ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2016年5月号


ENGINE5月号/エンジン5月号 ENGINE 5月号 3月26日発売
ENGINE
定価 980円
JAN:4910019970569

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
ENGINE STYLE BOOK 2016 Spring-Summer
東京COOL STYLE

フランスの哲学者ロラン・バルトが喝破したように、「空虚な中心(=皇居)」のまわりに広がる表徴(記号)都市・東京。そこでは、聖と俗、静寂と喧騒、秩序と猥雑、古いものと新しいものとが、あたかも食膳の上に並べられた日本料理のように特権的な序列を持たずに同居している。そして、そのすきまを箸(=人)が行き来することで織りなされる果てしないテクストのような魅力を放っているのだ。その東京の「いま」を、ENGINE流に切り取ってみた。



第1部 東京STYLE BOOK
♯01
下町ポルシェ
春時雨ふる下町を、最新のコレクション・ルックを纏い、ポルシェ911タルガでドライブ! そう、今回のファッション特集のキーワードは「東京」だ。2020年のオリンピックを前に、東京の街では、あちこちで開発が始まっている。これからの未来的でハイセンスな都心がどんな姿になるのか楽しみだけれど、明治、大正、昭和の旧き良き風情がのこる下町も、じつに味わい深く、そしてクールだ。


#02
Tokyo Set-Up!
興味深いショップが次々とオープンするのも、東京の魅力だ。最旬スポットを巡る週末、セットアップ・スーツならジャンルを問わず、あらゆるシーンをカバーしてくれるだろう。力の抜けたVゾーンで、東京らしさを表現することも忘れずに。


第2部 東京COOL SEDAN
#01
湾岸ジャガー
1931年創業のジャガー、1856年創業のバーバリー。ともに革新性と伝統的クラフツマン・シップを軸とする、英国の老舗ブランドによるコラボレーションである。最旬のルックを纏い、最新のXFで湾岸へ繰り出した―。


#02
新型ジャガーXFは、東京クール・セダンの代表選手になれるか?
古いものと新しいものとが同居する東京で乗るなら、デザイン的にも乗り味的にも、“伝統”と“革新”がせめぎ合っているようなクルマがふさわしい、と思う。ならば、新型ジャガーXFはどうか?


#03 アウディA4対メルセデス・ベンツCクラス対BMW3シリーズ、
いま東京で一番クールなドイツ・セダンはどれだ。

東京で乗る“ドイツ・セダン”のど真ん中!
新型アウディA4が上陸して、ドイツ・プレミアム・ブランドの御三家のセダンが揃い踏みした。決戦の場はもちろん東京だ。編集部クルマ班がドイツ・セダンの“ど真ん中”を選ぶ!


#04 新世代パワートレイン・セダン BMW330eとジャガーXE 20d
オンならBMW、オフならジャガー!
渋滞の首都高速をやっと降りたら、狭い路地。混沌とした東京の道路事情に適し、なおかつ所有満足度の高いクルマと言えば、プレミアム・コンパクト・セダンのエコ・モデルかもしれない。東京人が最も気になる2台で東京を駆け巡ってみた。


#05 多種多様な顔を持つラグジュアリー・セダン、マゼラーティ・ギブリS Q4とクライスラー300S
トーキョー・ナイトと妖艶サルーン
日本経済の中心・東京を走るクルマたちからは、ひとびとの心の移り変わりが感じられる。さぁ、無難なドイツ車のことなど忘れて妖しく艶やかなアメリカとイタリアのサルーンで、夜の都心を駆け抜けよう。


#06 ニッポンのクール・セダン、レクサスGS Fと
スカイライン350GTハイブリッド。

不滅のジャパニーズ・サルーン。
もしガイジンが東京でガイシャを見ても嬉しくないに違いない。ここはやっぱり、いま一番イケている“不滅のジャパニーズ・サルーン”、GS Fとスカイラインを取り上げてクールに語ろう!


ENGINE ROAD TEST SPECIAL

#1 もはやストイックな走り屋専用マシンではないマクラーレン、570S。
今が旬のサラブレッド!
スーパー・シリーズより敷居の低いスポーツ・シリーズとして登場したマクラーレン570Sがついに日本上陸。街中、高速道路、山道の3つのステージで存分に試した。


#2 ターボ過給エンジンを得て、輝き増した素のポルシェ911カレラ。
万能のスポーツカー!
新しいターボ過給エンジンを積んだ新型911カレラが、ついに日本上陸を果たした。ますは最もベーシックな7段MTモデルを借り出して、その走りを試した。


ENGINE ROAD TEST
#1 メルセデスCクラス・ベースのSUVに乗る。
今年のイチ押し。
全面変更を機にGLKからGLCへと改名されたCクラス・ベースのコンパクトSUV。メルセデスに新たな息吹を吹き込むことができるか。



#2 10年ぶりにフルモデルチェンジした新型アウディQ7に乗る
より軽快に、より上質に!
アウディがA4に続いて日本に導入するのは、大幅な減量に成功した新型Q7だ。2リッター直4と3リッターV6を同時にテストする。


#3 新型ロードスターのパーティ・レース用ベース車両、NR-Aに乗る。
自動車の教科書。
2代目の後期型からラインナップされるようになったNR-A。レースでの使用を主眼に置いたがゆえに、シンプルかつ研ぎ澄まされた造りは新型にもまた、しっかりと受け継がれていたのである。


#4 2シリーズ・アクティブ・ツアラーにプラグイン・ハイブリッド登場。
i8の生まれ変わり!?
iブランドを立ち上げるなど、クルマの電化に積極的なBMW。日本でも本格的な普及を目指す、ニューモデルを続々投入する。


#5 エンジンと変速機の仕様変更を受けたキャプチャーに乗った。
地味な改良でも効果歴然!
小粋なコンパクト・クロスオーバー、ルノーのキャプチャーのパワートレインに、見逃せない改良が加えられた。


#6 ボルボS60に1.5リッターターボを搭載したT3に試乗。
悩ましい選択肢。
ボルボS60に追加されたエントリー・グレード、T3はかつての実直なボルボを連想させる、選ぶ価値のある1台だ。


ENGINE SPECIAL REPORT

#1 プジョー208のイメージを一新する新エンジン。
軽やかに、溌刺と。
小排気量ターボ過給直噴エンジンと高効率自動変速機。ともに最新世代のそれらを得て、プジョーの208は、見事な完成度を見せるスモール・カーに変貌を遂げた。


#2 ルノーの粋な小型車、ルーテシアがモテる理由を考える。
赤は「愛の色」なんです。
日本でも人気上昇中のルノーのコンパクト・ハッチバック、ルーテシアがマイナーチェンジしたのを機に、インテンスとゼンに改めて乗ってみた。


ニューモデル海外試乗記
祝・復活、NSX! スポーツカーに新種登場!
待ちに待ったNSXの試乗会が行われたのはカリフォルニアのパームスプリングス。サーキットと公道で、清水和夫氏が試乗した。


ニューモデル海外速報
ついにベールを脱いだ、4気筒ターボ搭載の718ボクスター!
ポルシェの決断。
911カレラ・シリーズに続き、ターボ・エンジンを搭載したその名も新たに“718”ボクスター・シリーズがベールを脱いだ。ただし、こちらは6気筒から4気筒への大手術も施されている。


86th Geneva international motor-show
“格差社会”時代のジュネーブ・モーターショウ

いよいよ“格差”の多様化の時代が
始まろうとしている。

3億円のブガッティ・シロンから、1万ユーロを下回るコンパクト・カーまで、さまざまなクルマで彩られたジュネーブ・モーターショウ。しかしその内側を覗いてみると、経済的な格差だけではない、もっと大きな動きが見えてきたのである。



第2特集
BRAND FEATURE
抜群のフィット感を誇る、アイメトリクスの新作
新たなるカタチ。


1987年創業、スイス発のブランド、アイメトリクス。顔を3次元計測する独自のシステムによって完成するフィット感抜群のフレームは、長年の愛用者が多い。その新シリーズとして「EMRiM(エムリム)」が登場した。


スタイリッシュなハートマンの新作ラゲッジ
これぞ革新!
スーツケースやキャリーケースの新調を考えている諸兄に朗報! 大人の男が持つにふさわしいスタイリッシュさと、ハードユースに耐え得る性能を兼ね備えたラゲッジが登場した。ハートマン肝入りの「7R MASTER」がそれだ。


ENGINE WATCH CLUB
速報! 2016年型、新作腕時計特集
第2弾!(その他のジュネーブ篇)

光るカーボンからクリスタル削り出しまで、新技術を駆使したケース続々!
1月にスイス・ジュネーブで開催されるのは、ジュネーブ・サロン(SIHH)だけではない。フランク ミュラーを擁するWPHH、単独で新作を披露したウブロ、ブルガリに加え、SIHHに新たに加わった9社の独立系新鋭ブランドの個性的な新作を紹介する。


WATCH NEWS

#1 時計ジャーナリスト7名の、
ジュネーブの“HOT1”ウォッチはコレだ!
リニューアルで進化した人気定番と、新素材や複雑機構で来場者の度肝を抜いた個性的な新定番が揃ったジュネーブで、時計の目利きたちがリアルに欲しい!と思った1本とは!?


#2 厳格を極める時計の新品質基準を、
オメガの新作グローブマスターがクリア!
スイス連邦計量・認定局「METAS」が、携帯電話など磁場を形成する機器がいつも身近にある現代社会に対応するための腕時計の新品質基準「マスター クロノメーター」規格を発行した。それをいの一番に取得したオメガの最新作について、ジャン=クロード・モナション副社長が語った。


福岡の名店「オロジオ」、イチオシの新作とは?
今年のトレンドは、IWCでキマリです!
福岡・大名に店を構える「Oro-Gio(オロジオ)」は、本物志向のファッション好きが集う時計店。「時計もファッションの一部。だからこそ本物でなくてはダメ」と言い切る木村喜久社長と若きリーダー永尾知己氏が、SIHH(ジュネーブサロン)で注目したのはIWCだった。


ENGINE RECOMMENDED SPECIAL
坂本ラヂヲの新ブランドが登場!
GRAMAS Cultivate。

男を磨くステイショナリー
高級iPhoneケースやオーガナイザー・バッグ、車検証入れなど、プレミアムで個性的なライフスタイル商品を次々に送り出す坂本ラヂヲから、クールな大人のステイショナリーが発売された。


ENGINE GOLF SPECIAL
「Boa®」搭載のゴルフ・シューズを
レーシング・ドライバー谷口信輝さんが試した。

抜群のフィット感がナイス・プレーを生む!
靴ひもの代わりにダイアルとワイヤーレースが使われていて、微細な締め付け具合の調整と解放を簡単に行えるのがBoaテクノロジー社が開発したBoa®クロージャーシステム。愛用者である谷口さんに、シューズ選びのこだわりを聞いた。


ENGINE名物!
CAR PEDIA
アバルト124ラリーが戦いの場に帰ってくる!
なんの予告も前触れもなくジュネーブ・ショウに現れたこのプロトタイプ。2017年に本当にラリーに出てきます。


ドイツ篇
Eクラスが新デザインを引っ提げ、全面刷新。etc.
見た目だけでなく、快適性や安全性も大幅にブラッシュ・アップ。そんな新型メルセデス・ベンツEクラスにポルトガルで清水和夫氏が乗った。


フランス篇
DSがスポーツカーのコンセプトを披露。etc.
ジュネーブ・ショウのDSブースに飾られた1台のスポーツカーは、このまま市販してくれればいいのにと思うほど、魅力的だった。


イタリア篇
鈴鹿でフェラーリ・レーシング・デイズ開催。
自然吸気V12が9000rpmで回る快音。フォルツァ・フェラーリ! というしかありません。


イギリス篇
ロータス・エヴォーラ・スポーツ410登場。etc.
ロータスはジュネーブ・ショウでエヴォーラの新作“スポーツ410”を発表した。


アメリカ篇
ハーレーの新作、ローライダーSにカリフォルニアで乗る。etc.
空冷Vツインエンジンは、ついに1.8リッター! ビッグ・トルクと高性能な足まわりで、ガンガン走るハーレーだった。


日本篇
ホンダの燃料電池車、クラリティが登場! etc.
トヨタ・ミライに遅れること1年。ホンダも燃料電池車の市販を開始。面白くなってきました。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて第48回
ラルティーグと自動車レース

20世紀を代表する偉大な“アマチュア写真家”として知られるラルティーグ。クルマ好きとしても有名な彼の作品の魅力を、これから数回にわたって伝える。





森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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