ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2015年3月号


ENGINE3月号/エンジン3月号 ENGINE 3月号 1月26日発売
ENGINE
定価 980円
JAN:4910019970354

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
理想の2台持ち、その実践と夢想。

新年恒例の初夢企画、クルマは2台持つともっと楽しい。今年は、“理想の2台持ち”の組み合わせにトコトンこだわってみました。ファミリー・カーとスポーツカーのように、異なるジャンルの組み合わせの2台持ちを目指す人もいれば、スポーツカー2台、オープン・カー2台のように、あえて同じ車型を並べたい人もいる。あるいは、とにかくアルファ・ロメオ、絶対ダッジのようなブランドこだわりもあれば、なによりイギリス車、やっぱりアメ車の国こだわりだって、2台持ちの王道に違いありません。さらには、“小さいの2台”とか、“気持ちがいいの2台”なんて選び方もあって、“理想の2台持ち”の組み合わせは、クルマ好きの数だけあると言っても過言ではないでしょう。さて、今回、ここに登場いただくのは、そういう自分独自の“理想の2台持ち”をすでに実践している12人のディープなクルマ好きのみなさんです。あわせて編集部のクルマ担当6人の“理想の2台持ち”夢想座談会も収録しました。


理想の2台持ち、その実践と夢想。
第1部 実践篇
#1 スーパーセブンとコッチネッラで趣味に邁進する江戸 理さん
スポーツカーと暮らしたい。
ひと乗りで虜になったというスーパーセブンがありながら、江戸さんは、その隣にもスポーツ・クーペを並べていた。


#2 ポルシェ・ボクスターとロータス・エランを満喫する鐘尾 隆さん
いつでもオープン三昧。
世代を越えた2シーター・オープンをガレージに収める鐘尾さん。MTであること、右ハンドルであることという条件ほかにその選択には、デザイナーならではの譲れない拘りがあった。


ポルシェ・ボクスターとロータス・エランを満喫する鐘尾 隆さん

#3 ミニ・クラブマンとロータス61を所有する近藤基康さん
“クラブマン・レーサー”
ヒストリック・フォーミュラの魅力にどっぷりとはまった近藤さんはマシンを乗せたトレーラーを愛車につなぎ、サーキットを目指す。


#4 アルファ・ロメオ2000GTヴェローチェと1750GTヴェローチェで走りまくる藤間文彦さん
三度のメシより競争が好き。
1台がサーキット用でもう1台が普段用という組み合わせならよくあるが、藤間さんのような2台ともレース専用というのもめずらしい。


#5 ダッジ・チャージャーとチャレンジャーを持つ奥山雅巳さん
充電して挑戦する!
どちらもパワフルなマッスル・カー、どちらもダッジ。似たもの同士の2台に乗るアメカジ・ショップのオーナーもパワフルです。


#6 人生1台目がミニ、2台目が81年前のモーガンという石本卓巳さん
モーガンのために家を建てました。
安価にモディファイを楽しめるのでは、と軽い気持ちで手に入れたミニに、気がつけば、手を入れていないところがまったくないくらいハマってしまった石本さん。そんな彼が次に目を付けたのは、なんと3輪の旧いモーガンだった。


#7 ホンダS800Mとホンダ・フィットを愛でる秋元宏道さん
ホンダ一筋、40年。
ゴールデンイエローのS800Mを26年間にわたり乗り続ける秋元さん。クルマ趣味人生をホンダ一筋に捧げる、その想いを伺った。


#8 フォード・マスタング・エレノアとハマーH3を持つ岩田憲二さん
迷うのが醍醐味!
ずっと憧れていたマスタングを手に入れたけれど、家族用にもう1台必要になった。どうせ増やすなら“どっちに乗ろうか?”と、いつも悩むクルマにしたいと思って選んだのは、やはりアメリカ車のハマーH3だった。


#9 新旧2台のジウジアーロが手掛けた
アルファに乗る原形師、伊東祐司さん

1/1のモデル・カー感覚。
機械に頼らず、手だけで自動車模型の原型を産み出す職人が選んだのは、希代のカー・デザイナーがやはり手で描いた、2台のアルファ・ロメオでした。


新旧2台のジウジアーロが手掛けたアルファに乗る原形師、伊東祐司さん

#10 バモス・ホンダとスマート・ブラバスを持つ今井兼久さん
好きなものに囲まれていたい!
屋根がない、窓もなれば、ドアもない! そんな軽自動車と、とても小さな2人乗りシティ・コミューターの2台持ち。えっ?なんで?


#11 フィアット・パンダとルノー・カングーを使い倒す柴田菜月さん
実は似たもの同士なんです。
陶芸家の柴田さんは、パンダとカングーの2台で、想像を絶するたくさんの荷物を積んで走り回っていた。


#12 2台持ちを実践しつづけて、気づいてみれば67台目の永田 玄さん
緑も運もあってこそ。
ルノーのヴェルサティスとルーテシアRSに乗っているはずの永田さん。取材をと電話すると、なんと翌日にはまとめて手放すという。お宅へお邪魔すると、そこには漆黒のシトロエンC6が収まっていた。


第2部 夢想篇
本誌編集部員による“理想の2台持ち”初夢座談会
ウィー・八ブ・ドリームス! 僕たちの理想の2台はこれだ!
理想の2台持ちを実践するオーナー12人に続くのは、本誌編集部員による“夢の2台持ち”座談会。そもそも本誌編集部員はどんなカーライフを送っているのか? 現状をつまびらかにするとともに、それぞれが“夢の2台”を熱く詰る。夢を語れば、福が来る!


ENGINE ROAD TEST SPECIAL
変速機が一新されたアストン・マーティンの
最高峰2台に乗る。

これは夢の2台持ちか!?
英国スポーツカー界の至宝、アストン・マーティン。そのトップ・エンドにある2ドアと4ドアのスポーツカーにこのほど変速機の変更という重要なアップデートが施された。その成果のほどが知りたくて、2台一緒に連れ出してみた。


これは夢の2台持ちか!?

ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4ロードスターで箱根までひとっ走り。
スーパー開放感の塊だぁ!
ランボルギーニの旗艦、アヴェンタドールのオープン仕様であるロードスターに初めて乗る機会を得た。カーボン・ファイバー製の着脱式ルーフを持つそれは見た目や走りはもちろん、開放感も超弩級のオープン・スーパースポーツカーだった。


ENGINE ROAD TEST
#1 アルピナの6気筒ディーゼル搭載クーペ、D4ビターボに乗る。
素晴らしい快速クルーザー。
昨年、上陸したD3シリーズに続いて、クーペ・ボディのD4ビターボが上陸した。350psを発揮する直6ディーゼルの実力は、凄かった。


#2 遅れて日本上陸、ポルシェ・マカンSに乗る。
ポルシェ・エンジンの魅力
先月号で紹介したマカン・ターボとマカンに続いて、その中間グレードのマカンSが日本上陸した。ポルシェ内製のV6ターボを搭載するその走りはどうか。


#3 アルファ4Cの心臓を移植されたジュリエツタに乗る。
ファスト&ファン!
エンジンと変速機が一新されたジュリエッタ・クアドリフォリオ・ヴェルデがついに日本へやってきた。


#4 新型Cクラス・ステーションワゴンの
1.6Lターボに乗る。

やっぱりカッコイイ。
最近、ひと皮むけた感じがするメルセデスのデザイン。新型Cクラス・ワゴンはまさにその代表作と言えるだろう。

#5 マツダのまじめなアップデート、CX-5篇
よりSUVらしく。
マツダのフラッグシップ・サルーン&ワゴンのアテンザもアップデート。新たに4WDモデルも追加された。

新型Cクラス・ステーションワゴンの1.61ターボに乗る。
#6 マツダのまじめなアップデート、アテンザ篇
よりプレミアムに。
フル・スカイアクティブ・モデルの第1弾として登場し、ディーゼル復権の先鋒となったCX-5がアップデートされた。


番外篇
3台のメルセデス・ベンツC180を比較する。

変わらないベンツの味がある!
新型Cクラスについては、これまでも誌面でベスト選びをおこなってきた。しかし、一番ベーシックなC180については広報車がなく、テストすることができなかった。このたび本誌ムラカミがそれを購入したのを機に、3台のC180を比較の俎上に載せた。


エンジン中古車探検隊が行く! ヒツジ年だけどランボルギーニに乗りたい! ウッシッシ。
ミウラ、カウンタックだけが猛牛じゃない!
もの凄い勢いで高騰を続けるクラシック・ランボルギーニ。ミウラやカウンタックも今や完全に高嶺の花だ。しかし、そんなランボルギーニにも、まだまだ隠れたお買い得モデルがあるのではないか? そう考えたエンジン中古車探検隊は、東京・青山と町田にある2つの店議へ向かった。


エンジン中古車探検隊が行く!
ENGINE SPECIAL REPORT
いま、日産は何をしようとしているのか?

僕らがリーフに期待すること。
日産リーフがデビューしたのは2010年12月。量販型電気自動車として街を走り始めてから4年が経ち、いまではめずらしいクルマではなくなった。でも、そんなエコ・カーのリーフがモーター・スポーツで活躍していることは、あまり知られていない。「リーフは速い」というふたりの人物を取材した。



ENGINE名物!
CAR PEDIA
北米国際自動車ショウでついにNSX発表。
2015年夏に北米で受注が開始され、生産は今秋から。価格は15万ドル(約1750万円)〜となる。


イギリス篇
ベントレー・ミュルザンヌ・スピードに試乗。etc.
ベントレーのフラッグシップ・モデル、ミュルザンヌに加わった“スピード”をキーウエストへ続くセブン・マイル・ブリッジと特設のテスト・コースで走らせた。


ドイツ篇
GLEクーペに早くもAMGがラインナップ。etc.
BMW X6にガチンコ勝負を挑むクーペ・ルックのSUV、GLEクーペにポルシェ911も真っ青のスポーツ・モデルが加わった。


イタリア篇
4Cスパイダー、デトロイトで正式発表。etc.
カーボン製バスタブだから、屋根を切ってもへっちゃら。


フランス篇
メガーヌR.S.トロフィーが勢ぞろい。etc.
ニュルFF最速を誇るトロフィーRをはじめ3台のトロフィー・シリーズがひな壇を飾った。


アメリカ篇
新型フォードGT、デトロイト・ショウに登場!
デトロイト・ショウ会場に歓声と喝采が鳴り響いた。なんと9年ぶりにフォードGTが新型として復活したのだ。


日本篇
スズキ・アルトに試乗。 etc.
スズキの看板車、アルトがフル・モデルチェンジ。価格は84.78万円〜122.904万円。



CONTENTS2
セクシーな車とエレガントな男……、スタイリスト・祐真朋樹の提案!
乗る車×着る服 #53

VOLKSWAGEN SP2 ×UMIT BENAN


今回のクルマはブラジルで1972〜1976年まで販売された希少なスポーツカー。1600ヴァリアントのシャシーにフォルクスワーゲン・ド・ブラジル設計のボディを組みあわせたものだ。合わせた服はウミット・ベナンのセットアップ。テニスウェアとテーラード・スーツをミックスしたエレガントなスタイルだ。


ENGINE FASHION FEATURE:Spring Outerwear
春のアウターは、デザイン、色・柄、
素材・機能に注目!

Spring has Come!!
この春のドライビング・ファッションはサッと羽織れるアウターウェアに注目したい! 今回はドライブに最適なショート・ブルゾン、軽快なAラインコート、トレンドを取り入れた色&柄タウンユースでも重宝する素材や機能に注目した。こだわりのアウターを着て、春のドライブに出かけよう!


Spring has Come!!
ENGINE WATCH CLUB
ブルー、レッド、イエロー、旬のカモフラ柄にも注目!

春だから、カラフルな時計で行こう!
もうすぐ気持ちも服装も軽くなる春。コートやダウン・ジャケットを脱いで、少し薄着になった春物の袖口にぴったりの、気分をウキウキさせてくれるヴィヴィッドな時計だけを集めました。この春は、周囲の目を引くこんなカラフル・ウォッチで手首を飾ってみてはいかが?


春だから、カラフルな時計で行こう!
EYE EYE ISUZU × ENGINE × OMEGA
SPECIAL TALK SHOW
時計好き、クルマ好きが集まる四国の有名時計店でトークショウを開催!

クルマと時計のベスト・ベアを探そう。
四国は香川県、高松にある有名時計店、アイアイ イスズが、去年の12月13日、創業35周年を記念してスペシャルなトークショウを開催。多くの時計好き、クルマ好きたちが集まった。


ENGINE People
サムソナイト・アジア社長のレオ・スーさん

冒険心は遺伝子の中に!
135年以上の歴史を持つ高級バッグ・ブランド『ハートマン』を傘下におさめたサムソナイト。アジアの最高責任者がお披露目した、両社のDNAを合体させた“新作ラゲッジ”とは?


祐真朋樹、銘品を語る。
Oh!My Standard[第19回]

椅子とデニム
本誌ファッション・ディレクターの祐真朋樹が、スタイリストならではの感性を通して、いま愛用しているファッション・アイテムやモノについて語ります。今回は長年愛用しているチェアとデニム・パンツについてです。


椅子とデニム
不定期連載
DJ DRAGONのヴィンテージを探して
第1回:フリーメイソンのリング

秘密の匂い
ホンモノは時間が経ってもイロあせない。年月を経ることで価値が上がるモノさえある。それをヴィンテージと呼ぶなら、僕たちはそれが欲しい。ヴィンテージ・コレクターとしても有名なDJ DRAGONが注目のヴィンテージを紹介する新連載、今月からスタートです。


DJ DRAGONのヴィンテージを探して
男子、厨房に入るべし!
料理研究家、小林ひろこが教える家庭の
“おもてなし料理”連載第10回

これが欧米風“かにコロッケ”?
かにコロッケといえば日本の洋食屋の定番メニューだが、アメリカやイギリスにも、これによく似た伝統料理があった。カニ肉がギュッと詰まった、その名も“クラブ・ケーキ”をお試しあれ。


オリジナル・ドライビング・シューズ製作プロジェクト始動!
究極の一足を作ろう!
長野に本社を置くこだわりのファッション・ブランド、フラットヘッドと本誌がコラボレーション! クルマ好き、運転好き、そしてファッション好きのためのオリジナル・ドライビング・シューズを作ることになりました。


究極の一足を作ろう!

la kaguのヒミツ その3
ホットドッグと侮るなかれ!
ホットドッグがこんなに美味しくなるの? la kaguのカフェで大人気の看板メニューは、こんなこだわりでつくられています。


ポルシェカレラカップ ジャパン リポート
ポルシェ好きジャーナリスト島下泰久、ついにカップカーに乗る!

人と一体となるマシン
いつかはポルシェカレラカップ ジャパンに出場するという夢を抱くジャーナリスト、島下泰久氏に願ってもないチャンスが訪れた。豪雨という厳しいコンディションだったが、念願の911GT3Cupは、手ごわいだけではないこともわかった。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて第34回

“巨大工場と小さなビートル”
煙突がそびえ立つ不思議な建物をバックに、ずらりと並ぶカラフルで、あまりにも小さなクルマたち。世界中から年間120万人以上が訪れるこの場所をご存じですか?



森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
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ENGINE 2019年4月号
今年もやりました! エンジン大試乗会!! 最新輸入車39台、ジャーナリスト28人が大集合。



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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