ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2011年1月号


ENGINE1月号/エンジン1月号 ENGINE1月号 11月26日発売
ENGINE
定価 880円
JAN:4910019970118

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CONTENTS/コンテンツ


巻頭特集
クルマ界で一番おもしろい最前線のたたかい!
新・ドイツ代表 VS 世界選抜


「最近のドイツ車って、質実剛健、謹厳実直、家内安全なの?」と、のたまうあなたの疑問ももっともです。ここで、この「質実剛健、謹厳実直、家内安全」を伝統的ドイツ車3点バリューセットとしましょう。ところが、冷徹な自動車ジャーナリズムのことばで語れば、ここにとりあげた8台のドイツ車のどれについても、その最大のバリューはじつは「ドイツ車3点バリューセット」のどれでもありません。つまり、オシャレだったり、粋だったり、エコだったりして、ドイツ車じゃないみたいになっている。世界中のノン・ドイツ車の得意だった領域にドイツ車が攻め込んでいる。したがっていま、クルマの世界で一番おもしろいのは、新しいドイツ車対世界のたたかいだ!
新・ドイツ代表 VS 世界選抜


第1部
第1試合 スーパー・スポーツ対決
メルセデス・ベンツSLS AMG VS フェラーリ458イタリア
快楽とはなにか―、ふかい思考を迫る2台。

超人対超車。
写真=柏田芳敬
ついに上陸したガルウィングのスーパー・メルセデス、SLS AMGとは、どんなクルマなのか? まずは、その1台とだけ向き合って、次にイタリアン・スーパーカーの現在形たるフェラーリ458を鏡として、新種のジャーマン・スーパースポーツの本質をさぐる。


第2試合 ホットハッチ対決!
フォルクスワーゲン・ポロGTI VS ルーテシア・ルノー・スポール

ドイツの最新ホット・ハッチは王者フレンチ・ロケットを倒せるか?
語る人=小沢コージ+佐野弘宗 写真=柏田芳敬
VWポロに追加されたスポーツ・モデル、GTIはホット・ハッチ・キング、ルーテシア・ルノー・スポールをはたして超えることができたのか? ドイツ車びいきの小沢コージとルーテシア・オウナーの佐野弘宗が判定する。

第3試合 4気筒マニュアル対決!
BMW320i クーペ VS スバル インプレッサ WRX STI 4ドア

サーキット派で行くか、それともラリー派か!!
語る人=国沢光宏+大井貴之 写真=柏田芳敬
BMWのベーシック・モデル、320iとスバル渾身のインプレッサWRX STIの闘い。ラリー・ドライバーでもある国沢光宏とレーシング・ドライバーの大井貴之が箱根で相まみえる。


BMW320i クーペ VS スバル インプレッサ WRX STI 4ドア
第4試合 トレンディ・サルーン対決!
アウディA5スポーツバック VS シトロエンC5

3回転半ジャンプ対イナバウアー!
語る人=森口将之+村上 政 写真=柏田芳敬
“質実剛健、謹厳実直”なドイツ車のイメージから、いちばんスマートに脱却を図っているかに見えるのが最近のアウディだ。その代表選手、A5スポーツバックがフランスのエスプリ車と相まみえる。

第5試合 クリーン・ディーゼル対決!
メルセデス・ベンツE350CDI VS 日産エクストレイル・ディーゼル

ドイツのパイオニア対日本の老舗
語る人=森 慶太+齋藤浩之 写真=小野一秋
MBJが先陣を切って市場導入したEクラス・クリーン・ディーゼル。迎え撃つのは日本初のポスト新長期規制クリア車、日産のエクストレイル。実用車にうるさい森 慶太とディーゼル好きの本誌・齋藤が吟味した。


メルセデス・ベンツE350CDI VS 日産エクストレイル・ディーゼル
第6試合 スーパー・サルーン対決!
ポルシェ・パナメーラ VS マゼラーティ・クワトロポルテ

自家用ジェットか超豪華クルーザーか
語る人=清水草一+九島辰也 写真=望月浩彦
ポルシェがラグジュアリーな世界に放った4ドア・サルーンのパナメーラ、迎え撃つはイタリアの名門、マゼラーティ・クワトロポルテ・スポーツGT S。ポルシェ911のオウナーである九島辰也と、フェラーリをこよなく愛する清水草一が、2台の“贅沢”の違いについて語り合う。


特別試合 シティ・ラナバウト対決 IN Germany!
アウディA1 VS トヨタ・アーバン・クルーザー(イスト)

本物のプレミアム・コンパクトは?
文=アレックス・オーステルン 翻訳=木村好宏 写真=ヨッヘン・ヴァイヒマン
富山県出身の母を持つ独日ハーフのジャーナリスト、アレックス・オーステルンが独日半分ずつの血を、あるときはかき回し、あるときは分離するなどして、独日のクルマを判定する好評連載。今回は「特別試合」枠で特集に加わった。


特別試合 マイクロEV対決!
スマートed VS 三菱i-MiEV

メルセデス・ベンツの実験車 VS 三菱の市販車。
文=石井昌道 写真=佐藤正勝
メルセデス・ベンツが手掛けたマイクロEVの実験車が挑戦者として上陸! 迎え撃つのは販売中の三菱i-MiEV! ジャッジするのはエコ・カー評論家でもある石井昌道だ。

2部
その(1)ドイツ在住日本人ジャーナリスト、木村好宏インタビュー

世界を引き離せ! ドイツ車だけがなぜ元気!?
語る人=木村好宏 写真=山下亮一
特集第2部は、第1部でとり上げた新種のドイツ車を生んだ背景ともいえるドイツ車をめぐる最新事情をとりあげる。まずは、ドイツ車をもっともよく知る日本人、木村好宏さんの話を聞いてみよう!


ドイツ在住日本人ジャーナリスト、木村好宏インタビュー
その(2)アウディ・テック・デイ“エレクトロモビリティ”を見に行く。
アウディの“技術による先進”、「クワトロ」の次は「eトロン」だ!
本拠地ドイツ・バイエルン州のインゴルシュタットで、最新の電気モビリティを披露するイベントを開いたアウディ。そこには試乗可能な3台のプロトタイプも用意されていた。


その(3)アブダビ「AMGパフォーマンス・ツアー2010」に参加する。
目玉はSLSのサーキット・ドライブ! AMGメルセデスの奥深さを知る。
最新鋭レーシング・コースでメルセデス・ベンツSLS AMGに乗るチャンスが巡ってきた。舞台は中東、アラブ首長国連邦のアブダビ首長国が誇るヤス・マリーナ・サーキットだ。本誌サイトウは喜びいさんで成田からエティハド航空のエアバスに乗ったのだった。


エピローグ
日産GT-Rの開発責任者、水野和敏さんは、ドイツ・ニュルブルクリンクでなにを学んだのか?
写真=望月浩彦
ポルシェ911ターボを性能上のターゲットとし、聖地ノルドシュライフェを開発の舞台に選んだ、グローバル・スーパーカー、日産GT-Rの責任者ほど、ドイツ流クルマづくりを語れる人はいない。

LEXUS IS F SPORT ON THE ROAD
古山チーフ・エンジニアと“TALK IN THE CAR”!

「スポーツであってヤマトナデシコでもある」と国沢は喝破した!
文=国沢光宏 写真=小野一秋
2010年夏、レクサスISにスポーティ・バージョン“F SPORT”が誕生した。国沢光宏がISの古山チーフ・エンジニアと語らいながらレクサスと“F SPORT”の魅力を探った。


LEXUS IS F SPORT ON THE ROAD 古山チーフ・エンジニアと“TALK IN THE CAR”!
日産のピュアドライブを考える。フーガ・ハイブリッドの登場で見えてきた未来。
クルマを愛する人が、次の100年を連れてくる。
文=小川フミオ 写真=望月浩彦
わずか0.4秒でエンジンが再スタートするアイドリングストップ・マーチ。いち早くポスト新長期規制をクリアしたクリーンディーゼル・エクストレイルに続いて登場した、高級ハイブリッド車、フーガ。スモールカーから大型サルーンまで、日産のピュアドライブ=エンジン進化型エコカーが面白くなってきた。


ENGINE新名物!
CARPEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!

イタリア篇
待ってました! フィアット500に3ペダルのMTモデル追加!
足元をキラリと飾るアルミホイールに扁平タイヤ。室内を覗くと、そこにはマニュアルのシフト・レバーが。208万円で発売された1.2スポーツは気概で駆るクルマだ。

アメリカ篇
新型V8を積んだフォード・マスタングに乗る。
5リッターV8 DOHCの採用でオーバー400psを実現した新型フォード・マスタングはエキサイティング!


待ってました!フィアット500に3ペダルのMTモデル追加!
日本篇
日産GT-R 2011年モデル、一番乗り!
「GT-Rの本当の姿は3年後にお見せする」。開発責任者が発表時に予告したGT-R、ついに登場!

イギリス篇
アストン・マーティンDB9ヴォランテの2011年モデルに乗る。
見た目のほんのわずかな変更と思いきや、新型DB9ヴォランテ、中身も進化していた。


フランス篇
フレンチ・ブルー・ミーティング2010開催される。
10月30〜31日、長野県・車山高原で、1987年から続くフランス車の国内最大イベントが開かれた。

ドイツ篇
VWエコ・ドライブ・チャンピオンシップinジャパン参戦記
季節外れの台風が迫る中、VWポロによるエコラン大会が千葉で開催!

フレンチ・ブルー・ミーティング2010開催される。
スウェーデン篇
サーブの新型クロスオーバー、9-3Xニッポン上陸!
新たにオランダのスパイカー・カーズ社傘下となったサーブ、日本ではPCIが正規輸入を開始しました。





ENGINE RECOMMENDED WATCHES 2010-2011
男の趣味として語るにふさわしい腕時計を探す!!
第1部

「スタイル」にフォーカスせよ!
文=篠田哲生/柴田 充/菅原 茂 写真=近藤正一
1980年代後半からの機械式腕時計の復活以後、男の趣味として語るにふさわしい腕時計が続々誕生した。もっともシンプルな2針式のものから、ミニッツリピーターも永久カレンダーもトゥールビヨンもと複雑機構を全部搭載した超複雑モデルまで、機構的にもデザイン的にも、ありとあらゆる試みが展開されてこんにちにいたっている。趣味の腕時計の世界は、かくして、百花繚乱の華やぎとにぎわいに満ちている。
男の趣味として語るにふさわしい腕時計を探す!!
そんななかだからこそ、いま、たんなる流行やトレンドをこえる独自のアイデンティティに貫かれた「スタイル」のある腕時計が魅力を増している。毎年恒例の時計特集は、機構とデザインの双方にわたって、「スタイル」にフォーカスしてお届けする。


第2部
これが「時代」のスタイルだ!
文=篠田哲生/柴田 充/菅原 茂 写真=近藤正一
腕時計の定番も最新トレンドも知り尽くした4人の時計のプロが、ひとりの時計ファンとして、今という時代の気分にドンピシャの、自ら欲しいと熱望する時計を選ぶ!


第3部
新しいショップ・スタイルを楽しもう!
文=笠木恵司/遠藤和呼(Team Spiral) 写真=大腰和則/高城和也/山下亮一
百花繚乱の時計がズラリと並ぶ時計店も、そのあり方が大きく変わってきている。インターネットの発達は、その商圏を日本全国に拡大し、顧客層が大幅に広がった。そんな今だからこそ、充実したオリジナルのサービスで男の趣味にふさわしい時計店と各店イチオシの腕時計を紹介する。


HUBLOT in FASHION & STYLE from TOKYO
東京発 ウブロ ファッション&スタイル

和敬静寂
ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=HIROKI YOSHIMORI メイク=柳沢宏明
ブラックとシルバーというシンプルな配色のウブロのビッグ・バンエボリューション スチールはソリッドなスーツによく似合う。時の流れに冷静に向き合う―。和敬清寂の茶道精神にふさわしいモデルだ。


神戸・カミネが考える、クルマと時計の幸せな関係
クルマと掛けて、時計と解く!
語り=上根 亨 写真=山下亮一
神戸の高級時計店、カミネには、神戸はもちろん近県からも、さまざまな顧客が思い思いのクルマでやって来る。そんなカミネの上根社長が、クルマに似合う時計を独断で「整えました!」


ENGINE CAR×FASHION
エレガントな男であるために…、スタイリスト・祐真朋樹の提案!

乗る車×着る服
Mercedes-Benz SLS AMG×UNITED ARROWS
写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹
1954年発表の名車300SL“ガルウィング”をAMGが再解釈してつくったメルセデス・ベンツのフラッグシップ・スポーツカー、SLS AMG。自動車界の新皇帝の強烈な個性に負けぬよう、ナポレオン風のブルゾンを合わせてみた。


Cartier Christmas Gifts
カルティエを贈るなら…。
写真=岡村昌弘(CROSSOVER inc)
大切な彼、彼女の顔を想い、最高のギフトを選ぶ。幾多もの選択肢のなかから選ぶこと、それは難しい。一方で、だからこそ、楽しくもある。それがたとえばカルティエのものだったら…。ギフト・ボックスをあけた瞬間の相手の笑顔が嬉しい。今年はなにを贈ろうか?


ブランカドーロのトッズ本社工場に行ってコラボ・シューズをつくった!
100足限定のENGINE×TOD'S
写真=岡村昌弘(CROSSOVER inc)
それは、TOD'Sの創業者にしてCEOのディエゴ・デッラ・ヴァッレの、鶴の一声からはじまった。ENGINE創刊10周年を記念するスペシャル・シューズのプロジェクトである。TOD'Sのアイコンであるゴンミーニをベースに、こんなモデルが出来上がった!


100足限定のENGINE×TOD'S
ENGINE FASHION CLUB #04
冬のアウター、なにを選ぶ?
商品をセレクトした人=祐真朋樹、森岡 弘、矢部克己 写真=島本一男
今回はコートやブルゾンなど、この冬に着たいアウターがテーマだ。各選者が購入したお気に入りのもの、読者に絶対的にオススメするものなど、コートやブルゾンに合わせたいパンツや小物とともに紹介する。



森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」


 
 
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ENGINE 2019年4月号
今年もやりました! エンジン大試乗会!! 最新輸入車39台、ジャーナリスト28人が大集合。



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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