ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2018年9月号


ENGINE 9月号/エンジン9月号 ENGINE 9月号 7月26日発売
ENGINE
定価 1080円
JAN:4910019970989

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CONTENTS/コンテンツ



ENGINE LONG-TERMERS REPORT SPECIAL
長期リポートスペシャル/ルノー・カングー、
10万km達成記念

幻の37号車ルノー・カングーは、
なんと村上春樹さんのところに
行っていた!(前篇)

2015年の夏までエンジン編集部の長期リポート艦隊の一員として活躍していた37号車のルノー・カングーはなんと村上春樹さんのところに。今年4月末、そのカングーが10万kmを達成することを記念して、小ドライブに出かけました。



巻頭特集
ジャーナリスト46人の投票による、
寝ても覚めても恋い焦がれる、いま、もっとも愛しいクルマ・ランキング
愛と情熱のエンジン・ホット100!



 ジャーナリストのみなさまにおかれましては、ますますご活躍、ご発展のこととお慶び申し上げます。また、日頃より雑誌ENGINEの編集に多大なるご協力をいただき、有難うございます。心より御礼申し上げます。
 さて、今年も恒例のエンジン・ホット100の季節がやってまいりました。今年のテーマは、“愛と情熱のエンジン・ホット100!”ということで、いつにも増しで“熱い”特集を展開したいと考えています。若者のクルマ離れに始まって、環境問題、高齢者ドライバー問題、あおり運転問題など、今、大小さまざまな逆風がクルマの世界に吹き荒れています。その一方で、クルマ自体も電動化、自動運転化へと向けて大きく舵を切り始めるなど、大きなターニング・ポイントを迎えており、それに加えて、カー・シェアの拡大の動きなどもあって、将来のクルマ社会がどんなものになるのか先行きが不透明になっています。しかし、そんな中で変わらないもの、明確なものがあると思います。すなわち、それは、私たちクルマを愛する者たちの、クルマに対する“愛と情熱”です。そして今こそ、私たちはいつにも増して声を大きくして、そのクルマに対する“愛と情熱”を熱く叫ぶべきではないかとENGINEでは考えています。
 そこで今年もジャーナリストのみなさまに、マイ・ホット20の投票をお願いするにあたって、ぜひとも“愛と情熱”をどこまで傾けられるか、という視点からお選びいただきたいと思います。細かな選考方法については、別途、事務局からお知らせしますが、とにもかくにも、寝ても覚めても恋い焦がれるような“愛と情熱のマイ・ホット20!”をお選びいただきますようお願いいたします。その集大成としての“愛と情熱のエンジン・ホット100!”を作り上げたいと思います。
 なにとぞよろしくお願い申し上げます。


1位から20位まで
〇〇〇でワン・ツー・フィニッシュ!
18人の選考委員たちから票を集め、見事ホット1の座に輝いたのはいよいよ自然吸気フラット6が最後になるのではないかと噂される〇〇〇。“RS”の追加や、無償オプションの6段MTの復活などでバリエーションは増えたとはいえいわばハードコアなスーパー・スポーツカーに、ここまで人気が長く、集中するとは!


ENGINE THE HOT 100 TALK SHOW
女性選考委員5人による座談会!
“愛と情熱”のクルマ遍歴&クルマ選びをテーマにした
レディース・トーク実況中継!

今年のエンジン・ホット100のテーマはクルマに対する“愛と情熱”。“愛と情熱”ならば、女性に語ってもらいましょう!エンジン・ホット100選考委員を務める5人の女性ジャーナリストたちが一堂に会し、クルマ愛を語り合います!


21位から100位まで
最後もまさかの〇〇〇!



総勢46人のジャーナリストが「愛と情熱」をもって選んだ

2018年版「マイ・ホット20」を一挙公開!!
自動車ジャーナリスト40人と本誌自動車担当の編集記者6名、計46人が2018年のいま、日本で購入することのできる新車の中から心の底から欲しいと思っているクルマ、もしくは自信を持ってお勧めできるクルマを1人あたり20台選びました。自動車のプロは一体、どんなクルマを選んだのか? 20台の選考理由とそれぞれのクルマの魅力について書きました。


ニューモデル海外試乗記

① フェラーリ488 ピスタに
フィオラノとその周辺で乗る。

サーキットでも公道でも
最上の走る歓びが味わえる。

今春のジュネーブ・ショウでデビューしたフェラーリ488のハイパフォーマンス・モデル、その名も“ピスタ”。イタリア語でサーキットを意味する名前を冠されたそれに、フェラーリの聖地フィオラノのサーキットとその周辺の一般道で乗る機会を得た。


② アウディ初となるクーペSUV、Q8に 南米チリ北部にある高地、アタカマ砂漠で試乗した。
これがアウディ流。
先駆者のBMWから遅れること10年、ついにアウディから初のSUVクーペが誕生した。ライバルと違うアプローチをしたそのスタイリングは、砂一面に覆われた壮大な荒野に勝るとも劣らぬ存在感を持つ、アウディらしいデザインに仕上がっていた。


③ BMW i8に加わったオープン・トップ・モデルにマヨルカ島で乗る。
ファンタスティック!
近未来を今、現実のものにするBMWのiシリーズの旗艦、i8。これまでの2+2クーペに加えて、新たに2座ロードスターが加わった。果たしてそれは、素晴らしいオープン・スポーツカーとなっていたのだった。


④ 堅実にして迷いのない進化をとげた2シリーズ・グランツアラーにオーストリアで乗る。
ファミリーカーかくあるべし。
BMW唯一の3列シート・ファミリーカーが新型になった。内容は確実に進化し、その迷いのなさに感心することしきりだった。


TEST ON THE TRACK SPECIAL

韓国のサーキットで
新型MINIジョン・クーパー・ワークスに乗る。

焼き肉とJCWを堪能しに韓国へ。
マイナーチェンジした新型MINIの特集は先月号でお届けしたが、そのジョン。クーパー・ワークス・モデルだけを集めてサーキットを走る、特別なイベントが韓国で開かれると聞いて、お隣の国に出かけてきた。
ENGINE ROAD TEST SPECIAL

ついに上陸したアストン・マーティン・ヴァンティッジに乗る。
これぞスポーツカーだ!
DB11に続く新世代アストンの第2弾、新型ヴァンティッジがついに日本へやって来た。果たしてその走りはいかなるものか。本誌編集部員の3人が、眺めて、走って、語り合った。


ENGINE ROAD TEST

#1 日本上陸ホヤホヤの新型ポルシェ・カイエンSに乗る。
とにかく完成度が高い。
昨年の暮れにはクレタ島の国際試乗会で乗り、今年の春にはドイツで再び試乗した3代目カイエン。ついに、ようやく日本で乗ることが叶った。


#2 アルファ・ロメオ初の量産SUV、日本上陸!
ホット100上位間違いなし!
ジュリアで新時代の幕開けを告げたアルファ・ロメオが放つ第2弾はコンパクトSUV! 群雄割拠のなかで、峠の頂点を目指すステルヴィオがやってきた!
#3 39年ぶりにモデルチェンジしたGクラスに試乗!
まるで別モノだ!
1979年に登場した後、基本骨格とデザインを変えないまま進化し続けてきたGクラスが、最新技術でアップデートされた。


#4 フォルクスワーゲンの末っ子にGTIが加わった。
思わずニンマリ。
これまで実用車一辺倒だったアップ!にVW伝統のスポーツ・モデルが限定販売で導入された。


#5 新型ポロのスポーツ・モデル、GTIに箱根で乗る。
速いだけじゃない。
MQBプラットフォームを手に入れ、さらなる進化を遂げた新型ポロに早くもスポーティ版のGTIが仲間入り。


#6 BMWの新しいコンパクトSUVクーペに試乗した。
スタイリングだけで“買い”。
FFベースのコンパクトSUV、X1をベースに個性的なクーペ・ルックを与えたのがこのX2だ。


#7 もっともパワフルなジャガー・サルーンに乗る。
ワイルドにもジェントルにも。
ジャガーXJR575は、ある時はスーパー・スポーツカーのように、またある時はフォーマルな4ドア・サルーンのように振る舞った。





セクシーな車とエレガントな男……。
スタイリスト祐真朋樹の提案!
乗る車×着る服
ENGINE CAR × FASHION #86

LAMBORGHINI URUS × PRADA
今回のクルマは、ランボルギーニ初のSUVとして昨年12月に発売されたウルス。このエレガントなホワイトのSUVをシックかつスポーティに乗りこなすなら、来る秋冬シーズンのプラダのルックが相応しい。膨大なアーカイブのなかからセレクトされた、さまざまなアイコンや素材を使用したコレクションとなっている。そんなプラダの最新ルックを身に纏い、スーパーカーとSUVのクロスオーバー・カーを愉しみたい。



FASHION FEATURE:PITTI IMMAGINE UOMO No.94 REPORT
2019年春夏シーズン、ファッションのトレンドはどうなる?
スポーティに白を着こなす!
6月12日〜15日の4日間、第94回「ピッティ・イマージネ・ウォモ 2019年春夏展」が、イタリア・フィレンツェで開催された。大人のスタイルを彩る注目のアイテムや、新しい色彩の傾向を少々早めに探る。


ENGINE GEAR BOX
厳選10ブランド、買うならコレ!
気分はもう秋!!
まだまだ暑い日が続きますが、ファッションの世界では秋が到来。冷房の効いた部屋でアイスコーヒーでも飲みながら、秋のお洒落に思いを巡らすのも悪くないのでは? というわけで、編集部が厳選した10ブランドのマストバイを紹介します!


ENGINE WATCH CLUB
ファッショナブルに着けるか、
本格志向のルックスを愉しむか。

500m防水以上限定!
最新本格ダイバーズ13選!!

ダイビングを楽しんでいる人はもちろん、そうでない人も必見! 街でも注目度抜群のお洒落で高性能な本格ダイバーズ・ウォッチが俄然増えてきた。自分のファッションに似合う、魅力的なダイバーズを探してほしい。
ジャガー・ルクルトの60年代の名作が、
ビジネスに最適な高級時計に姿を変えて新登場!

“できる男”の腕にこそ似合う。
最新コレクション「ジャガー・ルクルト ポラリス」は、スイス屈指の自社一貫生産メーカー、ジャガー・ルクルトが1960年代に発表した伝説のダイバーズ・ウォッチにルーツを持つ。ヴィンテージの香り豊かな機能的デザインはビジネスにも向き、スタイリッシュで有能な男を演出できるのがいい。



森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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