難いのが残念ながら、トヨタらしからぬ新時代へのクルマづくりの志の強さを感じる。
HOT43 37pt
(森口17pt+生方17pt+石井2pt+河口1pt)
HOT43 三菱 i-MiEV
三菱 i-MiEV
(398.0万円 電気モーター/RR/なし)
この車の関連記事を探す
森口将之
現在買えるメーカー製EVというだけでなく、モーター・サウンドからRRのハンドリングまですべてがファン・トゥ・ドライブ。
河口まなぶ
解脱!
生方 聡
EVを一気に身近な存在にしてくれた功績は大きい。全高がもう少し低ければ購入したいのだが…。
石井昌道
今のところはEVはシティコミューターとして使うのが妥当。その意味では十分以上な性能。もっと性能を削って安くしてもいいぐらい。
HOT44 37pt
(齋藤13pt+九島13pt+佐野11pt)
HOT44 マゼラーティ・クワトロポルテ・スポーツ GTS
マゼラーティ・クワトロポルテ
スポーツ GTS

(1695.0万円 4.7リッターV8/FR/6RMT)
この車の関連記事を探す
齋藤浩之
最高のドライバーズ・フル・サイズ・スポーティ・サルーン。エンジンの切れ味よし、サウンドよし、シャシー・バランスよし。
佐野弘宗
高級サルーンなのにエンジンはレーシング。こんな高価格高出力の後輪駆動なのに、バツグンの車両感覚でアマチュアも山道で安心。
九島辰也
まるでカートのようなドライビングポジションでレーシーな走りを見せる。これで4ドアなのだからおもしろい。日本車も見習って!
HOT45 34pt
(小川19pt+岡崎13pt+九島2pt)
HOT45 キャディラック CTS-V
キャディラック CTS-V
(872.0万円
6.2リッターV8スーパーチャージャー/FR/6AT)
この車の関連記事を探す
小川フミオ
6.2リッターのスーパーチャージドV8搭載で、スポーツカーのようなハンドリング。これがキャディ? 870万円という価格も戦略的。
岡崎五朗
超弩級のパワー・スペックとニュルで鍛えた足回り。そのパフォーマンスはAMG、M、Sに匹敵する。これで870万円は安い!
九島辰也
あまり意識していなかったが、あらためて乗ると速い。で、同スペックのヨーロッパ車と比べるととにかくリーズナブル。
HOT46 33pt
(九島12pt+渡辺7pt+金子8pt+清水草一6pt)
HOT46 マゼラーティ・グランカブリオ
マゼラーティ・グランカブリオ
(1850.0万円 4.7リッターV8/FR/6AT)
この車の関連記事を探す
九島辰也
じつは初乗り。なんたってスタイリングがグッド。トップは開けても閉めてもかっこいい。でもって胸のすくような走りに脱帽。
渡辺敏史
それぞれに選ぶ理由のあるグラントゥリズモ・シリーズながら、最小限の不便で生活を大変革出来る可能性があるのはこのクルマ。
金子浩久
派手なエクステリアとインテリアを持っているが、走りはなかなか骨っぽい。スポーツ・ボタンを押すと一変する。
清水草一
フェラーリ・エンジンを搭載した4座の超スタイリッシュなオープン。これを乗りこなせればもはや思い残すことはありません。
HOT47 32pt
(河口19pt+西川13pt)
HOT47 ランボルギーニ・ガヤルド LP570-4 スーパーレジェーラ
ランボルギーニ・ガヤルド
LP570-4 スーパーレジェーラ

(2913.225万円
5.2リッターV10/4WD/6MT、6RMT)
この車の関連記事を探す
河口まなぶ
いま最もシビアなスポーツカー。これを乗りこなすことができたらドライビングは黒帯! まさに男の中の男のためのクルマ。
西川 淳
これまでのガヤルド系とは全く違うハンドリング性能が魅力だ。空力的な改良も効いている。随分と派手に、ランボルらしくなった。

HOT48 31pt
(島下13pt+村上16pt+清水草一2pt)
HOT48 ポルシェ・パナメーラ
ポルシェ・パナメーラ
(1021.0万円、1096.0万円
3.7リッターV6/FR/6MT、7PDK)
この車の関連記事を探す
島下泰久
V6の弾けるエンジンと軽快なフットワークがササッた。後席のことを忘れて飛ばせて、しかも後席の快適性も上々なのもさすが。
村上 政
もっかポルシェのFRの走りを堪能できるのはパナメーラ・シリーズだけ。とりわけ、鼻先の軽いV6モデルの軽快な走りは絶品だ。
清水草一
こういうのをさりげなく乗りこなして、金持ちだと誤解されたいのです。一番下のグレードでいいです。1000万ちょいはお買い得です。
HOT49 31pt
(桂19pt+西川12pt)
HOT49 シボレー・コルベット・クーペ ZR1
シボレー・コルベット・クーペ ZR1
(1490.0万円
6.2リッターV8スーパーチャージャー/FR/6MT)
この車の関連記事を探す
西川 淳
599に勝るとも劣らないパフォーマンス、だなんて誰も信じてくれそうにない点が素晴らしい。コストパフォーマンス、スゴ過ぎ!
桂 伸一
てっきり直線番長だと思ったが、ニュル最速を記録するハンドリングが悪いハズもない。Z06が普通のクルマに思うほどZR1は過激だ。

HOT50 31pt
(九島17pt+西川14pt)
HOT50 ポルシェ911 ターボS
ポルシェ911 ターボS
(2365.0万円
3.8リッター水平対向6気筒ターボ/4WD/7PDK)
この車の関連記事を探す
西川 淳
911ターボは加速以外に興奮するクルマじゃなかったけれど、Sが付くとまるで別物のように楽しい。スリリングという点で458を上回る。
九島辰也
500psのターボを30psも超えるターボS。タービンがまわりはじめてからの加速は驚異的。ターボの効き方にどこか人間臭さを感じた。

 
 
最新記事一覧
Driving Lesson
エンジン・ドライビング・レッスン
「エンジン・ドライビング・レッスン2017」の受講生募集を開始します。今年の開催は全3回…
ENGINE ROOM
エンジン・ドライビング…
エンジン・ドライビング・レッスン2019 受講生募集開始!!
ENGINE ROOM
ENGINE 2019年4月号
自動車用品からファッション、時計まで、ENGINE読者必見の新製品、新店舗、イベントなど耳より情報が…
NEWS
PSAのクルマ造りについて…
018年のパリ・モーターショウでドイツ・プレミアム御三家とともに多くのニューモデルを出展し、地元の…
NEWS
2019年から3ブランドで…
2018年のパリ・ショウで多くの電動化モデルを見せてきたPSA。その背景にはどのような問題が隠れている…
NEWS
ENGINE beat Music 2018…
ABBAのカバー・アルバムを発表したシェールと、トランプ政権を批判するアルバム『Walls』(壁)を作っ…
NEWS
ENGINE beat TRAVEL 2019…
10月に京都に開業した『ENSO ANGO』はコンセプトの異なる5つの棟で成り立つホテル。新しい発想で、京…
NEWS
レディー・ガガが映画に…
ポップス界のスーパースター、レディー・ガガが初主演した映画が、全米で大旋風を巻き起こしている。…
ENGINE ROOM
ENGINE 2019年4月号
今年もやりました! エンジン大試乗会!! 最新輸入車39台、ジャーナリスト28人が大集合。



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



▼ 最新5件
 ヴァシュロン・コンスタンタン「フィフティーシックス」はシーンを選ばない。
 “インディ500優勝ドライバー”佐藤琢磨氏、仙台に現る!
 次世代のパテック フィリップ。
 若い頃から、本物を愛した男
 デザインも機能も最先端でタイムレス