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秋だ。鮭だ。ホクホク、熱々のチャンチャン焼きだ。


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ENGINE × LODGE SPECIAL COOKING episode 10

秋だ。鮭だ。
ホクホク、熱々のチャンチャン焼きだ。



 しましまの焦げ目が美味しさ、香ばしさの印のグリルパン料理。今回の素材は鮭。そう、グリルパンで楽しめるのは肉ばかりではありません。秋にピッタリな、ホクホクで熱々のチャンチャン焼きのつくり方を紹介します。仕上げの蒸し焼きは、グリルパンをもうひとつ使う、貝合わせのテクニックで仕上げます。

企画プロデュース=菊池仁志
料理人=牧野真吾
写真=山下亮一
企画協力=エイ アンド エフ


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チャンチャン焼きの作り方

《材料》
秋鮭 切り身 1枚(200g程度)
キャベツ 1/10程度 ※大ぶりにカット
舞茸 1/2パック
長ネギ 1/3 ※スライス
バター 大さじ1.5
塩、胡椒、オリーブオイル
チャンチャン味噌(味噌:大さじ3 酒:大さじ1 砂糖:大さじ1 みりん:大さじ1)
※チャンチャン味噌は調理の前に合わせておく

秋鮭に軽く塩、胡椒をし、オリーブオイルを全体にぬる。
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グリルパンを煙が出るまで充分に熱し、強火のまま鮭を乗せ、強めの焼き色をつける。※焼き色が薄いと、せっかくのグリルパンの香ばしい香りがしないので、しっかり焦げ目をつける。
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焼き色がついたら一度鮭を取り出し、グリルパンの汚れをふき取る。鮭を戻し、キャベツ、長ネギ、舞茸を入れる。
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前もって合わせておいたチャンチャン味噌をかける。
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バターを入れる。
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もうひとつのグリルパンを使って、貝のふたを合わせるように重ねてふたをする。※ふたのかわりにアルミホイルをかぶせてもよい。
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中火で10分程度加熱する。
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熱々のうちに召し上がれ。
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グリルパンは、すぐに使えるようにLODGEの工場でシーズニング(下地処理)されているので、箱から出した後は、さっとお湯で洗うだけですぐご使用になれます。調理が終わった後は、たわしなどを使ってお湯で洗ってください。鋳鉄製のスキレットは使うほどに油が馴染んで汚れや焦げつきを防ぐことができるようになるので、洗剤は使いません。火にかけて水気を飛ばしたら、熱いうちにオリーブオイルなどをペーパータオルでまんべんなく塗り、十分に冷ましてからしまってください。



詳しくはLODGEの公式ホームページをご覧ください。
https://www.lodge-cooking.com/
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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