ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2011年9月号


ENGINE9月号/エンジン9月号 ENGINE9月号 7月26日発売
ENGINE
定価 880円
JAN:4910019970910

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CONTENTS/コンテンツ


巻頭特集
読者100人が選考委員に加わって、
ますますパワー・アップしたエンジン流クルマ・バイヤーズ・ガイド!!

2011年度版 HOT100発表!


さいきん、トヨタのアルファードに乗る人と話をした。かれは、6人家族なのだという。そうなるまえは、ずっとフォルクスワーゲン・ゴルフに乗っていたけれど、家族で動く必要がアルファードを選ばせた。クルマ好きのかれの夢はポルシェ911に乗ることだという。クルマの雑誌を、ため息と夢想とともに見て読むのが毎月の楽しみである、とも。
 やはりさいきん、フェラーリ328GTBと、W124型メルセデスのAMG・E60リミテッドとケイタラム・スーパーセブンR500R、そしてトヨタ・プリウスに乗る人とも話をした。かれもやはり、クルマの雑誌を、ため息と夢想とともに見て読むのが毎月の楽しみである、といった。
2011年度版 HOT100発表!
 こんかいの「HOT 100」では、そういう人たちの、「ため息と夢想」も反映するランキングをつくりたかった。もちろん、専門家の、専門家としての見識も大事だから、アマチュア100人の選んだ「HOT 5」と専門家25人の選んだ「HOT 20」を総合して、それぞれの得票がほぼ五分五分で反映できるようなランキングをめざした。真夏のクルマの夢を見ていただきたい。

誌上初! エンジン・ホット100委員会に100人の読者が参加!!
投票結果と読者のマイHOT5、一挙公開!
読者100人が選んだ100台はコレだ!

読者がいま、ホントに欲しいクルマ、乗りたいクルマは何か。エンジンのウェブサイト、engine-onlineに寄せられた、ジャーナリストとは一味違う100人の声。意外な展開に編集部も驚いた。


自動車のプロ25人が選ぶ極私的“句”なクルマ・ランキング!
エンジン・ホット100ジャーナリスト委員25人の最新版「マイHOT20」はコレだ!
自動車ジャーナリスト22人と本誌記者3人が2011年夏のいま、購入することのできる新車の中から自分が本気で欲しいと思っている、あるいは絶対にオススメであると自信を持って推すことのできる20台を選んだ。はたしてどんなクルマが選ばれたのか? それぞれのクルマは、各人にとってどんな魅力があるのか? 1台1台について、思いのたけを語ってもらった。


データ篇
HOT100のリストはいま最も旬なバイヤーズ・ガイドだ!

価格帯別HOT10
読者とジャーナリストの全リストを8つの価格帯に分け、上位10台をご紹介!

最もノミネート数が多かったのは○○○○の26台!
ブランド別HOT10


全ノミネート308台のうち○○○○が112台!
国別ランキング
各国の1位はその国を代表する1台!

ENGINE名物!
CAR PEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!

イタリア篇
フェラーリの旗艦“FF”上陸。


ENGINE名物!CAR PEDIA
ドイツ篇
W12搭載のアウディA8L、日本上陸。
日本上陸したアウディA8シリーズの最上級モデルに、3リッターV6搭載の入門モデルと比較しながら乗ってみた。

イギリス篇
アストンV12ザガート、実戦投入!!
アストン・ワークスとして2年ぶりにニュル24時間耐久レースに参戦!!

フランス篇
ルノー・ウインドがやって来た!
2シーターのクーペ・ロードスター、ルノー・ウインドが導入された。開発を手掛けたのはルノー・スポール!

アメリカ篇
汚さないジープ!?
ジープ・ラングラーの4ドア版、アンミリテッドの2011年モデルを試乗した。

スウェーデン篇
クリーンな再出発!
6月29日、東京・台場でサーブの日本正規販売会社、ピーシーアイが新型9-5の発表会を行った。

日本篇
注目はハイブリッド!!
プリウスαに遅れること1カ月、先の震災の影響で発売が延期されていたフィット・シャトルがようやく発売された。

本誌編集長、鈴木正文の「新・自動車評論」 第19回
トゥインゴ・ゴルディーニ・ルノー・スポール

パリから来た東京の腕白小僧。
ルノーの高性能車開発部門、ルノー・スポールが、ルノーの最小モデル、トゥインゴの、小粋なスポーツ・モデルを開発した。懐かしいゴルデイーニのバッヂの霊験は?
本誌編集長、鈴木正文の「新・自動車評論」 第19回

ENGINE ROAD TEST
プジョーの新しい旗艦、508(セダンとSW)上陸。

スポーツ・サルーンである。
文=今尾直樹 写真=小野一秋
昨年秋のパリ・サロンでデビューしたプジョー508の試乗会が開かれた。407と607の後継とされる新世代のライオンを国内初テスト!


「批評的対話」によるザ・比較テスト 第16回
シトロエン C4エクスクルーシブ(275万円)vs ルノー・メガーヌ GTライン(299万円)

アンチ・ゴルフ! 2台のフレンチ実用ハッチ対決
写真=小野一秋
欧州Cセグメント市場を席捲する王者ゴルフに挑むフランス車2台。いずれも先代のアバンギャルド路線を捨て、堅実路線に転向した。片やBMW設計の1.6リッターターボ、一方は日産製2リッター自然吸気を搭載。今回は最上級かつスポーティな仕立てのモデルで実力を比較した。




パテック フィリップが、時計界の最高峰であるその訳とは?
使命は、進化し続けること。
文=菅原 茂 写真=近藤正一
伝統と名声を誇るスイスの最高峰ブランドであっても、進化の歩みを止めないのがパテック フィリップ。技術革新に挑み、時計を不朽の傑作へと磨き上げてきた、たゆみない営みこそが、その魅力を支えている。

パテック フィリップが、時計界の最高峰であるその訳とは?
パテック フィリップを究める3店
写真=山下亮一
進化を続けるパテック フィリップだから、販売する側にもつねにアップデートが求められる。スイス本社の研修を受けたエキスパートたちに、パテック フィリップの魅力を訊いた。


ZENITH MECHANICAL TALK
初代プリウスのパワートレイン開発責任者、伝統的機械式時計に触れる!
話す人=八重樫武久+ジャン・フレデリック・デュフユール まとめ=森 慶太 写真=山下亮一
ゼニスの「エル・プリメロ」を知らない時計マニアはいない。その3万6000というスーパー・ハイビートのムーブメントは、スイス時計産業のパイオニア精神のシンボルだ。ゼニスのCEOは、世界初のハイブリッド車の生みの親に同じ精神を見る。


ENGINE WATCH CLUB SPECIAL
S.I.H.H.&W.P.H.H.&BASEL WORLD etc. 2011[PART 2]
ブランド別新作時計大特集【第2弾】まだまだあります、オンリーワン・ウォッチ!
愉悦に浸れる“個性派”揃い88本!
文=菅原 茂 写真=鈴木 勝
せっかく時計を買うのなら、見る人を“オヤッ”と思わせるものを選びたい。前号にて紹介した、誰もが知っているメジャー・ブランド「HOT 100 Watches」に続く第2弾では、文字盤を覗きこむ自分だけでなく、周りの人もつい惹きつけてしまうような“個性派”を集めてみた。伝統的な定番風からモダンな奇天烈モデルまで、88本の新作時計を一挙に紹介する。

愉悦に浸れる“個性派”揃い88本!
Special Column
#1 クルマとタグ・ホイヤーは同義語です!
タグ・ホイヤーは、SIHH(ジュネーブサロン)の期間中に新作展示会を開催した。その会場には歴代のレーシング・カーがズラリ! まるでクルマのミュージアムのようだった。

#2 時計界の「フェラーリ」になりたい!
文=森 慶太
ウブロのCEOにして、スイス時計業界の重鎮、ジャン-クロード・ビバーさんが新作を引っ提げ来日した。着々と世界に広がりつつある、今もっとも勢いのあるブランド、ウブロの未来絵図について訊いた。

#3 日本のパワーを信じています。
文=森 慶太 写真=山下亮一
3月11日の東日本大震災後、原発の処理が遅々として進まぬ日本に、ブライトリングCEOが緊急来日。テディの愛称で知られる、ブライトリング急伸長の立役者が、ブライトリングと自身について語った。

#4 自分がしたい時計を作っただけ。
時計が大好きだったフラン・ヴィラさんは、理想とする時計を自身で創作。コンセプトは「超軽量」だ。

#5 もっと“オンリーワン”を目指します。
タイタニック号の船体で時計を作るなど、奇天烈な発想で有名なイヴァン・アルパさんが新しいジェイコブを自由奔放にデザインする。

#6 from G.T.E.(GENEVE TIME EXHIBITION)etc.
今年2回目を迎える「ジュネーブ・タイム・エキシビション」に集まったのは、卓越した技術の新進時計ブランドばかり。ブランドが増え、パワーアップ著しいG.T.E.会場からのリポート。

#7 アートピースと呼びたい。
文と写真=川端由美
創業以来、一度も途切れることなく生産を継続しているスイス最古の時計工房、それが「ヴァシュロン・コンスタンタン」。伝統と最新技術のマリアージュが生み出す、アートと呼ぶにふさわしい腕時計が生産される現場を取材した。

#8 お好みはドレッシィ? トレンディ?
新作をバーゼルワールドで敢えて出展せず、各々の国に出向いて紹介するブランドも少なくない。今年、そのやり方で新作をローンチした、正調ドレッシィなショーメ、ブレイクの予感に満ちたトレンディなブティの新作を紹介する。

セクシーな車とエレガントな男…、スタイリスト・祐真朋樹の提案!
乗る車×着る服
Lamborghini Gallardo LP550-2 Tricolore×MARNI

写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO TSUKUI メイキャップ=yoboon
ランボルギーニの母国、イタリア統一150年を記念した限定のガヤルドに合わせるなら―。選んだのはコーデュロイのジャケットとトラウザーズ、そしてストラップが特徴的なブーツだ。マルニがボルサリーノに別注したハットをかぶって、サラリと乗りこみたい。

クラシックであり、前衛でもある。
靴の芸術家。
写真=河野敦樹
パリ、ヴァンドーム広場に本店があるコルテは、靴ファナティックの目的地として知る人ぞ知るところ。東京・青山のブティックで、伝説の職人に会った。

ENGINE BRANDS FEATURE
PRADA
重ね着を愉しむ

LAYERED STYLE
ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=HIRO TSUKUI メイキャップ=yoboon
着る人が自由に愉しめるレイヤード・スタイルが今シーズンのプラダのテーマだ。ゆったりとしたシルエットのトップスにタイトなパンツを合わせたルックが特徴的。インナーのニットやタートルネックは幾何学的な柄やシャイニーな素材でいかにもプラダらしい個性を出している。

PRADA 重ね着を愉しむ
GUCCI
ニュー・ダンディ

NEW DANDY
ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=HIRO TSUKUI メイキャップ=yoboon
しっかりとしたショルダーラインや幅の広いピークトラペルが特徴的なジャケット、フレアードのタイトなパンツなど、創設90周年を迎えた今シーズンのグッチは自らのルーツを追究し、1970年代のテイストやムードを感じさせる男らしさを表現した。

ソニーがお勧めするWindows7.
ビスポーク・シューズ職人の第一人者、山口千尋さんに聞く

技術力とアイディアが新しい価値を生む!
写真=阿部昌也
最高品質のビスポーク(フルオーダーメイド)靴にこだわり続ける山口千尋さん。一流の職人の目にSonyのVAIO Z Seriesはどう映ったか?

技術力とアイディアが新しい価値を生む!
Goodlookin' Skillet Cookin'Special
男3人のおいしい時間、楽しい空間。

ポルシェとサマーハウスとスキレット。
写真=岡倉禎志
本誌の定期購読を申し込んでくださった読者にプレゼントしているロッジ社特製“エンジン・スキレット”。手にした読者のために、毎号、スキレット料理を紹介していて思いついた。目の前で調理している撮影現場の醍醐味をお伝えできたら、もっと美味しく感じるに違いない、と。そこで、避暑地、軽井沢の築90年のサマーハウスに即席アイランド・キッチンをしつらえて、男3人の“スキレット・ランチ”を企画してみた。


森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」





 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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