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ENGINE THE HOT100
自動車のプロがホントに欲しいクルマ・ランキング!


※車両価格は2010年11月1日現在のものを使用
HOT21 62pt
(今尾19pt+笹目14pt+菰田9pt+小沢12pt+小川8pt)
HOT21 シトロエン C3
シトロエン C3
(209.0万円 1.6リッター直4/FF/4AT)
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ドイツ車だけがクルマでない好個の例(小川)

今尾直樹
コワいくらいフワンフワンの乗り心地は、しばらくすると、また乗りたくなる中毒性アリ。往年の2CVみたいでもC6みたいでもある。
小沢コージ
高くないし、クオリティ高く、デザインもよい。
笹目二朗
MTがないので止むなくロボATで我慢。DS3は嫌い。タイアが太すぎるので185/65R15に交換する。
小川フミオ
全長はポロとほぼ同等。乗り心地快適、よく走り、スタイリング大胆、車体色も豊富と楽しい。ドイツ車だけがクルマでない好個の例。
菰田 潔
異次元のおでこの広さが乗る楽しさを広げてくれる。サスペンションのしなやかさとハンドルの正確さはシトロエンそのまま。
HOT22 62pt
(小沢20pt+鈴木17pt+今尾14pt+清水和夫10pt)
HOT22 ミニ・クーパー・コンバーチブル
ミニ・クーパー・コンバーチブル
(302.5万円、321.5万円
1.6リッター直4/FF/6MT、6AT)
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サイズはミニでも本格コンバーチブル(今尾)

小沢コージ
走り、見た目、オモチャっぽさ、いつでも欲しいと思う。ま、基本ミーハーなので。
清水和夫
10・15モードで20.5km/リッターの燃費は驚きだ。文字通りエコと愉しさが満載している。ミニはMTで乗るのが似合う。
鈴木正文
ミニ・ロールズ・ロイスである、と見立てる。
今尾直樹
ワンでいいといえばいいんだけど、もうちょっと頑張ってコレにしたいという気持ちもある。サイズはミニでも本格コンバーチブル
HOT23 59pt
(生方16pt+清水和夫7pt+岡崎15pt+村上14pt+菰田7pt)
HOT23 メルセデス・ベンツE350ブルーテックステーションワゴン・アバンギャルド
メルセデス・ベンツ
E350ブルーテック
ステーションワゴン・アバンギャルド

(833.0万円
3リッターV6ディーゼル・ターボ/FR/7AT)
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ベスト・メルセデス!(清水和夫)

生方 聡
日本でも最新のディーゼルが堪能できるうれしさ。グランド・ツーリングに出かけるなら、やっぱりステーションワゴンでしょう!
村上 政
Eクラス・ワゴンの実用性にディーゼルのトルキーな走りが加われば鬼に金棒。ちょっと武骨なデザインも見方によっては魅力的だ。
清水和夫
徹底した実用車。540Nmのトルクは気持ちが良い。ワゴンはリアがエア・サスペンション。ランフラット・タイヤは少し硬い。
菰田 潔
ディーゼル・エンジンならではのトルクの太さが走りを作り、航続距離の長さが荷物満載でロング・ドライブに誘う。
岡崎五朗
長距離を走る機会が多いなら迷わずこいつを選択すべき。クルマとしての出来に加え、燃費のよさと航続距離の長さは他の追随を許さない。
HOT24 56pt
(今尾20pt+生方15pt+国沢13pt+岡崎8pt)
HOT24 ミニ・ワン
ミニ・ワン
(219.9万円、232.9万円
1.6リッター直4/FF/6MT、6AT)
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1.6リッター・エンジンがいい(生方)

今尾直樹
ガソリン・エンジンでターボの力を借りずにリッター20kmを達成した。減税対象にもなっている。買うならいまである。好機到来中!
岡崎五朗
独特のキャラが先行しがちな存在だが、ミニの魅力はそれだけじゃない。BMWがつくっただけに、走りの質感は驚くほど高いのだ。
生方 聡
エンジンが1.6リッターに拡大されて、さらに魅力的になったミニ・ワン。マニュアルで楽しみたい。
国沢光宏
ハンドル握る度に「いいなぁ」と思う。人生の上がりのクルマとしちゃ文句なし。まだ20年くらい早いかも知れませんな。
HOT25 52pt
(今尾17pt+森12pt+生方9pt+石井9pt+桂3pt+岡崎2pt)
HOT25 シトロエン DS3 スポーツシック
シトロエン DS3 スポーツシック
(269万円 1.6リッター直4ターボ/FF/6MT)
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クール(今尾)

今尾直樹
200km/h巡航できる高性能小型スポーティ車。高速でも街中でも楽しい。ヘンなカッコウに見えるけれど、たぶん3日で慣れる。クール。
石井昌道
ミニと同様のエンジンで燃費はまずまず。フランス車は全般的にシャシーがよく、ロング・ドライブで疲れない。国産も見習ってほしい。
森 慶太
ゴルフ3台をまとめて6〜8位と考えると、これは9位。いや3008と入れかえの5位でもよかったか…というぐらい魅力的だし弱点なし。
桂 伸一
往年の2CVの浮遊感を持つC3に対して、DS3は適度に締まったスポーツのキャラ。滑らかな味わい、斬新なデザインに大注目。
生方 聡
現行のシトロエンで唯一選べるマニュアル・モデル。デザインも個性的で、小さいのに存在感がある。カスタマイズして遊びたい。
岡崎五朗
ダウン・サイジング指向がますます強まるなか、コンパクトなボディで上質感、個性、走りの楽しさなどを実現したクルマは貴重。
HOT26 52pt
(森口20pt+笹目19pt+佐野13pt)
HOT26 ルノー・ルーテシア1.6
ルノー・ルーテシア1.6
(209.8万円、219.8万円
1.6リッター直4/FF/5MT、4AT)
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欧州車の原点にして究極(森口)

森口将之
乗り心地とハンドリングのバランスではBセグトップ。それをいまや貴重な3ペダルのMTで満喫できる。欧州車の原点にして究極。
笹目二朗
欧州小型車スタンダードは低価格も魅力。RSもイイけど2リッターは要らない。パワーに頼って走るのは邪道。4ドアであるのもイイ。
佐野弘宗
高速で最もブッ飛ばせて、最も疲れしらずで、大人4人で最も安楽にドライブできるコンパクト・カー。日本でMTが買えるのも吉。
HOT27 52pt
(森口18pt+岡崎17pt+森10pt+九島4pt+小沢3pt)
HOT27 プジョー RCZ
プジョー RCZ
"(399.0万円、423.0万円
1.6リッター直4ターボ/FF/6AT、6MT)
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64位からのジャンプ・アップ!(森)

森 慶太
乗り心地や走りっぷりまでふくめてクール。イカしてる。右ハンATか左ハンMTかはお好みでどうぞ。いまはTTよりこっちでしょ! 64位からのジャンプ・アップ!
岡崎五朗
デザインのインパクトはかなり強烈。初代TTが登場したときと同じぐらいゾクゾクさせられた。リーズナブルな価格設定も嬉しい。
九島辰也
このデザインはインパクトがある。同じセグメントじゃ断然の秀作。日本のメーカーも参考にしてほしいところ。
森口将之
500万円以下とは思えぬ贅沢なデザインだけで買い。ハンドリングもハイレベル。サウンドを車内だけに響かせるところがモダン。
小沢コージ
まさにデザイン画から飛び出してきた走るコンセプトカー! 乗って実用的なんでまたビックリ!!
HOT28 51pt
(日下部15pt+河村15pt+岡崎12pt+村上9pt)
HOT28 メルセデス・ベンツ C200CGI ブルーエフィシェンシー
メルセデス・ベンツ
C200CGI ブルーエフィシェンシー

(440.0 万円 1.8リッター直4 ターボ/FR/5AT)
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メルセデスの良心(村上)

日下部保雄
移動の道具としてリラックスした気持ちにさせてくれる。同時にドライビングも楽しめる。
村上 政
Sクラスのラグジュアリーな走りもSLのスポーティな走りも、すべてこの1台の中に入っている。メルセデスの良心のようなクルマ。
河村康彦
最もベーシックなFRメルセデスでありながら、走行性能のバランスの良さは驚異のレベル。
岡崎五朗
手頃なボディ・サイズ、よく切れるハンドル、良心的なパッケージング、上質な乗り味。どこにもスキのない良質な実用セダン。
HOT29 49pt
(菰田17pt+生方13pt+村上8pt+今尾7pt+岡崎4pt)
HOT29 BMW 320iクーペ
BMW 320iクーペ
(468.0万円、479.0万円
2リッター直4/FR/6MT、6AT)
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エコ方面も充実(村上)

菰田 潔
信号待ちが楽しみになるアイドリング・ストップも付いた。4気筒の直噴エンジンは燃費が良いだけでなく走りも気持ちいい。
村上 政
BMW3シリーズの“駆けぬける歓び”は、セダンよりクーペに色濃く現れる。MTを選べばアイドル・ストップ付きで、エコ方面も充実。
生方 聡
マニュアルで楽しめる3シリーズ・クーペ。最新直噴リーンバーン・エンジンやスタート・ストップ・システムで燃費もGood!
今尾直樹
新しい2リッター直4直噴は澄み切った青空のように気持ちイイ。それをMTで操る快感。豊かなトルクと6段MTにより、箱根の山道も速い。
岡崎五朗
美しさと実用性を高いレベルで両立したデザイン、ビビッドな乗り味といった従来からの魅力に加え、優れた燃費を実現。
HOT30 48pt
(清水和夫15pt+金子13pt+桂11pt+河口6pt+佐野3pt)
HOT30 ロータス・エヴォーラ
ロータス・エヴォーラ
(850.5万円、892.5万円
3.5リッターV6/MR/6MT)
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大人のためのロータス(河口)

清水和夫
エンジンは気持ちよくないが、音や振動ではケイマンよりも洗練されている。ハンドリングは文句ない。意外に都会派スポーツカー。
河口まなぶ
子供ができた、大人のためのロータス。忘れられない人に。
金子浩久
峠やサーキットでは、サスペンションがとてもよく上下動し、ステアリングを切った分だけ曲がる。後席を持つピュア・スポーツ。
佐野弘宗
高級サルーンの乗り心地と静粛性をもったミドシップ・スポーツ。しかしハンドリングはどこまでもリニア。ロータスすげえ。
桂 伸一
ミドシップ・スポーツにリア・シートがあることの利便性は、エヴォーラの最大の武器。トヨタ製V6がロータス・チューンで見違える。
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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