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ENGINE THE HOT100
自動車のプロがホントに欲しいクルマ・ランキング!


※車両価格は2010年11月1日現在のものを使用
HOT31 46pt
(日下部20pt+桂20pt+笹目6pt)
HOT31 アストン・マーティン V8ヴァンティッジ
アストン・マーティン V8ヴァンティッジ
(1567.44万円、1623.09万円
4.7リッターV8/FR/6MT、6RMT)
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日下部保雄
FRでありながら前後重量バランスに優れたシャシー。質感、パフォーマンス共に最高のスポーツカー。
桂 伸一
流麗なスタイリングとコンパクトなサイズ、適度な動力性能も魅力。品格にそぐわないことは承知。でも、ガレージに置きたい1台。
笹目二朗
ここからは高性能車の中からMTを選ぶ。シリーズの中では外寸も小振りだし、MTのシフト・フィールもトランスアクスルの中では秀逸。
HOT32 45pt
(清水和夫8pt+生方12pt+河口7pt+岡崎3pt+小沢15pt)
HOT32 スマート・フォーツー・カブリオmhd
スマート・フォーツー・カブリオmhd
(213万円 1リッター直3/RR/5AT)
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清水和夫
街中だけでなく遠出にも使える。アイドル・ストップは夏場はエアコンが効かないので使いにくい。ターボが欲しい。
岡崎五朗
乗車定員で選ぶならトヨタiQだが、シティ・コミューターとしてより明快なのはフォーツー。小さなボディによる扱いやすさは感動的だ。
生方 聡
手軽にオープン・エア・モータリングが楽しめるこのクルマ。シティ・コミューターには打ってつけだ。
河口まなぶ
日常に華を添える1台といえばこれ。コンパクトで、低燃費ながらも楽しさは超絶級の大人のおもちゃ。
小沢コージ
純粋スペースを考えるとちょっと高め。でもアイデアを買ったと思えば高くない。
HOT33 44pt
(森19pt+金子15pt+菰田10pt)
HOT33 フォード・クーガ
フォード・クーガ
(335.0万円 2.5リッター直5ターボ/4WD/5AT)
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森 慶太
「フォード、おそるべし」の走りっぷり。こんなにキレイに運転できるクルマはちょっとない。安いほう=Trendなら本体335万円!
金子浩久
鋭いハンドリングと機敏な身のこなし。それでいて、どこまでも腰が砕けない懐の深さ。タフな走りっぷりはさすが欧州フォード。
菰田 潔
期待しないで乗ったらすごく良かった。中立付近に遊びのないハンドル応答性と躾の良いボディロールで重心の高さを感じない走りが素敵。
HOT34 44pt
(菰田20pt+齋藤16pt+九島6pt+笹目2pt)
HOT34 BMW アルピナD3 ビターボ・リムジン
BMW アルピナD3
ビターボ・リムジン

(838.0万円〜919.0万円
2リッター直4ディーゼル・ターボ/FR/6MT、6AT)
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九島辰也
アルピナがディーゼルを積むとこうなるんだ、と驚かせてくれるクルマ。変化球狙い(へそ曲がり)の方にピッタリの1台。
菰田 潔
アルピナのしなやかな脚に加えて、スポーツ・ディーゼルによるトルク溢れる加速感と長距離ドライブしたくなる航続距離の長さも魅力。
笹目二朗
BMWの中ではこれが地味で実用的。給油のインターバルも長いだろう。ストライプやネームプレートは外して乗る。
齋藤浩之
現実になった夢の3シリーズ。2リッター級としては最高のディーゼル・エンジン。素晴らしいの一語につきるシャシー・セットアップ。
HOT35 43pt
(国沢14pt+日下部12pt+石井10pt+河村4pt+森口1pt+生方2pt)
HOT35 ホンダ CR-Z
ホンダ CR-Z
(226.8万円〜 1.5リッター直4/FF/6MT、CVT)
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国沢光宏
絶対的な性能こそあまり期待しないで欲しいが、精神的な満足度は極めて高い。このくらいの性能で何ら不満ないと思う。
河村康彦
“ひょこひょこサス”の多いホンダ車の中にあって満足の行くシャシーの出来栄え。日本にジャストなコンパクト・サイズ。
生方 聡
インサイトよりかっこよく、走りも楽しいコンパクト・クーペ。僕の好みはダイレクト感高いマニュアル。
日下部保雄
ATとMTではかなり印象が異なるがMTではCR-Zが目指した小気味よさが楽しめる。
森口将之
低く短く幅広いスタイルだけでも買い。ハイブリッドか否かを問わず、見た目で走りの意志をアピールする国産車の出現がうれしい。
石井昌道
あまり素性のよくないプラットフォームをなんとかスポーティなレベルに引き上げた。この燃費で粋なクーペに乗れるのは貴重。
HOT36 43pt
(金子18pt+笹目8pt+小沢17pt)
HOT36 ルノー・カングー・ビボップ
ルノー・カングー・ビボップ
(234.8万円 1.6リッター直4/FF/5MT)
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金子浩久
クルマの新しい使い方が見付かりそう。乗り方を想像するだけでワクワクしてくる。できれば、日本名を「ビバップ」と呼びたかった。
笹目二朗
新型は大きくなってしまったがこれはSWBゆえに旋回性はよさそう。ル−フやバック・ドアの機構も楽しそうで興味深い。
小沢コージ
なんでこんなに面白いデザイン、コンセプトのクルマがあるんだって感じ。VIVAフランス!!
HOT37 42pt
(森18pt+清水草一16pt+国沢8pt)
HOT37 日産 エクストレイル20GT
日産 エクストレイル20GT
(308.7万円、313.95万円
2リッター直4ディーゼル・ターボ/4WD/6MT、6AT)
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森 慶太
オートマ版問題なし! というか、このデキだったらMTにこだわる必要全然なし。ということで、晴れて上位にランク入り。貴重な存在。
国沢光宏
世界で最もECOな雪道エクスプレス。マイナーチェンジでクルーズコントロールも付いたため一段と快適なGTになりました。
清水草一
自分の愛車歴に残る巨大な空白、それはディーゼル。一刻も早くディーゼルのGTが欲しい。現行車の中ではこれがリアルです。
HOT38 42pt
(石井18pt+森口15pt+国沢9pt)
HOT38 BMW 320i
BMW 320i
(434.0万円、445.0万円
2リッター直4/FR/6MT、6AT)
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石井昌道
リンバーンを採り入れて18.4km/リッターとDセグでは立派な燃費(ATでも15.2km/リッター!)。さすがに排ガス4つ星は無理だったみたいだが。
国沢光宏
これまた「1台でやりたい」という人のための4ドア・バージョン。その気になってムチを入れればワインディング・ロードでも速い。
森口将之
直噴+回生+アイドル・ストップでゴルフ超えのリッター18.4km! マニアックなMTのほうがエコという図式がとてもエンスー。
HOT39 41pt
(今尾15pt+河口13pt+西川7pt+小川6pt)
HOT39 アバルト 500
アバルト 500
(299.0万円 1.4リッター直4ターボ/FF/5MT)
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西川 淳
本当は2ペダルの500C(オープン)狙いだけど、発売が9月なので。クルマを楽しむのにドラテクなんか必要ない、って見本だ。
今尾直樹
カッコよさテンコ盛りの痛快リトル・ギャング。てらいなく乗って、アバルトを、イタリア車を語りたい。そういう人に私はなりたい。
小川フミオ
ターボなのにフィニッシャー4本出し(オプション)などオモシロさのテンコ盛り。まじめだからいいクルマになるわけではないという証明でもある。
河口まなぶ
痛快さで選ぶなら絶対にコレ! とにかく小粒なのにピリリが全開で街中がサーキットになってしまうほど。
HOT40 40pt
(国沢20pt+石井14pt+渡辺3pt+生方1pt+桂1pt+清水和夫1pt)
HOT40 トヨタ・プリウス
トヨタ・プリウス
(205.0万円〜327.0万円
1.8リッター直4+モーター/FF/AT)
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国沢光宏
1台でやるとすればECOと楽しさのバランスが世界一のプリウスしかないと思う。皆さんが考えているよりずっと趣味性高いです。
生方 聡
エコ・カーの日本代表といえばこのクルマ。街に溢れているのが難点か?
石井昌道
シャシー・クオリティは中の下だが、モーター走行など新種の愉しさがあるのが救い。燃費も含めた総合的な価値でゴルフに対抗できる。
渡辺敏史
色々難癖つけられたものの、日本を代表する工業製品であり、常識的に走る限りは最も効率の高い自動車であることに違いはない。
清水和夫
リコールでブレーキが治ってから、走りやすくなった。ステアリングフィールはいただけないが、アイドルストップのリスタートはもっともスムースだ。
桂 伸一
ま、グレードの違いでサスが硬いだ云々ありますが、ウエッジのボディシェイプ、速さと燃費の両立では断トツ一位。因に現在の愛車。
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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