ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2015年7月号


ENGINE7月号/エンジン7月号 ENGINE 7月号 5月26日発売
ENGINE
定価 980円
JAN:4910019970750

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
メルセデスAMG GT、日本上陸記念!
スポーツカーとしてのメルセデス・ベンツ

ついにメルセデス・ベンツの新時代スポーツカー、AMG GTが日本上陸を果たした。ライバルとして同じ南ドイツのシュトゥットガルトに本拠地を持つポルシェの旗艦、911に照準を合わせ、新たに立ち上げられたメルセデスAMGブランドのトップ・パフォーマンス・モデルとして登場したそれは、果たしてどんなスポーツカーづくりの哲学のもとに開発されたのか。世界最高峰のラグジュアリーカー・ブランドのもうひとつの側面である、スポーツカー・メーカーとしてのメルセデス・ベンツとそのプロダクトについて、現在を中心に過去をも俯瞰しながら特集する。


メルセデスAMG GT、日本上陸記念!
プロローグ
メルセデスAMG GTに富士スピードウェイで乗って考えたこと。
速いだけではない、対話できるスポーツカーだ!
まるでメルセデスAMG GTの日本上陸を祝うかのように、富士スピードウェイの上には気持ちのいい五月晴れの青空が広がっていた。F1レースも開催された、1.5Kmの長い直線を持つレーシング・コースを舞台に、先行上陸した510馬力のGT Sの走りを、わずか4周ながら舐めるように味わった。


第1部 AMG GT、徹底取材!

#1 AMG GTの生まれ故郷、ドイツはアファルターバッハの一般公道とアウトバーンで試乗する。
これこそ、AMG! これでこそ、メルセデス!
富士スピードウェイで試すチャンスがあることは知ってはいたけれど、一般公道でそれがどんな振る舞いを見せるクルマなのかがどうしても知りたくて、ドイツはアファルターバッハのメルセデスAMG社を訪ね、GTに試乗してきた。


#2 メルセデスAMG本社を訪ね、“ワンマン・ワンエンジン”を見る。
特別なメルセデスを産み出す処。
ダイムラーAG本社のあるシュトゥットガルトからクルマで30分ほどの距離にあるアファルターバッハの町の一角に、メルセデスAMGの本社がある。特別なメルセデスを開発し、心臓を組み立てる工房を2年ぶりに訪れた。


特別なメルセデスを産み出す処

#3 メルセデスAMG社の会長、トピアス・ムアース氏に富士スピードウェイで聞きました。
GTは、毎日乗れるスポーツカーなんです。
日本でのGTの発表イベントのために本国からやってきたメルセデスAMG社の会長が語ったGT開発の狙いとは。


#4 AMGが作ってきたスポーツカーの歴史をたどる。
レースの世界で成功を収め、スポーツカーづくりの世界へ。
わずか2日間のドイツ滞在ではあるけれど、アレもしたいコレも見たい。エポック・メイキングだった過去のAMGを撮影したいとお願いしたら、メルセデスAMG社は、伝説のハマーまで引っ張りだしてきてくれた。


第2部 メルセデス・ベンツのスポーツカー度を測定する。
国内で試乗できるメルセデス・ベンツの
スポーツ・モデルを徹底取材。

メルセデス・ベンツ、
スポーツ・モデルの本質とは何か?

多くの人の認識は「メルセデス・ベンツはラグジュアリー・カー」というものだろう。それはある面では正しく、ある面では正しくない。確かにラグジュアリーなブランドではあるけれど、かつてはル・マン24時間レースを何度も制し、現在はF1の常勝チームとしてモーター・スポーツ界に君臨するスポーティなブランドという一面もある。ポルシェのようなスポーツカー専業メーカーとは違う、メルセデス・ベンツ独自のスポーツとは何か。あらためて考えてみた。


メルセデス・ベンツ、スポーツ・モデルの本質とは何か?
第3部 レーシング・ドライバーが感じたメルセデス・スポーツの神髄
GTドライバー、谷口信輝は
メルセデスのレーシング・カーと
スポーツカーに何を見たか?

スーパーGT300クラスをSLS AMG GT3で戦う谷口信輝選手。レーシング・カーとしてのメルセデス・ベンツに乗る谷口選手が、スポーツカーとしてのメルセデス・ベンツ、メルセデスAMG S65クーペに試乗、BMWとの比較を交えながら、メルセデス・スポーツと何か語った。


GTドライバー、谷口信輝はメルセデスのレーシング・カーとスポーツカーに何を見たか

第4部 メルセデス・ベンツのスポーツカーに乗る人たち。

#1 SLS AMGブラック・シリーズに乗る医師のK・Yさん。
人生の張合いです。
香川県の高松にある時計店、アイアイイスズで知り合った医師のK・Yさん。愛車は赤のSLSブラック・シリーズ。でも、よーく見ると、ん? 赤じゃない!?


#2 190E2.5-16エヴォI&IIに乗る中島俊明さん。
辿り着いた理想のペア。
ふつうの人が見たら、同じ色の同じクルマにしか思えない。けれどオーナーの中島俊明さんは、この組み合わせに辿り書くのに、20年の歳月を費やした。


#3 C63AMGでメルセデス・ライフをスタートさせた山島克友さん。
最大の魅力はエンジンです!
これまでずっと国産スポーツ・モデルを乗り継いできた山島さんが憧れの大排気量NAエンジンに魅せられて手に入れたC63AMG。「2年経ったいまでも、乗るたびに笑みがこぼれる」と惚れ抜いている様子だ。


第5部 エンジン中古車探検隊
珍しいベンツの2座スポーツカーを求めて、
関東一円を大捜索。

とことんやるのがスポーツ・メルセデスの流儀。
メルセデス・ベンツのスポーツ・モデルを求めて、東京都港区から渋谷区、そして埼玉県さいたま市へと、関東近郊を一気に駆け回ったエンジン中古車探検隊。予想を超える希少なモデルが次々と現れ、一行は大いに盛り上がった。


とことんやるのがスポーツ・メルセデスの流儀

ENGINE SPECIAL REPORT
上海モーターショウにマクラーレンのポルシェ911イーター登場!
マクラーレンの本気。
かねてからウワサされていたマクラーレンの2台の末っ子が4月に行われたNYショウと上海ショウで1台ずつ、相次いでデビューを果たした。ポルシェ911の牙城を崩すべく、スーパー・スポーツとしての性能を維持しつつ2000万円台という思い切った値付けで勝負を賭けた540Cと570S。果たして、マクラーレンは打倒911の悲願を成就させることができるのだろうか。


見た! 触った! ラ・フェラーリ!
乗り心地の良さに驚いた!
エンツォ・フェラーリの後継として、2013年のジュネーブ・ショーに登場したフェラーリ初のハイブリッド・スーパー・スポーツ、ラ・フェラーリ。全世界でたったの499台のみがデリバリーされる世界最高のロードカーを手にしたオーナーは、本誌連載でもお馴染みのフラットヘッド代表、小林昌良さん。編集長が同乗走行した。


ENGINE ROAD TEST SPECIAL
発売と同時に1年待ち、ホンダ5660大人気の
理由は?

ふなっしーとドラえもん
ホンダが久々に送り出したスポーツカー、S660が売れに売れている。4月初めに発売するや、あっという間に納車持ちの行列ができて、もはや、手元に届くのは1年後という状況になっているのだとか。果たして、この人気過熱の理由はどんなところにあるのか? 6MTとCVTの2台を借り出し、富士山までひとっ走りして探ってきた。


ふなっしーとドラえもん

ENGINE ROAD TEST
新型キャデラック・エスカレードに乗る
本物のロック・スター!
迫力ある巨大なボディ、極めて贅沢なインテリア、大排気量V8。これぞキング・オブ・アメリカンSUV!


ENGINE名物!
CAR PEDIA
フェラーリ488GTB、日本でお披露目。
ターボ過給に転じたミドシップV8フェラーリが、デビュー後2カ月で日本へやってきた。


特別篇
第16回上海国際モーターショウ2015。
これまでは玉石混交だった中国のモーターショウだが3年ぶりに訪れてみると、随分様相が変わっていた。


フランス篇
GTi30周年記念車の真価を試す。etc.
1984年にデビューし、昨年、30周年を迎えたプジョー205GTi。それを記念する特別仕様車が後継車の208GTiに50台限定で設定された。


イギリス篇
スペインで新型ジャガーXEをテスト。etc.
ジャガーの新しいDセグメント・サルーン、XEがついに登場。国際試乗会が開かれたスペインで、大谷達也がテストした。


イタリア篇
フェラーリ・レーシング・デイズ富士2015。
4月最後の週末、富士スピードウェイで跳ね馬の祭典が開かれた。600台近くのフェラーリと5000人以上のオーナー、ファンが集い、フェラーリづくしの2日間を存分に楽しんだ。


ドイツ篇
6代目BMW3シリーズがフェイスリフト。etc.
ドラスティックに変わった新型Cクラスに待ったを掛けるべくライバルのBMWは3シリーズにテコ入れを図った。


アメリカ篇
新型シボレー・カマロ登場! etc.
マスタングよ、待たせたな!


日本篇
ミラノ・デザイン・ウィークにレクサスが出展。etc.
世界最大のデザイン・エキジビション、ミラノ・デザイン・ウィークに今年もレクサスが出展。




セクシーな車とエレガントな男……、スタイリスト・祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服 #56
Mercedes-AMG GT × DIOR HOMME
今回のクルマは日本国内では5月初旬に発表されたばかり、巻頭特集で徹底取材したメルセデスAMG GT。メルセデスAMG社が、SLS AMGに続いて完全自社開発したハイパフォーマンス・スポーツカーだ。合わせた服はディオール オムのボーダー・ニットとホワイトのトラウザーズ。本格派のスポーツカーに、あえてすっきりとした大人のマリン風ルックで乗りこみ、初夏のドライブを楽しみたい。


Mercedes−AMG GT × DIOR HOMME

ENGINE HOUSE SPECIAL
ミラノ・サローネ・リポート
ファッション・ブランドからカー・メーカーまでが出展する、デザインの祭典!
デザイン、百花繚乱。
4月中旬、インテリア・メーカーから、ラグジュアリー・ブランド、自動車メーカーまでがミラノの街に一堂に会し、さまざまなプロダクツやインスタレーションを発表した。空間を豊かに変える、あたらしいデザインの世界をご覧あれ!


デザイン、百花繚乱

マツダがアートワークを発表。
人の手がつくるもの。
今年のミラノ・サローネで、マツダは最新モデルの小型オープン・スポーツカー「ロードスター」と、コンパクト・クロスオーバーSUVの「CX-3」とともに、同社デザイン部によるアートワークを展示した。“Car as Art(クルマはアート)”をテーマにした展示は、いったいどんな内容のものだったのか?


ENGINE WATCH CLUB
続・バーゼルワールド2015新作リポート! まだまだあります、注目の新作日!!

薄型シンプルから機械式デジタルまで
今年も数千本もの新作が登場した、世界最大の時計見本市「バーゼルワールド」には、先月号では紹介しきれなかった注目の新作がまだまだありました。今月号では、ブランド別にユニークな個性あふれるモデルをクローズアップします!


TAG Heuer Motor Sport Story#2
アイルトン・セナもアンバサダーとして復帰!

マクラーレンとの蜜月
ホンダ・エンジンを搭載し、デザインも一新した新生マクラーレンのボディとドライバーの左腕に輝くタグ・ホイヤーのロゴ。30周年を迎える両社のパートナーシップが生み出したものとは?


FASHION FEATURE
真夏のドライビング・グラス、どれを選ぶ?
Driving Glasses for Summer
今回のアイウェア特集は、陽射しの強い夏に最適なサングラスをセレクト! ミラーをはじめとする3タイプのレンズをはじめ、夏らしいクリアフレーム、そしてドライフ気分昂ぶるディテールを搭載したフレームなどなど、5ジャンルのサングラスをセレクトした。さあ、どれを選ぶ?


BRAND FEATURE
999.9 FEELSUN
この夏はミラーレンズに注目

日常づかいのミラー
週末のドライブ、街での買い物、ゴルフや自転車と、フォーナインズ・フィールサンには日常づかいに適したミラーレンズ搭載のサングラスが豊富に揃っている。


IWAKI
さまざまなサングラスの悩みを解消

自分好みにカスタマイズ!
ファッション性の高い欧米ブランドのサングラスは、そのまま掛けるとフィッティングが合わないことが多い。そんなサングラスの悩みをイワキメガネが解決する!


MASUNAGA since1905
マスナガSince1905のクールな新作2モデル

老舗の現在形。
1905年に創業し、福井県に眼鏡産業をもたらした増永眼鏡から、スペシャルエディションのサングラスが登場した。2モデルに共通するキーワードはマットブラック。老舗メーカーか感じ取った“今”が反映された秀作である。


ENGINE for BREITLING#123
フリーダイバー、篠宮龍三さんの場合

限界を知る、それこそが大切
学生時代に見たジャック・マイヨールの「グラン・ブルー」に魅せられて、迷うことなくフリーダイバーを目指した篠宮龍三さんは今、自らのトレーニングのかたわら、アジアでもっと競技自体を盛り上げるべく奮戦中!


祐真朋樹、銘品を語る。
Oh!My Standard[第23回]

白いスニーカーと柄もの
本誌ファッション・ディレクターの祐真朋樹が、スタイリストならではの感性を通して、いま愛用しているファッション・アイテムやモノについて、その想いを語ります。今回は夏の定番である、白いスニーカーと柄もの。うまく着こなすポイントとは?


白いスニーカーと柄もの
DJ DRAGONのヴィンテージを探して
第5回:万年筆

黄金期を手にする
スマホでメール、いまや文字を書くということがすっかり少なくなってしまった。しかし、そんな時代だからこそ、書き味の深い万年筆は、書く人の心も、読む人の心も穏やかにする。


黄金期を手にする
クルマは音楽だ!vol.11
クリストファー・クロス、レースと音楽を語る

レースは美しい旅路だった
甘い歌声で1980年代にAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)ブームを巻き起こしたクリストファー・クロス。フォーミュラでサーキットを走るほどのクルマ好きでした。


レースは美しい旅路だった

ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて第38回

“全日本自動車ショウ”開幕!
今年で44回日を迎える東京モーターショーが初めて開催されたのは1954年のこと。当時の報道写真には、クルマに日本の未来を託す、たくさんの人々の姿が残されていた。



森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
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ENGINE 2019年4月号
今年もやりました! エンジン大試乗会!! 最新輸入車39台、ジャーナリスト28人が大集合。



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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