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ENGINE 2018年5月号


ENGINE5月号/エンジン5月号 ENGINE 5月号 3月26日発売
ENGINE
定価 1080円
JAN:4910019970583

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
春爛漫!身も心もウキウキする季節がやってきた。
「今年こそ、オープンカーを乗りこなすゾ!」


オープンカーには、大きく分けてふたつの種類があります。そもそも屋根のない姿を基本とする2人乗りのピュア・スポーツカーたるロードスターあるいはスパイダーと、屋根を閉じても開けても楽しめる、4人乗りまたは2プラス2のオシャレなカブリオレないしコンバーチブル。この特集で取り上げるのは後者です。欧州風にカブリオレと呼ぶか、米国流にコンバーチブルと呼ぶかはともかく、いずれにせよ、ありとあらゆるクルマのなかで、もっとも優雅なスタイルを持つこれらをどう乗りこなす、あるいは、着こなす、か。それが今回のテーマとなります。春だからこそ楽しみたい、オシャレと飛びきり気持ちのいい走りを、合わせて満喫するためのENGINEからの提案です。


特集前口上
オープンカーを乗りこなすということ。
オープンカーは、自分にはちょっと敷居が高いと思っているアナタ。決してそんなことはありません。必要なのは、ほんの少しの勇気だけ。乗ってしまえば、誰もが立派なオープンカー乗りになっていくのです。


第1部 最新モデル海外試乗篇

カリフォルニアから生まれ変わった
フェラーリ・ポルトフィーノに
南イタリアで乗る。

オンとオフを自由自在に行き来する、
もっか最上のオープンGTカーだ!

カリフォルニアの登場から10年、昨秋のフランクフルト・モーターショウで後継車としてデビューした、その名もポルトフィーノに乗れる日がやってきた。果たして、その走りは?




第2部 着こなす/乗りこなす篇

#1
アストン・マーティンDB11ヴォランテを着こなす。
軽快なジャケットスタイルで。
国内に上陸したばかりの新型オープントップ・モデル。その流麗なボディの曲線美に倣い、エレガントさが香るジャケットを、躍動的なイメージを演出しながら着こなしたい。


アストン・マーティンDB11ヴォランテを乗りこなす。
身の丈をわきまえること。
新世代アストンの先鋒DB11のオープン・バージョンであるヴォランテが登場した。これまで様々なオープンカーを乗り継いだ渡辺敏史が、このラグジュアリーなオープンカーどう乗りこなすべきか、南仏ニースで開催された試乗会で考察した。


#2
シボレー・カマロ・コンバーチブルを着こなす。
ブルゾンを羽織って颯爽と。
スパルタンな出で立ちのカマロ・コンバーチブルにはベーシックなカタチのブルゾンをエレガントに合わせる。鮮やかなブルーのボディ・カラーとともに、色遊びを愉しみたい。




シボレー・カマロ・コンバーチブルを乗りこなす。
オープン・マインドでいこう!
シボレー・カマロ・コンバーチブルの幌を開け、春の海に向かった。容赦なく飛び込んでくる太陽の光、風の冷たさ、匂い、鳥の声。それらはフレッシュで、走れば走るほど私の心は開いていった。


第3部 国内市場篇

#1 プレスティッジ・オープンを乗りこなす。
幌をかけるのが惜しくなる。
ロールス・ロイス・ドーン&
メルセデス・ベンツS550カブリオレ


超高級4座オープンカーの2台に挑んだ齊藤は、「走らせられても、乗りこなすのは無理」と気後れを口にして、取材へ赴いたのだった。




#2 スポーツカー由来の痛快オープンカーを乗りこなす。
クールに行くか、ホットで行くか!
マセラティ・グランカブリオMC&ポルシェ911タルガ4GTS
ポルシェのオープン・モデルのなかでもとびきりオシャレな911タルガとエレガントなのに獰猛なマセラティのグランカブリオ。果たして本誌シオザワは乗りこなせるのか?


#3 ドイツのプレミアム・コンパクト・オープンを乗りこなす。
日常を特別な日にしてくれる。
メルセデス・ベンツC180カブリオレ&BMW440iカブリオレ
スーパースポーツのスパイダーからハッチバック・ベースのカブリオレまで、自ら3台のオープンカーを買い、ともに暮らしたという清水草一さん。彼が体験から得たオープンカーの乗りこなし方というのはどのようなものだろうか。


#4 ちっちゃな車体と簡易な布屋根は相性がイイ。
実はコスパもいいんです。
アバルト595C&ルノー・トゥインゴ・キャンバス・トップ
「オープンカーだ!」と胸を張っていうには、ちょっと心苦しいこの2台。確かに開口部は広くないが、別の魅力がある、と試乗した佐野弘宗はいう。





ENGINE GEAR BOX
オープン・エア・ドライブをファッショナブルに愉しむ。

オープンカー乗りのワードローブ
オープンカーに乗るということは、自分を演出するということ。どう見せたいか、見せるのか。春のドライビング・ステージで、ファッショナブルに“魅せる”着こなしを愉しみたい。


エンジン中古車探検隊が行く!
これぞクルマ道楽が行き着く"あがり"の1台?

モーガン4/4を探せ!
ちょっとお洒落なオープンカーの情報を仕入れた探検隊一行。向かったのは、埼玉県戸田にある英国車のスペシャル・ショップだった。




ニューモデル海外試乗記
生まれ変わったアウディA7に南アフリカ・ケープタウンで乗る。

スタイルも快適性もスポーティな走りも、
すべて手に入れたい欲張りな人に。

昨年10月に、アウディの本拠地インゴルシュタットに新設されたデザイン・センターでお披露目された新型A7スポーツバック。新デザイン言語でつくられたというスタイリッシュな4ドア・クーペの走りはどうか。南アで開かれた国際試乗会からの報告。


ニューモデル海外発表会リポート
ストックホルム郊外のモダンな住宅で発表された新型ボルボV60。

やっぱりボルボにはワゴンが似合う。
ボルボの中心モデル、V60がフルモデルチェンジした。発表会が行われたのは、なんとストックホルム郊外の住宅街の一軒家。その様子はまるでホーム・パーティのようだった。


ENGINE ROAD TEST

#1 ジュリアに加わったヴェローチェの後2輪駆動モデルに乗る。
本当に悩ましいことになった。
新世代アルファ・ロメオの先陣を切ったジュリア。この冬、それに見逃せない追加モデルが登場した。280ps仕様エンジンと後輪駆動の初の組み合わせだ。


#2 6代目に生まれ変わった新型ポロにいち早く試乗した。
再びベンチマークに。
市街地から高速道路、さらにワインディングまで、300km以上の道のりをしっかりと走った結論がコレです。


#3 フォルクスワーゲンのディーゼルがいよいよ日本にやってきた。
アウトバーンが欲しい。
自ら招いた失態により遅れを取っていた日本のディーゼル市場にいよいよフォルクスワーゲンが参入。まずはパサートから。


88th Geneva international motor-show
ジュネーブ・ショウ・スペシャル・リポート

アルティメイト・シリーズにあのドライバーの
名を冠したスペシャル・モデルが登場。

究極のトラック・レーサー。
P1に続く、限定生産旗艦車種の第2弾としてマクラーレンが送り込んだのはサーキット専用車のセナ。そこには「私たちはいつまでも速さを求める!」という、マクラーレンの決意が感じられた。


今年もジュネーブ・ショウでスポーツカーが咲き乱れた。
さらなる極みを求めて。
2018年もスーパースポーツを中心にスポーツカーで沸いたジュネーブ・モーターショウ。モーターショウに対する一抹の不安が感じられたり、電化の足音が聞こえてきたりしてはいるが、まだまだジュネーブはクルマ好きの期待を裏切らない、クルマ好きのためのショウだった。


ENGINE WHEEL REPORT
レイズの新作、ボルクレーシングG16を2人のスペシャリストが語る。
こだわりと美意識にどこまでも応える。
ホイールのスペシャリストと、BMWのスペシャリスト。両者がカスタマーやユーザーの声に耳を傾けて生まれたのが、この新作“G16”だ。


新しくなったレジェンドをはじめ、最新のホンダ車に北海道で乗る。
雪の上でも大きな進化を実感。
外気温は日中でも常に0℃を下回り、太陽もほとんど現れず、雪が降り続くという、雪上走行するにはベストともいえるコンディションで行われた今回の試乗会。そのなかで光っていたのは、今年のホンダの行く末を担う2台のニューモデルだった。


ENGINE TIRE REPORT
グッドイヤーのエフィシェント・グリップが進化。サルーン用とSUV用が専用設計で登場した。
快適性は大切な性能だ。
乗るたびにそのしなやかさが印象に残るEfficentGrip。シリーズに加わった新製品は、快適性をさらに高めたモデルだ。




ENGINE WATCH CLUB
ジュネーブ時計見本市2018 第2弾!

エンジンがセレクトした、カタチ、色、機能が
オンリーワンの新作を一挙紹介!

目立ち度バツグンな"個性派"の饗宴
ジュネーブ時計見本市の新作速報第2弾では、フランク ミュラー、ゼニス、ウブロ、ブルガリ、ラルフ ローレンから独立系の新進ブランドまで、計17ブランド29本の新作を紹介します。ケースやダイアル、ムーブメントに表現された飛び切りの個性にご注目あれ!




ENGINE WATCH CLUB SPECIAL #1
新たなブライトリングの新たなコレクション、中国・上海で発表!

スーツ姿にもよく似合う
モダンクラシックな「ナビタイマー」

去る1月30日、ブライトリングの新しいコレクションが発表された。旗艦モデル「ナビタイマー」の名前の後ろに、かつて航空機の計器を担った最先端の開発設計部門の名前である「8」を冠した新作は、ビジネス・ウォッチとしてスーツ姿にも似合うブライトリングだ。


ENGINE WATCH CLUB SPECIAL #2
トゥルー・マニファクチュール
「シャネル」の工房を見に行った。

"美しさ"を支える超精密技術
女性憧れの名門ブランド「シャネル」。2000年に黒のハイテク セラミックを使った「J12」で本格機械式時計に参入し、今年3つ目の自社製ムーブメントを搭載する新作スケルトン・モデルを発表した同ブランドが誇る2つの製造現場を、時計ジャーナリスト、高木教雄氏が訪ねた。




ENGINE GOLF for MASTER BUNNY EDITION #01
オトナの男はさりげなく着飾るべし。
陽春のコースに映える、爽やかな印象の小花柄シャツに大注目!イタリア男が好みそうなアイテムを、ゴルフに取り入れたい。


BRAND FEATURE:
RALPH LAUREN PURPLE LABEL

今シーズンのラルフ ローレンは
豊富なバリエーションが魅力!

クラシカルな自転車レースのユニフォームをキーアイテムに、今シーズンのラルフ ローレンはジャケット、ジャンプスーツ、スーベニール・ジャケットなど、じつに多様なアイテムを揃えている。さまざまなジェントルマンの装いに対応する、バリエーションが豊富だ。




BRAND FEATURE:BELSTAFF
デザイン、機能に優れた、ベルスタッフの高機能アウター。

3シーズン使える!
常にモータースポーツの歴史とともにあり、輝かしい足跡を遺してきたベルスタッフ。そのアーカイブを元に、最新テクノロジーによって現代的にアップデートされた「ORIGINSコレクション」から、3シーズン使える万能アウターをピックアップ。


ENGINE RECOMMENDED SPECIAL
GRAMASから新シリーズのSIENAが登場!

あなたなら、どう使う?
GRAMASのラインナップに新たに加わったSIENA。新しい機能を備えたオーガナイザーと注目のニューモデルを紹介する。


ENGINE SPECIAL REPORT
フィリピンに誕生した「OKADA MANILA」

“非日常”を満喫する!
今、フィリピンで大人気の統合型リゾート「OKADA MANILA」。カジノも楽しめる、かつてないスケールの娯楽施設を訪ねてみた。


大里研究所の林幸泰理事長がバチカンで講演
予防医学が世界を救う!
来るべき超高齢社会に我々はどう備えるべきか?予防医学を提唱する岐阜県・大里研究所の取り組みを紹介する。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて 第71回
親子3代にわたる定点観測
親子3代にわたり、変わりゆく街の風景を撮り続ける家族がいる。彼らの定点観測に重要な役割を果たすのが、実はクルマである。


森羅万象を斬る「ENGINE beat」


ENGINE名物!CAR PEDIA

イタリア篇 ポルトフィーノが日本でお披露目。etc.

フランス篇 フランスと日本から新型アルピーヌについて続報が届いた。etc.

ドイツ篇 BMW M4に続き、M3にも高出力&軽量モデルのCSが加わった。

日本篇 マイナーチェンジした新型ヴェルファイアに乗る。

イギリス篇 ベンテイガV8に雪上で試乗!etc.

スウェーデン篇 お得なボルボV40の限定車が登場。



 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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